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暗号通貨のガチホ時代終焉 ! ガチホだけではもうダメです!

更新日:

2017年末をピークに、ビットコインはじめ全ての暗号通貨は年末の高値から70%以上下落し、年末に『いつ利確しよう?』と悩んでいるうちに、あれよあれよと利確のタイミングを逃してしまい、今現在まさに塩漬け状態の人も少なくないと思います。
・そういう私自身、塩漬けしてるのが沢山あります ^^;;

では、どのように運用してこれから利益を出していくのか?

ビットコインFX(BTCFX)?

BTCFXは確かに売りも出来るので、この下げ相場でも利益を出すことが可能です。

ですが、取引所の取引画面で正しい売買注文を入力しないといけませんし、チャートの分析スキルだって必要になってきます。そして一番大事なことですが投資マインドが出来ていないとルールを守って利確と損切りが出来ません。

ただでさえ、FXや株式投資で約9割の人が負けているのに、知識もスキルもない人がやって利益を出すことはとても困難です。

似たような感じですが、そこまでスキルを必要としない簡単な運用方法で確実に利益を出す方法はあります。

では、実際どのようにやるか紐を解いていきますね。

暗号通貨のガチホ時代終焉 を乗り切るには!?

今現在、暗号通貨市場には約1500種類の暗号通貨が市場に出回っているので、何を持てば良いか悩みますよね。

まさしく株式投資で「どの銘柄を選ぶのが良いのか?」という所だと思います。

何を購入して良いか分からない場合は、暗号通貨市場ランキングサイトコインマーケットキャップの上位ランキング通貨を選ぶのが、一番リスクが低いのでオススメです。

多くの日本の仮想通貨取引所で両替出来るのだと、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュあたりですね。

一種類だけでなく、数種類でポートフォリオを組もう!

ポートフォリオとは様々な意味がありますが、金融・投資用語のポートフォリオの意味は以下になります。

金融・投資用語としてのポートフォリオは、現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。

もう少し詳しく説明すると、投資家はリスク管理のために自らの資産を複数の金融商品として分散することがあります。このリスク管理については、よく「卵」と「かご」の話に例えられます。卵を1つのかごに入れてしまうと、そのかごが落ちたときにすべての卵が割れてしまいますが、1つずつ違うかごに入れておけば、たとえ1つのかごを落としてしまっても、ほかの卵は安全です。このように、資産家もみずからの資産をさまざまな種類の金融商品に分けて投資することで、リスクヘッジを図っているのです。

この投資を分散させること、またはその分散の組み合わせのことを、金融・投資分野ではポートフォリオと呼んでいます。このポートフォリオを見れば、投資家がどのような金融商品をどれだけ保有しているかがわかるだけではなく、保有資産の分散の仕方からリスクに対してどのようなヘッジ(分散による備え)をしているのかが見て取れます。

特定の金融商品だけに偏った資産配分をすると、予測外の大きな市場変動があった場合、資産のほとんどを失ってしまうリスクがあります。それを避けるため、「さまざまな金融商品にバランス良く資産を配分しておいたほうがいい」というのがポートフォリオの考え方であり、最もリターンが大きくリスクが小さい最適な組み合わせを探る「ポートフォリオ理論」が研究されているのです。

要は一つに依存すると下落した場合、価値が上がるまで何も出来なくなるので、分散することで資産を減らすリスクを減らしましょうということです。

一度に全額投資するのではなく、複数回に分けて投資しよう!

BTC/USDチャート

これはビットコイン/USドルのチャートです。見てのとおり、価格は常に波のように推移しています。

一番右端の6707.9BTC/USDが現在の価格になるのですが、これから上がるか下がるかはチャートを分析するスキルが無いと予測できませんし、その予測も必ずしも当たるとも限りません。

「少しでも安く買って少しでも高く売りたい」のは、皆一緒です。

では、どのように買うのが一番良いのか?

