自己紹介

札幌クリプトカレンシーアドバイザー D.D.佐藤の自己紹介

暗号通貨(仮想通貨)のビットコインをはじめ暗号通貨の新規上場(ICO関連)の投資や暗号通貨を使った投資、企業投資などウェブマーケティングにて資産を構築。また個別コンサルにて0からの資産構築のアドバイスや各種案件の講師など、様々なビジネスを展開し収入の柱を増やしています。

1974年2月工業の街苫小牧に生まれ、幼少期は沢山の仲間たちと楽しく元気に過ごしました。

両親が自営業だったこともあり小学生の頃からよく商売の手伝いをさせられ友達と遊べないこともしばしば、よく「なんで普段は俺が学校で居なくても出来るのに手伝わせるんだよ!結局楽したいからなのかよ!」って思ってました。でも親の商売を手伝っていくうちに「何でうちの親の仕事は学校で教えてくれる算数と一部の国語以外、必要無くない?」って思うようになり学校教育に不満を持つようになりました。

それは中学校に進むことで更に加速し、中学生の頃に親へ「勉強して将来何の役に立つの?幾らお金稼げるの?やりたくない勉強をする位なら将来自分がやりたい職業の事だけ勉強すれば良いじゃん。」と言うようになり、親からは「勉強すれば良い高校へ行くことができ、良い大学へ行くことができ、良い会社に入ることが出来るんだ、勉強できない人は大人になってから苦労するんだ。」と、今一納得できない答えしか返ってこないので、ますます勉強する意味すら理解できなくなりました。

とはいえ、親へ無駄な負担を掛けたくないのでちゃんと真面目に勉強して親の勧める高校へ進学することはしました。

でも、ここまでです。

高校生になったら、中学の勉強でさえ勉強する意味が分からないのに、漢文だの古文だの物理だの化学だの専門職に就くなら分かるけど一般社会で何の役に立つんだというように科目が細分化され、こんな勉強が俺の将来に何の役に立つんだと完全に勉強する気を失くしました。

この頃から、社会勉強も兼ねアルバイトをするようになりました。

最初のアルバイトは、お歳暮時期によく募集される運送業者の短期アルバイトで、配達エリアごとに荷物を仕分したり配送の助手なんかもしました。このアルバイトは仕事が大変とか辛いとかいう以前にマジで寒さとの戦いでした。配送センターはいつでもトラックが入ってこれるようにシャッターは全開で、冷たい風がピューピューと入ってきて1分がとても長かったのを今でも覚えています。

それからは室内が良いとスーパーの食料品売り場のアルバイトをしました。

このアルバイトまさに天国でした。鮮魚売り場を担当していた頃はお客様からの調理依頼で3枚おろしが出来ないと駄目だからと口実を言って、毎日アジを3枚におろしてそのままタタキにして食べたり、ホッキの殻を剥く練習と言って剥いて食べたり、「売っている商品の味を説明できないと駄目だよね」とか言ってウニやボタンエビを食べたりしてましたね(笑)

今はこんなこと出来ないみたいですがw

スーパーでのアルバイトは、本当に色んなことを体験させて頂きました。

商品を仕入れてから、加工⇒陳列⇒見切り品⇒廃棄になるまでの一連の流れを見ることが出来ましたし、クレーム処理やトラブル対応なんかも身近で見させてもらいました。

他にも閉店してからの棚卸なんかも経験させて貰い、日付が変わるまで働いたこともありました。

一方、高校の学校生活はというと、アルバイトをしていたのもあって、朝から放課後までずっと寝てました。

成績も優秀でいつも下から10位以内でしたw

今思えば、これって失敗でもあるんですよね。。。
学校の勉強は、確かに意味がないものがほとんどです。でも社会は成績でしか評価できないので、やっぱりやるべきことをやって選択肢の幅を広く持つということがベストなんだなと、今では思います。

一応進学校だったので進路指導の先生から大学進学をしないのかと言われたこともありましたが、団塊ジュニア世代で大学入試が狭き門だったこともあり、この成績で入れる大学があったら教えてほしいと進路指導の先生に言ったら先生苦笑い(笑)

併せて高校を卒業するころにはバブル崩壊の影響もあって就職難になってきて、日本そのものの景気がどんどん急降下していることもあって、何か生きていくためにはスキルを身につけないとヤバイと思い情報処理の専門学校へ行くことを決めました。

専門学校には実家を出て下宿することになって生まれて初めての一人暮らしでした。

当然、遊びたい盛りですから、遊び>勉強になって、またアルバイトに励むようになりました。

その時は正直稼ぎました。アルバイトの給料で小遣いが月20万超えてましたから。

そしてそのお金を毎月きれいに使い果たしてもいました。

もう完全に思考は世の中お金という感覚で、浪費しまくった生活です。

いつしか金銭感覚もおかしくなっていて専門学校を卒業する頃には完璧に自己管理を崩していましたね^^;

