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情報収集能力を上げる!インターネット検索の超基本

更新日:

あなたがイメージするパソコンやスマホを自由自在に使いこなしてインターネットビジネスでお金を稼いでいる人って、どういう人でしょうか?

インターネット上にある多くの情報の中で、本物の情報をイチ早く見つけ、それを実践したり、投資をしたりしている人じゃないかな?ってイメージするのではないでしょうか?

全てとは言いませんがインターネットビジネスでお金を稼いでいる人は、それは当たり前にできています。

そもそもですが、スマホとパスコンを使いこなすということはインターネットの情報も自由に引き出せる状態が理想ですよね。

既にインターネット上には10億を超えるwebサイトが存在しています。

ということは、ちょっと分からないことはインターネットで検索すれば、ほぼほぼ解決できるのです。

ということで、ここでは必ず身につけて欲しいスキルの一つであるインターネット検索について説明していきます。

インターネット検索 超基本的な知識について

インターネット検索方法における超基本的な知識をまとめます。

単語を入力する

例えば、『今、日本には非正規労働者がどれくらいいるか』知りたいとしたら、
私は取り敢えず「日本 非正規 人口 調査 2017」と検索窓に入力しています。

いきなり結果書かれても理解できませんよね。

では、どうしてそのように入力したのか、説明していきます。

  • まず、単語と単語の間にある空白(スペース)についてですが、単語と単語の間に空白を入れることでAND検索機能が働きます。
    AND検索機能とは、○○且つ、○○且つという意味で、日本と非正規と人口と調査と2017というキーワードが全て入ってるwebサイトから順番に検索されるということです。
  • 「非正規労働者」と全部入力しなくても、特徴的な部分だけ(この場合「非正規」)入力するだけでも十分検索効果はあります。
  • 「どれくらいいるか」という状態ですが、知りたいのは人の数ですから、正確な結果が出てくるような単語を想像し、端的に示す「人口」という単語に置き換え、さらに、どのタイミング?ということで、最新情報(2017年調査結果)という意味で「調査 2017」を入れてます。
  • 検索結果が出てきたら、個人ブログやYahoo知恵袋などではなく、できるだけ公のサイトをURLから順番に閲覧して自分が求めている内容か判断していきます。
  • 実際「今、日本には非正規労働者がどれくらいいるか」という文をそのまま入れても、それなりに結果は出ますが、webサイトにそのフレーズがあるものがヒットしなかった場合、一部合致する単語が多い順から表示されるので、そうなった場合余計見つけ難くなります。

最新の情報を得るため、上では「2017」と入れたが、他にも方法はあります。
下の画像の画面で、「ツール」をクリック→「期間指定なし」をクリック→選びたい期間を選ぶ方法もあります。

絞り込み(単語をさらに入力orマイナス検索)

例えば、スマホ(Android)の家計簿アプリを探したいとします。
→「スマホ 家計簿 アプリ」では、iPhoneのアプリも出てきますが、
→「スマホ 家計簿 アプリ Android」と入力したり「スマホ 家計簿 アプリ -iPhone」と入力することでAndroidの家計簿アプリだけが表示されます。

  • 検索結果から除外したい情報の前に、-(マイナス・半角)をつけることで検索から除外される(マイナス検索)ができますが、今回のようにiPhoneをマイナス検索すると、iPhoneとAndroid両方のアプリを紹介しているサイトも省かれます。一般的には「Android」という単語を追加することで情報を絞り込むことの方がオススメです。

小ネタ

ちなみに、単語を半角で入力したい時(例えば「and」)、「and」を「あんd」と入力した状態(下の画像)で「F10」キーを押すと「and」(半角)になります。

and

Ctrl+Fでページ内検索

検索したサイト内で、さらにある単語を検索したい時は、Ctrl+F(「Ctrl」と書かれているキーを押しながら「F」キーを押す)を押すと、下の画像のような欄がページの上か下に出てくるので、その欄の中に知りたい単語を入力するとその単語の所がマーキングされジャンプします。

search_box

語彙の検索

「JPEG」の意味が分からない → 「JPEGとは」と入力

「JPEG」の読み方が分からない → 「JPEG 読み方」と入力

二つの英単語の意味の違いを知りたい
→「○○ ○○ 違い」もしくは、英文を読むのに抵抗がないなら『google.com』に切り替え「○○ ○○ difference」と入力

※『google.com』は英語圏のグーグルで、英語圏の情報が上位にきます。
日本からアクセスすると、勝手にgoogle.co.jp(日本のグーグル)に切り替わるため、URLに「http://www.google.com/ncr」を入力するといいです。

完全一致検索

検索単語を複数入れた場合、そのうちのいくつかが入っていない結果が表示されます
→検索結果に絶対含めたい単語を””(半角)で囲む 例「3万 ノートパソコン ”軽い” 比較」

これは、英文を書く時、実際にネイティブがその英文を書いているのかを調べる時に便利です。英文を""で囲んで、前述のgoogle.comで検索。

Yahooのリアルタイム検索

例えば、住んでいる地域で雪が降った朝、電車が遅延しているか、雪で会社が休みになった人がいないかなど、リアルタイムの情報が知りたい時は
Yahoo!リアルタイム検索に、「○○線 電車 遅延」などと入力すると一発で出てきます。

