資産構築の必要性

なぜ資産構築を構築しないといけないのでしょう?

それは私がこの3つの問題をどうしても見過ごせないからです。

  1. 雇用の減少問題(フィンテックはじめAI、IOTなどの技術革新)
  2. 日本の借金問題
  3. ​少子高齢化問題

そんなの分かってるよ!と思っているあなた。

確かに分かっていると思います。

でも理解していますか?と私が聞いたらどうお答えしますか?

そう、それは理解の基準値の違いです。

具体例をあげていうと

万里の長城を作ったのは誰ですか?と聞いたら

Aさんは:う~ん、誰だったっけ学生の頃、なんて教わったっけ・・・

Bさんは:中学生の頃に習ったな、確か誰だったっけ、、、、そうだ始皇帝だ!

Cさんは:秦の始皇帝の構築した長城が認識されているが、現存の「万里の長城」の大部分は明代に作られたものである。

全然違いますね。

私は本当にやばいと思って行動しはじめました。

なぜ私が行動したのか、前項のお金の話を含めて感じてください。

 

雇用の減少問題

近年waonをはじめsuicaやスマートフォンの電子決済が当たり前になってきていたり、宿泊業界で個人が宿泊施設を・民宿を貸し出すサービスのAirbibが誕生したり、どんどん世の中が便利になってきていると実感している人も少なくないと思います。これらの技術は全てフィンテックの発展によるものです。フィンテックとは、ファイナンシャル(金融)とテクノロジー(技術)が組み合わさった造語で、2014年ころから日本でもニュースなどで使われるようになってきました。他にフィンテックで有名なものと言えば、自動で家計簿が作れるクラウド家計簿なんかが有名です。最近ではアメリカで開発に熱が入っている複数のクレジットカードやポイントカードを1枚にまとめることが出来る電子カードなんかもフィンテックです。

他にもAI(人工知能)やIOT(モノのインターネット)の発達により、不動産などの自動取引支援サービスや電車の遅延時間を予測したり、リアルタイムで電車の運行状況が見えたり、スマホからタクシーを手配出来たりと、どんどん便利な世の中になってくる中、

2016年12月26日の日経新聞に、政府が正社員の副業を「原則禁止」から「原則容認」に方針を転換し、正社員の副業を後押しするという記事が掲載されていました。

また一部の大手企業では、介護などを抱える社員の中から希望者を対象に週休3日制を導入しはじめています。なぜこれが出来るのかというと、既に今後の人工知能などを活用した業務の効率化による週休3日制の実現を検討しているからなんです。

これってどういう事かというと、世の中が便利になるという事は「雇用の需要が無くなりますよ!」って受け取れませんか?

もうすでにこんな記事まで出ています。

 

 

ここからは私の仮説ですが、週5日の労働が4日に減る分、給与も2割程度減る試算です。

企業にしたら働いてないんだから払えないよって、言いたくなりませんか?

だから副業を容認するんです。収入が減り、生活できなくなることが目に見えてますから!

でもその副業先だって、技術の発展により効率化、自動化が進むとどんな仕事がなくなるわけですから、楽な単純作業から順番に無くなりますよね?

工場のライン作業がロボットになっていたり、スーパーのレジやガソリンスタンドがセルフサービスになってきてますよ?

そうなったら、自動化や効率化出来ないブラック企業や誰もやりたがらないキツイ労働しか残らない状況を予想しています。

 

日本の借金問題

日本の借金は世界で一番多い、日本は世界の借金大国といわれます。
ここで一つ確認です。あなたは日本の借金は国民の負債と思っていませんか?
日本の借金は、日本政府が国民からお金を借りている借金なんです。
それについて麻生財務大臣が分かりやすく説明していますので是非見てください。

 

 

そしてその額について、政府も平成28年度末の時点で1066.4兆円の借金の残高があると公表しています。

 

