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田中保彦の錬金術「金と銀プロジェクト」の検証!!

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元インフォトップの田中社長が社長の座を捨ててまで立ち上げたいう「金と銀プロジェクト」

インターネットビジネスには、誰もが稼げるようになる(魚の釣り方を教える)という情報商材が、とても多いです。

でも、必ず誰もが稼げるわけではないという本質をついて、魚をあげるというスタンスで誰でも参加者が毎日お金がもらえてしまうというまさに夢のようなプロジェクトというコンセプトでローンチが始まってます。

もらえる金額は毎日1万円以上で、それも生涯にわたってではなく、自分の孫の代曾孫の代までその利益を保証する仕組み。

いったいどんな仕組みでお金がもらえるのか?本当に誰でももらえるものなのかプロジェクトについて検証してみたいと思います。

元インフォトップの田中社長がこれ以上にないと語るプロジェクト

田中社長は、インターネットビジネスに何かしら関わっていれば誰もが知ってる情報商材最大手の上場企業株式会社インフォトップの元社長とのことです。

営業責任者から社長に就任するまで、10万点もの商材を見極めてきて田中社長が気づいてしまったこと。

それが絶対に儲かる方法はこれしかないというものでした。

その方法をプロジェクトとして立ち上げるため、インフォトップの社長の座を退任し、準備期間開発期間に充てた田中社長。

金と銀プロジェクトの開発には5年もの月日を要し、掛かった開発費用は8億円とのことです。

そして開発が完了した後のテスト期間として3年間費、モニター341名が確実に成功することを確認してようやく公開に至ったと説明しています。

資産のラストリゾート

田中社長が気づいてしまったのが、世界中の富豪が最後に行きつく取引市場。

そして永遠に続く取引市場。

彼はそれを資産のラストリゾートと名付けました。

その存在に気づいた田中社長は、本当に永遠に儲け続けるならばこの市場しかないと確信しているとのことです。

気になるその市場とは金と銀の取引市場でした。

現在、世界の98%の富をたった1%と言われる富豪たちが占有していると言われていまが、その彼らが数百年の間富を減らすどころか、常に富を増やし続けている現状。

何故彼らが、これだけ確実に資産を増やすことができるのか?

この疑問の答えは凄くシンプルなものでした。

「金持ちは儲かることしかしない、リスクを侵さない」

金と銀のアートビラージ取引

金と銀プロジェクトの仕組みは、金と銀の価格差を利用し、取引タイミングを待ち、その利ザヤで利益を確定するというアービトラージ取引と説明していました。金と銀の価格差というのは、どこの土地でもある程度一定なのですが、取引をおこなうと必ずでてくる価格のゆらぎがあります。そのゆらぎのタイミングで金銀を取引することで利益を確定するという仕組みです。

何故金と銀の取引にしたのか?

有価証券そして、通貨、暗号通貨などの金融資産は永遠では無く、そして市場情勢や国際情勢に非常に強く反応すると説明しています。

確かに、どんな一流企業の株券でも、その会社の業績が悪化し最悪の場合倒産などしてしまったら、もう紙切れになってしまいますし、世の中の多くの人が大事に積み立てたり預けている預貯金も同様です。

もしも戦争がおきたり恐慌に巻き込まれたりハイパーインフレが起こったりすれば、株券同様、通貨だってただの紙切れになってしまう恐れがあるのは分かります。

現にジンバブエがハイパーインフレを引き起こし、通貨自体が紙切れ同然になったり、キプロスの預金封鎖、インドの高額紙幣使用禁止など世界中で起こっています。

また1200兆円以上の負債を抱える日本は、いつもハイパーインフレの恐怖に怯えているのも事実です。

しかし金や銀などの金融資産は市場の情勢や景気にそれほど多く流されず、比較的安定しているのは確かです。

そして国際不安に全く影響されませんし、暗号通貨以上に資産としての価値というのは有史以来数千年続いているので世界中の誰もが価値を認めているメリットがあります。

数千年続いた会社がありますか?

そして数千年つかっている通貨がありますか?

と言ったら一目瞭然ですよね。

だから世界の富豪たちはこぞって金と銀という資産を持つようになっていて、その市場が資産のラストリゾートと呼ばれる金と銀の市場ということだと説明しています。

確かに暗号通貨に至っても今は投機段階であり、PCのスキルや正しい基礎知識でマインドを形成していないと、世の中の情勢による価値の乱高下で不安になったり、詐欺情報に踊らされたり、価値のつかないICOに投資したりする危険がまだまだあるので否定はしませんが、田中社長自身が暗号通貨の本質を何も理解していないのもよく分かりました。

何故金と銀の価値は不変なものなのか?