2ちゃんねるで検索

意外だが、2ちゃんねるの専門板はかなり検索に使えます。

例えば、格安SIMフリースマホの「Huawei P8 lite」が欲しい時、実際買ってみた時の感想などを知りたい時は、2ちゃんねるを機種名で検索して専門スレッドを探し、さらにそのスレの中を知りたい単語でページ内検索(Ctrl+F)するとなお良いです。

インターネット検索 検索単語が分からない時

例えば、人からもらったExcelのデータにコメント(下の画像の黄色い四角)が入っていて、削除したいが消し方が分からず、検索したい時。
この場合は、この黄色い四角が「コメント」であることが分からないと検索できません。

検索したい単語が分からない全ての場合に共通しますが知りたいことが載っているサイトで、どのような説明文が使われているか」を想像して、そこで使われているであろうキーワードを入力することをしましょう。

この場合、コメントが何であるかを説明するのに、(見たままの情報である)「赤い三角」から矢印が伸びている「黄色い四角」という文章が使われているだろうと仮定し、「Excel 赤い三角 黄色い四角 削除」と入力して検索する。

そうすることで、自分の目的を達成するための情報を手に入れることに繋がっていきます。

「インターネットの検索力」とは

「インターネットの検索力」とは、まんま「インターネット上の情報を検索する技術」ですが、本当に求められるのは以下にまとめた3つだと思っています。

  1. 検索結果を鵜呑みにしない力
  2. 物事のマイナス面を検索する力
  3. 価値ある情報を収集する力

1を土台として、その上に2と3があるとイメージしてください。

 

検索結果を鵜呑みにしない力

過去の実例:検索結果上位が同じアフィリエイト業者のサイト

まず「1.検索結果を鵜呑みにしない力」についてお話ししたいと思います。普通の人が最も検索を使うだろう「買い物のための検索」で実際過去にあったことです。

例えば、格安SIMフリーのスマホが欲しくなり、自分の住む市だとどこに売っているかを検索したとします。

「厚木市 格安SIMフリー スマホ」でキーワードを入力し検索すると、何と、検索結果の上から6番目まで(画像の赤枠)、すべて同じアフィリエイト業者と思われるサイトで占められているではありませんかw

このサイトたちの特徴として、同じ業者が別々のURLを取得しているものの同じテンプレートでサイトを作成されているので見た目が非常に似ています。

そして、一番の問題が、知りたい情報は全くなくアフィリエイトばっかりだったということです。

儲けのためだけに作られた中身のないサイトでも、広告費はじめキーワードやSEO対策さえしてしまえば、検索上位に上がってくる現実を理解しておきましょう。

比較サイトの大半は、アフィリエイト報酬順に紹介されてる

欲しいものについての詳しい情報を検索する時、「比較」「おすすめ」などのキーワードを加えて検索するのが一般的です。

それで出てくる比較サイト(例えばFX・英会話教材・クレジットカード・保険・美容・ダイエットなど)は、どのサイトもほぼ同じ商品群を似たようなランキング順位で紹介している場合があります。

それはアフィリエイトの報酬料金順に、商品を紹介しているからです。

そもそも論として、比較サイトが作られた理由を考えてみてください。

何故、個人がそんな比較サイトを作るのでしょうか?ということです。

それは、「アフィリエイト報酬(紹介料)を得たいから」以外ありえません。

儲けることが目的なら、アフィリエイト料金は発生しないが優れた商品など薦めませんし、商品自体の中身なんかどうだって良いんです。

「おすすめ」とは誰にとっておすすめなのか!

それは、見る人にとってではなく、サイト運営者が儲かるから「おすすめ」だという解釈も覚えておきましょう。

実際に商品を買った「良心的な人」の検索方法

とは言っても、実際に商品を買った人の感想や評価を知りたいですよね。

そういう時は、このように検索すると良いです。

例.予算3万円以内で軽いノートパソコンを買いたい時
→ 1. 「3万円 軽量 ノートパソコン 比較 2017」で検索し、いくつか候補の商品を選ぶ

→ 2. 各商品について「○○(商品名) 実際に 使ってみた メリット デメリット」などで再度検索

1の時点でのポイントとして、できるだけ個人サイトではなく、企業が運営している情報サイトなどを参照するのが好ましいです。

2のサイトを選ぶポイントについては以下の3つがあります。

  1. 商品を使っている写真が複数枚あるか!
  2. カタログスペックだけではなく、実際に使った感想が、具体的に詳細に書かれているか!
  3. 商品のデメリットについて書かれているか!

