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blog 暗号通貨バイブル

ノアコイン(Noah)

更新日:

ノアコイン(Noah) が今に至るまでの経緯

まず、ノアコイン(Noah)の技術について説明する前に、ノアコイン(Noah)が市場に出るまでの経緯は、特にインターネットビジネス の代理店販売形式を採用した詐欺にもっとも使われやすい販売方法で、自分が詐欺に遭わないためにも知っておきましょう。

ノアコイン(Noah)販売代理店はこのように生まれた

ノアコイン(Noah) は、2016年にADAコインのプレセールで当時の暗号通貨市場で記録的ともいうべき短期間で莫大な売上を叩き出した泉忠司が調子に乗って、2016年秋から冬に掛けて手がけた第2弾の情報商材「仮想通貨バイブル」のメイン商材で、仮想通貨バイブルの高額バックエンドである「パルテノンコース」参加者は2016年12月に情報を得て多くの信者が1次代理店として参加しました。

プレセールで更に代理店増加

2017年から泉忠司を中心に泉忠司とつるんでいる多くのネットワーカー(与沢翼、小玉歩、パンダ渡辺、蝶乃舞、半田やすひろ、藤沢涼など)や1次代理店の信者が、泉忠司と土屋ひろしの「国ぐるみ」「政財官民が一致団結したプロジェクト」「フィリピンの国がやっている」など「国家プロジェクト」を想像させ、赤ちゃんから老人まで億万長者になれるという誇大広告ローンチ動画のLP(ランディングページ)をメルマガやFacebook、TwitterなどのSNSを中心にばら撒き、その動画を見てノアコイン(Noah)を購入した人が2次代理店として更にノアコイン(Noah)を広めていくという販売方法でノアコインを販売しまくる。
※これは、エイダコイン(ADA)のプレセールの時と同じ手法を採用しています。なのでADAは詐欺だと言われてたんですね。

誇大広告のほころび

当時は、暗号通貨市場もまだ2兆円から5兆円、6兆円と成長し始めていて、ビットコインの価格も10万円から15万円20万円、イーサリアムやリップルに至っては5倍、10倍と一気に価値が上がったり、草コインと呼ばれる訳のわからない暗号通貨も短期間で数十倍、数百倍、稀に1000倍を超えたものまでありました。

まさに暗号通貨市場の夜明けとも言うべき状況で「次の暗号通貨は何だ!?」と言わんばかりにICO投資も活発になり始めた頃で、ノアコイン(Noah)は国家プロジェクトだし大企業も大富豪も協賛してるし間違いないだろうと話題を集めていました。

しかし、月日が経過するにつれノアコイン(Noah)の広告に偽りがあることが徐々に見え始めてきました。

PNB(フィリピンナショナルバンク)が関与否定

PNB(フィリピンナショナルバンク)は、ノア・プロジェクト、ノア・ファウンデーション、ノア・コインと取引関係はなく、また協賛の事実も勿論ありませんと公式サイトに文書を掲載し、 ノアコイン(Noah)との関係を完全否定。

ノアコイン(Noah) PNB

フィリピン国内で2番目の大富豪、Lucio Tan(ルシオ・タン)が関与否定

フィリピン国内で2番目の大富豪、Lucio Tan(ルシオ・タン)についても、フィリピンナショナルバンクから「Lucio Tanも関係ない」と発表がされました。

それどころか「他のディレクターもスタッフも、フィリピンナショナルバンクの関係者全て、ノアコインとは関係ない」

と発表し、トドメに「法的手段も辞さない構え」と、かなりご立腹していました。

フィリピン・エアラインも関与否定

フィリピン航空はLucio Tan(ルシオ・タン)のLTグループですからLucio Tan(ルシオ・タン)が関与否定したら当然ですよね。。。

フィリピン航空の全面協力で、ノアプロジェクトのプロモーションビデオを掲載予定という話も当然白紙になりました。

NOAH PROJECT 正規代理店ホームページから「協賛企業」のページが消えた!