株や通貨、そして不動産などの金融資産と違い、何故金と銀の価値は変わらないのか?

これに大きな疑問を持つ人も少なくないと思います。

まず、金と銀の価値が変わらないものというのは歴史が証明しています。それも数百年単位ではなく、数千年単位で金と銀の価値というものは変わっていません。それは、世界中の人がピカピカに輝き美しくとても価値があると思い込んでいる。金と銀は埋蔵量が決まっていて有限である、熱伝導率にとても優れていてPCやスマホの電子部品に必ず使われている。と、言った理由があるからです。

株式や通貨は、いくらでも発行することができます。

しかし大量に発行した場合は、価値が下がってしまいます。

通貨に至っては、IMFでチェックはされてはいますが、国の裁量でいくらでも発行することができます。

そして大量に通貨を発行してしまうとハイパーインフレのリスクが高まります。つまり通貨を発行する利権を持っている人の都合で、いくらでも増やすことが可能なのです。

しかし、金と銀は有限です。特に金はぐっと少なく、世界中の金を掘り起こしても20万トンしかありません。これは20メートルプールにして5杯分。これしか地球上に金というものは存在しないのです。

金のアクセサリーをつけてる人も多いかと思いますが、メッキなどが多く本物を身につけている人は少ないです。

銀についても同じことが言えます。

金よりは確かに保有量は多いですがそれでも有限です。

そして、世界の富豪たちはこの金と銀の価値を知っていますから、こぞって金と銀を買い漁ります。

常に終わることのない取引、そして価格が下落することのない有限な商材の取引。

現存する取引の中で最もリスクの低い取引の一つだと思います。

お金の本当の意味を知るには下記のページを参照することをお勧めします。

お金とは?

 

完全自動化システムによる利益確定と運用

田中社長が、資産のラストリゾートに気づき、そして開発したシステムが、金と銀のアートビラージ取引を完全に自動化すること。

これは取引のチャンスにサインを出すなんてものではなく、取引自体を自動化そして運用まで自動化して一日の利益を確定し続けるというシステムとのことです。

株や通貨のように暴落の恐れがない安定した取引の金と銀であるからこそできるシステム。

アービトラージの適格なタイミングで取引を行えば負けることはまずなく、毎日利益が生み出されていくとのこと。

その完全自動化システムに加えて、調整やチューニングが必要な場合は、プロのトレーダー集団が手を加えることになっているらしいです。

田中社長が選抜したプロのトレーダー集団が365日24時間口座の動きを見守ることでさらに安心度を高めていると説明しています。

金と銀プロジェクトに参加するには、証券口座が必要となり、参加者が用意した口座は全て田中社長の口座とリンクし連動させるみたいです。

そうすることにより、市場の動きで調整が必要な場合は、田中社長の口座を調整すればすべての口座が自動で調整されるということができるとのことです。ゆえに一つ一つのシステムを調整することがありません。すべての口座が同じ動きをするので、田中社長の口座に利益が出れば、全ての口座に同じ割合の利益が出ることになると仕組みを解説しています。

本当に毎日1万円がもらえる給料日になる?

金と銀プロジェクトに参加したらその日から、毎日現金で最低一万円以上が、もらえることになると言っていますね。

つまり登録するだけでその日から毎日給料日になるということです。

はぁ、信じられませんね。。。

動画の中でインタビュアーの藤沢氏が1万円をもらえるということではなく、1万円を稼ぐノウハウを教えるのが正しいのではないか?

と、まとも意見を言ってますが、釣った魚を与えるよりも、釣り方を教える方が参加者のためになるのではないか?

しかし、田中社長の考えは「100%稼げるノウハウというものは絶対に存在しない」というのが、情報商材を10万点以上見て来た彼のだした結論であり、手っ取り早く魚が欲しいんだから魚あげるのが一番というのが答えでした。

確かに、誰でも稼げるというキャッチコピーの商材は多いですよね。

確かに多くの人が稼げるようになった情報商材も存在するかもしれませんが、でもほぼほぼ全ての商材は全員稼げるようになれないというのが事実です。

それは、商材を購入した人の知識やスキルの個人差であったり、おかれている環境によっても結果が左右されるからです。だからそこら辺で販売されている情報商材は、全員が確実に稼ぐということは無理なのです。