それは「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資方法で、投資していくのが一番堅実です。

ドルコスト平均法とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つで、別名「定額購入法」ともいいます。 金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する方法です。

ドルコスト平均法のメリット/デメリット

■メリット

  • 価格上昇・下落、どちらの局面でもスタートできる
  • 日々の価格変動に一喜一憂せず、投資にチャレンジできる
  • 購入単価を平準化できるので、高値づかみを回避できる

■デメリット

  • ドルコスト平均法を採用している期間は買付コストがかかる
  • 下落が続き、回復の見込みがない銘柄では、損失の先送りになる可能性もある
  • 価格変動に鈍感になりがちになる。

デメリットについては、あくまでも余剰資金で、市場である程度価値が出ている王道通貨を持つことで簡単に回避できます。

暗号通貨市場はまだまだ未熟なので、価格変動に鈍感にくらいが一喜一憂せず丁度いいかもしれません^^

投資する時は、必ず決まった時間にチャートを見て相場の動きをチェックしましょう。

毎日チャートを見ることで、早朝に下落することが多いとか、週末は相場の変動が激しいとか見えてきます。

ある程度、自分で納得できるタイミングで複数回に分けてコツコツ買うのをオススメします。

一番大事なのは、利確のルール化

何も暗号通貨に限ったことではありませんが、投資において利確が最も重要です。

どんなに利益が出ても利確をしなければ、ただの含み益です。

つまり、相場が上がってる時はどんどん利益は膨らみますが、逆に相場が下がれば投資した金額の元本割れもあるのです。

きちんと自分でルールを作り利確するのが一番重要です。

ちなみに私の利確ルールは以下になります。

保有暗号通貨の含み益が投資金額の20%に達したら利確し、日本円(JPY)換算で投資元本の金額に戻す。

イーサリアム(ETH)を例にして説明します。

■パターン 1(自分で決めた価値の上昇率で利確)

  • 初期投資:1ETH30,000円の時に 10,000円分をETHに交換 (0.33ETH保有)
  • ETH高騰:1ETH37,000円に上昇に伴い、保有している0.33ETHの評価額が12,210円になる。
  • 利確;利益分2,210円分のETH(0.0597ETH)を売却し、ETHの保有金額を10,000円に戻す。

あとは、下がった時に回収した利益で買い戻して枚数をどんどん増やしていっても良いですね^^

■パターン 2(元本分を利確)

  • 初期投資:1ETH30,000円の時に 1,000,000円分をETHに交換 (33.33ETH保有)
  • ETH高騰:ETHがいきなり急騰し1ETH54,000円まで上昇、保有している33.33ETHの評価額が1,799,820円になる。
  • 利確;元本分1,000,000円分のETH(18.5185ETH)を売却し、ETHの保有金額を利益分の799,820円にする。

利確時に元本回収を行い、保有数を利益分のみとしているので、ある意味価値が下がっても一喜一憂せず、ストレスなく保有し続けれます。

利益が減る多少のリスクをとって、更に利益を伸ばす方法!

スクール生のみ公開している方法です。

 

 

 

暗号通貨のガチホ時代終焉 トレードスキルを身につけるべき

王道の暗号通貨ドルコスト平均法でコツコツ積立し、利確のルールさえ守ればちゃんと利益を出すことは出来ます。

でも、それだと利益は少ないのも事実です。

BTC/USDチャート

上のチャートを見れば分かりますが、例えば4月の頭に6700$/BTCで買って、5月の頭に10,000$/BTCで利確すれば30%以上の利益を生み出せたことになり、7,200$/BTCで買い戻しをすることで、どんどんビットコイン(BTC)の枚数を増やしていけます。

更にFXだと信用売りができるので下げ相場でも利益を出すことが出来るのです。

まさに、いつでも利益を出すチャンスがあるといえますね。

FXのことを勉強したいなら、ここがオススメです。

実際、私もここで今も学んでいます。

口座解説から取引画面の見方、資金管理など、ただ単に値動きの予想だけでなく、トレーダーとして自立するために必要に本当の基礎を教えてくれています。

http://tama-riba.jp/l/c/gwgbc6ev/o6h7dagW

ここで学べば、世に出回ってるFXの自動売買ツールが、いかにデタラメのニセモノなのかがよく分かりますよ^^

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