ノアファウンデーション協賛企業

企業から関与否定をされ、偽りのページとなった「協賛企業」のページはいつの間にか消され、ページ削除について問い合わせたら

協賛企業にNOAH PROJECTのことを問い合わせても、NOAH FOUNDATION及び、NOAH GLOBAL INNOVATIONのメンバーではなく外部の賛同者であり答えようがないものが多く、回答に時間を要するのは当然です。

回答がよくわからない。。。

「協賛企業に聞いても企業の従業員全てに周知され、NOAH PROJECTのことを理解し応援している訳じゃないから問い合わせるとご迷惑をかけるのでやめて下さいね。」と、言いたいんだろうなと理解しましょうか。。。。

トドメのフィリピン大使館からの注意喚起!!

フィリピン大使館の公式サイトに以下の発表が掲載され、完全に見通しが暗くなってしまいました。

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行や取引証券委員会などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします。

フィリピン大使館

ついに返金対応

泉氏は誇大広告およびフィリピン日本大使館からの注意に関して

「僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。」

とコメントし返金対応がはじまりました。

以下、NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INCからのメッセージ原文。

ノア・コイン購入者の皆様へ

ノア・  グローバル・イノベーション・サービス
INC。2017.7.4

平素より、当社の理念及びノア・コインに賛同頂きまして、厚く御礼申し上げます。

先般、一部の購入者におかれまして、代理店等として、自らのサイト等でノア・コインについて過剰な広告等を行っている事実が判明し、フィリピン大使館から通知が出される事態となっております。

当社としましても、このような状況を看過することはできませんし、実際にプロジェクトの遂行に支障が出かねない事態となっております。

したがいまして、購入者の方におかれまして、代理店等としてサイトを構築してノア・コインを紹介する場合は、事実と異なる記載を行わないよう、厳に注意してください。
また、一部の方に明確な違反行為が認められましたので、体制が整備されるまで、当社として販売を停止しますので、ノア・コインの宣伝や募集類似行為等の行為は行わないよう、ご理解のほどよろしくお願い致します。

当社としましては、上記のような事態が発生したことを深刻に受け止めております。
そのため、すでに予約券を購入された方で、返金を希望される方につきましては、全額を返金することと致しましたので、ご通知致します。
返金開始の時期及び期間、連絡先につきましては、以下を予定しております。
返金期間:2017年7月10日から60日間
連絡先 :info@noah-coin.com

返金を希望された場合、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。返金を受けた方の再購入を認めると、同じ方の再購入により二重の紹介報酬が発生しうることになるためです。

また、当社の体制整備の一環として、当社より皆様へ、今後もノア・コインを継続して保有するご意向の有無を確認するメールを後日送付致しますので、お手数ですが確認手続をお願い致します。

なお、販売再開時期や、その他正確な情報につきましては、随時当社のHP(https://noahcoin.org/)にてお伝えするよう努めますので、そちらをご確認ください。
当社の理念及びノア・コインに賛同頂いている方にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解頂き、変わらぬご支援を賜れますと幸いです。

以上

そしてプレセール再開へ

泉氏はプレセール再開にあたり「ノアプロジェクト」ではなく「億万長者プロジェクト」と名を変えローンチを仕掛けてきました。

その詳細については、以下の関連ページを参照していただければと思います。

要注意!!【億万長者プロジェクト】泉 忠司の検証

ノアコイン(Noah)  2018年3月12日 HitBTCに上場

当初、予定していた2018年6月12日より3ヶ月も早くノアコイン(Noah) HITBTCに上場しました。

なぜ、3ヶ月も早く上場されたのかは不明ですが、「億万長者プロジェクト」のローンチ動画ですでに暗号通貨はできていると言ってましたから前倒しは全然可能です。

それよりこっちの方がある意味ひどい

  • 2018/3/10 トークン付与の流れ発表
  • 2018/3/11 トークン付与開始

上場2日前にトークン付与の流れを発表し、上場前日にトークン付与って(^^;;

情弱イジメにも感じました。

以上、上場までの経緯となります。

上場後の記事については、以下の関連ページを参照していただければと思います。

【悲報】ノアコインの下落が止まらない!