結局就職するも学生時代に毎月20万以上小遣いがあったのに月に15万程度しか稼げなくアホらしくなり転職、それからは収入ベースで肉体労働とか色々やりました。キツイ?辛い?金になるなら何でもやりました。港湾作業員とかプラント(工場)のメンテナンス工事の作業員、土木作業員なんかもしました、どの仕事でも一連の作業の流れを掴むと、どうやったら効率よく終わらせて帰れるかしか常に考えてませんでしたから、いつのまにか現場監督になってました。

そして面接にいくと、必ずなんでこんだけ良い学歴があるのにウチにきた?って聞かれもしましたね~

まぁ、当時お世話になった会社で一緒に働いていた人の多くは高校も卒業していない人が多かったのは確かです。

でも、ここでお世話になった会社の社長を見ることで、世の中って学歴じゃないんだと実感することが多かったのも事実です。社長自体が中卒の会社も結構ありましたのでw
それでも、お世話になった社長さんたちのほとんどが、全員毎月7桁は稼いでいるんです。

やっぱ、学歴がなくても成功できる人はいるんだなと実感することができました。

丁度この頃から、いつか自分でビジネスをするんだと思うようになりました。

でもやはりそういう会社の社長ってどんぶり勘定が好きだから景気が傾くと簡単に倒産するんですよね^^;

いきなり、もう無理ですとか言われた時には、本当にハァ何言っちゃってるの?って思いました。

でも現状、給与も遅延状態で且つ分割支給の状態でしたから、もう駄目だなと思い親にも協力して貰い福利厚生などそれなりにしっかりした会社へ転職しました。

転職してから間もなくITバブル崩壊ありリーマンショックありその煽りを受けて倒産した会社の話を聞くことで、世の中そんな上手くいかないのかと思って、地道にコツコツ働き不動産などを持って不労所得を得れるようになろうと思い、その原資作りとしてまず給与を増やすことを考えて働いていました。

景気が悪い時代に求職している会社は、本当にひどい会社が多いです。労働環境が悪いプラス仕組みができてないから労働に見合った給料を貰えず、人の出入りが激しいという悪循環の会社がほとんどです。当時、お世話になり始めた時の労働環境は本当にチャンスとしか言いようが無い状況で、口は悪いですが「管理職が、こんな程度の仕事で会社から金貰ってるの?」って言いたくなるような上司しかいませんでした。

改善要望を提出しても何かにつけて良い訳ばかり言って動かない典型的なサラリーマンにありがちな依存体質、本当にイライラする日々が続きました。

そんなある日、しびれを切らして行動出来ないなら自分でやれば良いと決断し、勝手に改善を進めました。ある意味暴走行為ですね(笑)、当然周りの従業員か責められることも日常茶飯事、その都度、気に食わなかったら、それ以上の結果を出してクビにしてみろと突っぱねてきました。当時は同じ部署や関連部署の従業員ほとんどを敵に回していたかもしれません(笑)

そんなことをしていると経営陣の目に止まり管理部に抜擢され、今度は会社経営の抜本的な改革をするようになりました。
会社のキャッシュフローの改善や資産の棚卸なんかも手掛けたり、流動資産の圧縮や購買先の見直しなんかもしました。

やりたいやりたくないは別として、仕事は出来る奴の所にしか来ないと実感できるほど処理できない位の仕事をやらされました。

正直、家庭をかえりみないで仕事にウェイトを置きガムシャラに働きました。

会社からは何度も表彰され報奨金を頂いたり、昇給したりもしました。

でも、どんなに頑張っても将来の不安は拭えませんでした。

それは、どんなに頑張ってもどんなに昇給しても会社の給与だけでは資産を作れないからです。

そんなときFacebookで繋がった友人から勧められたインターネットビジネスのセミナーを視聴し、その時の講師の言葉があまりにも衝撃的でこれまでの生き方を捨て生まれ変わる覚悟をしました。それからその時の講師をメンターと決め、ネットビジネス界に飛び込み、多くの素敵なご縁にも恵まれ結果を出せるようになり稼ぐことによって思考も劇的に変わりました。

これからも有り余るくらいの資産を構築し、完全なる自由獲得の夢を追い現実ものとするべく生きていきます。

プライベートも多趣味で、交友関係広げたいので

皆さん気軽にお付き合いくださいね。

 

http://line.me/ti/p/oCJOa-ccaC

長文読んで下さり、そして私に時間を割いて下さり有難うございました。

こんなやつですが、末永くお付き合いください。

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ご縁に感謝!!




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