感想は、実際に買わなくてもネット情報を参考にすれば買ったように簡単に書けるし、短い文や良いことしか書いて無い記事は疑った方がいいです。

なので商品の正しい情報を検索する上で、最も把握しておくポイントとして「デメリット」にフォーカスすると良いです。

この例では、3万円の格安ノートパソコンは、通常の値段のパソコンに比べ、どの機能を犠牲にした上での価格設定なのか!実際に買った人がどんなストレス(デメリット)を感じたのかにフォーカスすると良いです。

商品のデメリットについてちゃんと書いてある評価サイトは、少なくとも良心的だと言えます。

それは、デメリットを書けば商品が売れなくなる可能性が高くなるからです。だから、たいていのサイトはデメリットについて触れなかったり、配送が雑だったとか、日本語マニュアルが無いとか、ある意味どうでもいいデメリットについて触れているのが大半となっています。

商品に限ってではありませんが、サイト運営者は何かのマイナス面やネガティブなことを書くのは避けたり(※儲けに関係ない批判は別)、今注目されている商品を徹底的に批判して、これ良いよと勧めてきたりします。

だから、投稿にアフィリエイトリンクが無い記事を見ると、私は「このサイト管理者は儲けだけではなく、何らかの考えがあってサイトを運営しているんだな」と思っています。

読むに値するかは、金に直結する行動の有無で見極める

限られた時間の中で、どうせHPやブログを読むなら、あまりにも商品を紹介しているだけの金儲けの匂いしかしない人の記事は読みたくないですよね。

そのためのチェックリストを作ってみました。

金に囚われたブロガーが取る行動リスト

  1. 「今月は○PVで○万円稼いだ」という記事を書いている
  2. 商品の紹介など、ブロガーにアフィリエイト料が入る記事が多い
  3. 貼られている広告が大きく、数が多い

その人の人間性を見極める時は、言葉でなく行動に着目しなければいけません。

実生活でもあてはまることですが、どんなに愛想がよく、楽しく優しい人柄でも、気づけば金に直結する行動が多い人は警戒した方がいいです。

物事のマイナス面を検索する力

就職・転職する会社・業界の悪評を徹底的に検索する

ここからは「2.物事のマイナス面を検索する力」についてお話ししていきます。

上で述べてきたように、世のサイトは、広告費を中心に回っている
だから、サイトに広告を載せる上で不利な、物事のマイナス面について語られることは少ないということをお話ししました。

ですが、生きる上でマイナス面を把握しなければいけない物事も当然あります。

その一つが、就職・転職に関することです。

特にこれから就職する学生や転職を考えているサラリーマンで2chを知ってる多くの人は就職・転職する会社・業界について、悪評を徹底的に検索しているくらいです。

検索方法はとっても簡単です。

「○○(社名) ブラック」と入力して検索するだけで、何かしら噂がある会社はすぐ情報が出てきます。
ひどいと、2ちゃんねるに専用スレッドが上位にあったりもします。
何も出てこない会社でも、転職口コミサイトで、(たとえブラック企業でなくとも)自分に合わない要素はないかをチェックしておくと安心できますしね。

今はいい時代ですね。

就職する前に、その会社の問題点を、誰にも会わずに知ることができますので^^

私が学生で就職する前に、ちゃんと検索できるインフラが整っていて、自分も検索するスキルがあったら、少なくても私は何も考えずサラリーマンをやることを選択しなかったと思います。

このように、情弱は生涯賃金に直結するということです。

前述したように、ネガティブな情報は、儲けに左右されず書かれた情報なので、儲けを意識した情報よりは真実であることが多いです。
それでも、注意しなければならないポイントはあるんです。

注意ポイント
  • 逆恨みによる、根拠のない中傷ではないか!
  • 競合先による、根拠のない書き込みではないか!
  • 書き込んだ人に落ち度があるのではないか!
  • 書き込んだ人が過敏になり過ぎていないか!(これは、例えばある病気における薬の副作用など)

ネガティブな情報は儲けに直結しないと書いたが、例外があります。
ネガティブ情報でダメだと思わせて、売りたい商品をさりげなく提案してくる場合です。

価値ある情報を収集する力

最後に「3.価値ある情報を収集する力」についてお話しします。

現在、英語やWebデザイン、プログラミングなどは、インターネットで自宅にいながらほぼ無料で学ぶことができます。

私たちのスクールもインターネット上に存在している情報がベースとなっていて、その色んな情報を入手し、実践し、作業ブログとして書き起こし、サポートしているのです。

ということは、価値ある本物の情報を収集・検索し、自分の価値を高めていけるかどうかは、間違いなく生涯賃金に直結するということが分かるかと思います。

ただ、例えば英語の教材なら、英語圏も含めるとそれこそ星の数ほどあり、その中から自分の用途やレベルに合ったものを探していく作業には、検索スキルや情報収集力や分析能力などが必要です。

膨大な情報の中から、サイト運営者側の都合で作られた情報に惑わされず、自分が求める役立つ情報を手に入れ整理する。

情報に触れる時には、「その情報の裏には、どんな動機があるのか」について考えることで、検索スキルと分析能力を身につけていくことができます。

最後に

情報収集能力は一朝一夕で身につくものではありません。

コツコツ積み重ねて身につくものです。

ゆっくりで構いません。

本質を理解し、足を止めず一歩ずつ確実に前進していくのが、結果として最短最速になります。

 

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