今後どうなる!?Noah Coin(ノアコイン)公開間も無く57.6%バーン実施を発表!

ノアコイン信者が語る「あと2ヶ月でノアコイン暴騰」の信憑性

ノアコインの話をします と泉 忠司が 突然メール配信してきた!

ノアコイン(Noah)とは?

ノアコイン(Noah)は、ノアプロジェクトというフィリピンの

  • 経済成長を支援
  • 送金手数料の問題
  • ノアシティの建設

など、貧困層の社会問題を解決し大規模なリゾート開発を行う事を目的とし、そこで使用する暗号通貨として開発されました。

詳細は、ホワイトペーパー【日本語】を参考にして下さい。

返金対応の時もホワイトペーパーが無いので「詐欺だ!」との声もありました。

そもそも「ホワイトペーパー」できてないのにプレセールしてお金集めること自体ありえないんですが。。。

まあ過ぎたことは良いとして、それではノアコイン(Noah)の解説をしていきます。

ノアコイン(Noah) の必要性

ノアコイン(Noah) の必要性として最も代表的なのは、世界中の貧困問題解消という点ですね。

確かに暗号通貨は世界中の貧困問題を解決できると私も思ってます。

日本では当たり前ですが、クレジットカードを作れない、銀行口座を持っていない、住所を証明できないという人が世界で約6割以上占めているのです。

そうです。

日本はとても恵まれた豊かな国なのです。

ノアコイン(Noahは、ブロックチェーン技術を使うことにより、個人対個人で資金を貸し付ける仕組みを構築しようと思ってます。この仕組みのおかげで「ビジネスアイデアがあるけど資金がない」という人でも資金調達をできるようになり、貧困問題解消につながる可能性があるということです。

ノア基軸通貨、基軸プラットフォームプロジェクト

ノアのやろうとしていること、それはノアコイン基軸通貨と基軸プラットフォームを作り上げる事らしいです。

基軸通貨

基軸通貨とは、様々な取引所を見ればわかると思うが、ビットコインやイーサリアムなど、他通貨と取引するのに必要不可欠な暗号通貨の事で日本の取引所のビットフライヤーを例をあげるとビットフライヤーは基軸通貨のビットコインで、イーサリアムやビットコインキャッシュなどと交換ができますね。

基軸通貨となったビットコインは、初期発行時の0.08円から現在72万円です。

それをノアコインはノアコインを基軸をしたプラットフォームを作ってしまおうと考えてるんですね。

基軸プラットフォームとは、暗号通貨の開発環境の提供といえばわかりやすいでしょうか?

例えば、少し知識のある人であれば、誰でもイーサリアムを利用して暗号通貨の発行をすることができます。

それがイーサリアムベーストークン(ERC20トークン)と呼ばれ、NoahやCENNZなどがそれに該当する。

基軸プラットフォームとなったイーサリアムの価値は今4.5万円程度(一時期は20万円に達してました)。

もともとプレセールの時は20円程度だったものが、4.5万円です。

イーサリアム同様、ノア基軸プロジェクトでノアコインは一気に飛躍する可能性があるということです。

第三世代、ブロックチェーン3.0、DAG系通貨基軸プラットフォームの開発

2ブロックチェーン3.0エコシステムを構築し、異なるブロックチェーンエコシステムの相互運用や並びにヘルスケア、金融及びテレコミュニケーションの垂直的な運営の実現に注力する。

脚注:ビットコインの人気の上昇はブロックチェーン1.0に分類される、ブロックチェーンテクノロジーの進化につながった。

イーサリアムが多極化されたプラットフォームをアプリケーション運用のために広範に使用したことはブロックチェーン2.0として分類された。

現在、我々はHashgraph、IOTA、Stellar、NEO、RaiBlocks等の現実世界の特定の問題に対処するために設立されたDAG(direct acyclic graph)テクノロジーに基づく新規のブロックチェーンプラットフォーム及びネットワークを目撃している。