今まであなたは『日本の借金』とインターネットで検索したことがありますか?『日本の借金』に限ったことではありませんが、インターネットで検索したらもの凄い数の検索結果が引っかかりますよね。一体何が本当の情報なのか分からないくらいです。
現に『日本の借金』で検索したら、現代ビジネスでは「日本の借金1000兆円はやっぱり嘘でした~それどころか税政再建は実質完了してしまう!」と掲載されていたり、経済ジャーナリスト財部誠一氏のHAVEYROAD JAPANでは、「日本の借金時計」(http://xn--nwqp35c8jzzrg.net/)を掲載しリアルタイムで日銀が1万円札を輪転機で刷っている状況を見せています。

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何が本当なの?って思ってしまいます。
でもこれは全て事実なのは間違いありません。
真実は確かに見えません。真実を知っているのは実際に数字を動かしている財務省の人や政府でしか無いからです。
人によっては財務省のホームページに掲載されている資料が全てと思う方もいるかも知れませんが、私は情報は操作され発信されていると思っています。

となると日本の借金はどうなんだ?って思いますよね。私はIMFの「GDP」ランキングを見ています。
※GDP(国内総生産)とは、国内の生産活動による商品・サービスの産出額から原材料などの中間投入額を控除した付加価値の総額のことを言います。

日本の科目別GDPランキング
世界の名目GDP                    :3位   (189ヶ国中)
世界の一人当たりの購買力平価GDP(USドル)ランキング :31位 (189ヶ国中)
世界の経済成長率ランキング                :160位(189ヶ国中)

この3つを見てあなたはどう思いますか?

GDP3位って聞いたことあるけど、購買力ランキングとか経済成長率ランキングのことは初めて知ったかもしれません。
私は特に経済成長率ランキングに着目しています。
今の日本は他の諸外国より豊かです。実感が無いかも知れませんが日本の生活水準は多くの諸外国の富裕層レベルの生活とイコールなんだと理解する必要があります。
ということは、これから経済成長がどれだけ見込めるかということ正直難しいとしか言えません。
結局のところ、日本の借金が幾らあるのか不透明だけど、円だけに依存しているのは絶対マズイと私は思っています。

少子高齢化問題

日本の総人口は2008年の1億2808万人をピークに減少し始め、2015年11月に1億2711万1千人。2016年4月1には1億2698万人と着々と人口減少が進んでいます。なんと、100年後には現在の約半数にまで人口が減少するという予測もあります。

 

 

あなたはご存知ですか?
既にいまの現役世代で2人弱で1人の高齢者を支えなければいけない現実を!
2030年には投稿の人口の約50%が65歳以上になるということを!

かつて1960年の頃は現役世代10人で1人の高齢者を支えていたものが、今では2人弱で1人を支え、将来は1対1に近づくのです。2035年に今の社会保障を維持したいのであれば消費税を35%まで引き上げる必要があると既にIMFに言われてもいます。
年金支給を65歳から70歳に引き上げるという報道も耳にするようになってきまし、2017年は公的年金支給額を前年度から0.1%引き下げられました。

団塊ジュニア世代の私が、年金を受給できる年齢になるころには、70歳になっていることはまず間違いないと思います。その時、実際どれだけ年金を貰うことが出来るのでしょうか?その時の日本経済はどうなっているのでしょうか?

確かに未来のことは誰も予想出来ません。

しかし、今を見て過去を見ることで未来を予想することができます。
既に2060年ころには経済小国に転落する可能性まで予想されています。

2016年リオデジャネイロオリンピックで男子サッカーの銅メダルに輝いたナイジェリアより経済的に厳しい国になると予想されているのです。

覚えていますか?ナイジェリアは2016年リオデジャネイロオリンピックの予選で選手の飛行機代を工面するのに一苦労して試合の数時間前にやっと試合会場入りして日本と試合をした国ですよ!
(それでも日本は勝てませんでしたが。。。)

その後、準々決勝まで進んだが資金難から途中リタイアしなければならなくなったところを、「高須クリニック」の高須克弥院長が資金援助し、銅メダルを獲得できたんです。
それ位経済的に苦しい国になると予想されています。

何か今のうちから対策をしないと老後の不安だけでなく、子供や孫の世代の生活の不安を取り除くことが出来ない状況だと私は思っています。




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