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BTC相場分析

2018年10月13日 65万円割れは生理現象となるか? BTC相場

更新日:

65万円割れは生理現象となるか? 今の値動きをチェック

BTC相場は、一昨日の大きな下落のあとは案の定、上か下かで迷っている状態、日足、4時間足でそれが確信できます。

上値は6328$、底値は6246$のレンジ相場を形成して推移している。

昨日の記事でも述べたが、投資家が「もう底だ!」と思い買いを仕込んで来るポイントであったり、一昨日の下落のチャートを見てまだ「落ちる!」と思って最安値付近で売りを仕込んで来た投資家の含み損をトントンで逃げる決済売りのポイントとなり、底堅さを見せています。

とはいえ、10日初動から始まり一昨日の大きな下落以降、圧倒的下げ目線のBTC相場の売り圧力は強く、簡単に上抜いて行くことができない状況となっています。

小さい時間軸を見ることでそれがハッキリわかります。

逆三尊を作り、下落してもダブル底を形成し力強く反発。

とはいえ上値を試しても即叩き落されている

まさに煮詰まり状態。

気になるエントリーポイントはどこ?

こういう時は、レンジの上限下限でのスイング投資もありですが

トレード経験が浅い人にはオススメできないです。

なぜなら、エントリーしてから決済まで時間が掛かれば掛かるほど、疲弊し集中力が無くなりメンタルもやられるからです。

まだまだ未熟者の私は、それで何度も失敗しましたw

それならば、このレンジ相場が崩れた時にしっかりと値動きを見極めてエントリーした方が圧倒的にパフォーマンスは良いです。

例えば、これ

昨日の逆三尊からの上昇で一旦調整下落するもWを形成し再度上を試すのかと思いきや、失速して下落...

ここで上昇後の調整下落で6時間もかけてしっかりと底を固めてからの

再度上値を試し、結果ダメだったが、底堅さを見せWを描くように上昇するかのように見せて次のロウソクで失速し、数時間底固さを見せていたラインをあっさりと下回って来る。

こういった状態で利確・損切りができない初心者がポジションを持つと疲弊します。

せっかくなので、ちょっと前の自分がこのチャートを見た場合どういう行動をしていたか想像して見ました。

まだまだ底固さがあるとして6250$でロングエントリー

逆三尊からの上昇であり、当然レンジを突き抜ける動きを見せるだろうと急落後に一度あった高値を利確ポイントの目安としてチャートに張り付く、レンジの上限を抜いたものの利確ポイントまで達することなく売り圧力に押されてピンバーになり下落。

とはいえ、ロングポジションは申し分ない位置なのでもう少し様子を見ることとして案の定3時間後、下ひげが長いコマとなり底固さが感じられるので上昇を期待、そしてチャートはU字を描いて上昇するも失速する。

さすがにもう少し時間が掛かるんだと感じ、利確ポイントをレンジまで下げてW底からの上昇を待つものの今度は途中で失速して下落。

流石に、集中力も無くなりメンタルもやられ取り敢えずポジションは持っているがチャートから離れる...

と、こんな感じになっていたでしょうw

まさに下落前のレンジ相場では、そういったトレードをしていました。

流石に、この時は上値限定で下がる以外考えられない状況であったのでホールドできましたが、正直疲れましたw

プロトレーダーなら、しっかり利確・損切りしながら、この局面でもうまく利益を出せるのでしょうが、スキルとメンタルが未熟な人はあえて疲弊する必要は無いと思います。

今回の下落で滞留ポジションの決済ポイントが明確になった!

以前、記事で書いていますが、トレンド転換するには滞留を続ける大量の買いポジションを解消させ買いと売りのポジション比率がフラット化する必要があると書いていますが、その滞留ポイントが63万円〜65万円が今回の下落で明確になったと言えます。

チャートは既に教えてくれています。

まずマクロ視点から、どうして滞留ポジションを割っていくと言えるのか?から解説していきます。

2018年のBTC相場はこのディセンディングトライアングルの中で推移してきていて、現状上値を超えていくのは不可能。

もうこれは一旦下落して相場環境を変化させないと上昇相場を形成できないことが日経のチャートで実証されています。

では、ディセンディングトライアングルを下抜ける重要な条件とは何か?

  1. ヘッドアンショルダーを形成する
  2. 階段形式で落ちてきて底値にペタペタ張り付く
  3. U字を描く

この3点がありますが、BTCは2つの条件を満たしていると言えます。

これはもう滞留ポジションを下抜ける前ぶれとしての条件としては文句ないです。

あとは明確なエントリーポイントを見極めるだけ!

中期で見れば圧倒的に下げ目線ですが、前述のとおり焦ってポジションを持たず

今まで以上に更に時間が掛かると気を引き締め、しっかり戻り反発の上限を見極めてエントリーしていきたいと思います。

分析参考資料

私がいつも勉強しているYoutube動画です。

私同様、本気でトレーダーを目指したい人はチャンネル登録をお勧めします。

BTC相場分析は40:09から

 

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