これらのプラットフォームは第三世代又はいわゆるブロックチェーン3.0に属し、当初のブロックチェーン(ブロックチェーン1.0)及びイーサリアム(ブロックチェーン2.0)の問題点を克服するため構築され、FFM(fast「早い」、feeless「手数料無料」、minerless「マイニングしない」) コンセプトの元にデザインされている。

DAG系通貨とは、FFM(早い、手数料無料、マイニングしない)コンセプトでデザインされた、第三世代通貨です。

DAG系で有名なのはIOTA、Byteballと言ったところでしょうか。

基軸プラットフォームで自社ICO発行、錬金術

4シンガポール、香港又はその他の地域の完全子会社によるイニシャル・コイン・オファリング(以下「ICO」という。)を通じて(ICOが適法な地域に限る。)約10億米ドル(1100億8000万円)を調達する。例えば、Beatは世界最大のヘルスケアブロックチェーンエコシステムを構築するために、最大6億米ドル(660億4800万円)を調達することを検討すべきである。Beatはまた、先進の仮想通貨メッセージングプラットフォームを構築するために最大4億米ドル(440億3200万円)の調達を検討するべきである。Beatの現在の経営及び戦略的ポジションの強みの分析は後述のとおりである。

ICOプラットフォームがあれば、ICO資金調達時に資金調達も可能だということですね。

ICOコンサルティングサービスでノア基軸プロジェクトを盤石なものに

3Noahと当社の間の戦略的パートナーシップ契約の締結の提案
-4 -かかるパートナーシップを通じて、NoahはBeatの全子会社に対してブロックチェーンテクノロジーのアプリケーションに関するノウハウを提供してBeatの全子会社の発展をサポートし、シンガポール、香港又は他の地域におけるICOのためのコンサルティングサービスを提供する。

そのノウハウを利用してコンサルティングサービスをする。

つまり、ノアコイン基軸プラットフォームで多くの企業にコンサルティングしICOをさせるという事でしょうか。

MicroMoneyがなぜ2000件も依頼が来ていて、400件もICO案件を抱えているのか?
※MicroMoneyとは、マイクロファイナンスを可能とした暗号通貨の開発の他、様々なICOを一から全てサポートしている。

それは、通貨発行から取引所への上場、その後の相場コントロールがとても難しいからです。

現状、海外の取引所は上場させたいなら金を払え、契約後の契約内容変更の押し付けまでしてくる取引所も普通にあります。

サポートもそうです。メールで問い合わせても一週間返事が来ない事など当たり前です。

そんな取引所に対し、強く交渉できるのがMicroMoneyと言われています。

そこにMicroMoneyと同等の優良取引所(Noah Global Exchange)を作るという狙いがあるんですね。

そうなれば、通貨の発行から取引所上場にアプリまで、依頼すれば簡単にできてしまうNoah Coin Global Limitedを頼った方が手っ取り早くて便利だって多くの企業が思って使い始めるのではないでしょうか。

結果、ノアコインは盤石なものになっていき、多くの企業を取り込む毎に価値は高騰していくという可能性がありますね。

ただし、これはノアコインだけが出来ることではありません。

暗号通貨市場上位のイーサリアム、カルダノ、Stellarなど、どこでも出来るということです。

要は、良いものを早く作らないといけないのです。

そういった場合、時価総額が低いノアコイン(Noah)は厳しい状況とも言えます。

また、量子コンピューター問題も控えているので、投資家はこれからの開発状況をしっかり見極め事業を応援するか判断した方が良いでしょう。

まとめ

やろうとしてることは、夢があると思います。

しかし、投資家として利益を得れる魅力があるのかというと微妙です。

ノアコインは数年単位のビジョンを掲げていますが、あなたはいつ幸せになりたいのですか?という質問に数年単位と本気で答えれますか?ということです。

私は、応援してあげたいけど、失敗して頓挫するリスクを考えると黙って市場ランキング上位の暗号通貨に投資する方が早い段階で幸せになれると思っています。

その利益の一部で長い目で応援してあげるのが一番ストレスなく良いかもしれませんね

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