ところが田中社長は100%ということに拘り、参加者すべてが利益を得ることができるシステムを作るならば、それはノウハウを教えることでは無理。お金を与えるという利益享受でしか達成できないという結論を打ち出し、お金を稼ぐことは100%の人ができないかもしれませんが、お金をもらうことならば100%の人が利益を得ることができると考えた田中社長は、釣り方を教えるのではなく釣った魚を与えることで、100%の成功を目指したと言ってます。

ということで、お金を田中社長に預けるような形で資産運用をして貰うのでは?と、イメージできますね。

341名の事前参加者が全員成功

このプロジェクトを公開する前にテスト期間として、田中社長のごく親しい身内、知人の方がすでに金と銀プロジェクトに参加していると説明しています。
その数341名。

そして参加者全員が、毎日1万円を手にし人生を変えています。借金返済でどうにもならなかったサラリーマン。夫に内緒で美容代を稼ぐ主婦。不動産取引で失敗し大きな借金がありながら少ない年金での生活を送る老人。すべての方がこのプロジェクトで富と幸せを手に入れているらしいです。

ここで、疑問点

借金返済でどうにもならないサラリーマンが、どうして資産運用をお願いするお金あるんですか?
どうして不動産取引で失敗し大きな借金があって、しかも年金暮らしの老人が資産運用をお願いするお金あるんですか?

ちょっと、誇大表現してないか?って、思います。

最終目標は日本を取り戻すという壮大なプロジェクトらしい。。。

かつて黄金の国ジパングと呼ばれた日本も、いまや5時間に1人餓死者がでるほど落ちてしまいました。そして広がるのは貧富の格差。このまま生活していけば、金持ちは未来永劫保証されたリッチな生活を送れますが、その他の人は一生苦しみの中で働きわずかな年金で生涯を終えるそんな人生になってしまいます。金と銀プロジェクトで目指すものは、失われた日本人の誇りを取り戻すこと、そしてかつて黄金の国と言われた日本の富を取り戻すこと。いわば今まで富を奪われ続けていた日本の逆襲、そして子孫の代まで豊かな国として残すというのが田中社長の目指す金と銀プロジェクトの目標とのことです。

確かに、多くの人は死ぬまで一生我慢の生活を強いられるでしょうね。。。

そしてその環境を変える術を知らない、もしくは手に入れてもやらないのが事実です。

でも、世の中楽して金儲けなんか出来ないし、仮に宝くじのように一過性で大金を手にしても、お金の本当の意味や価値を理解出来ていなかったら、それは乞食となんら変わらないのを田中社長は知っているはずです。

それなのにあえて、このようなプロジェクトを仕掛けて来るのか、答えは明白ですね。。。

金と銀プロジェクトの参加条件はこうなってました。

金と銀プロジェクトに参加するために必要なこと、LINE@に登録すること。クラブザジパングに入会し、田中社長含め、プロジェクト運営者そして参加者たちの考えに賛同すること、そして最後は証券口座を指示通り作成すること。必要なのはこの3つだけです。この3つの作業が完了しだい、その日から毎日が給料日になります。証券口座を作成したあとは、一切の作業というものがありません。参加者がやることは、自分の口座を眺めて、増えていく資産を喜ぶことのみ。富を手に入れることで時間の自由もできるでしょう。その空いた時間を自分のために使うのも、家族のために使うのもそれはあなたの自由とのこと。

金と銀のプロジェクトの総開発期間は5年、費用は8億円かかっていて、監視を行うトレーダー集団、そしてサポート集団の報酬支払などのランニングコストがかかるとのこと。

それを入会時の一回だけ支払いをしていただきたい。

その費用25万円!!

田中社長が算定したところ実際は50万円かかっているのを、思い切りさげた半額を支払ってくれとのこと。

まとめ

申し込み画面までしか見ていないので、何とも言えない部分がありますが、

ローンチする時点でシステム開発費の回収とランニングコスト維持を目的とした資金調達の可能性が非常に高く、

その資金調達が出来なかった場合、破綻する可能性が非常に高いと思います。

なんせ、インターネットビジネスの大御所たちを使い、メルマガやライン@で集客する時点でアウトでしょw

今まで散々多くの人を泣かせてきた輩達とビジネスをしている時点で信用するに値しない案件だと思います。

そもそも、こういったクラウドファンディングが長続きしていた実績がありません。

そんな無駄金使うなら、PCのスキルや正しい基礎知識を身につけ、マインドを形成し、暗号通貨の王道に投機するのが確実だと思います。

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