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BTC相場分析

2018年10月14日 煮詰まった相場は投資家の気の迷いのあらわれ BTC相場

更新日:

詰まった相場は投資家の気の迷いのあらわれ 今の値動きをチェック

11日の大きな下落のあと未だに上か下かで迷っている状態が続いておりボラティリティもどんどん縮小傾向となっていて、日足、4時間足でそれが確信できます。

値動きは相変わらず、レンジ内での値動きを形成して下げては反発し上がれば押さえつけられる状態。

エントリーするにしてもこうボラティリティが無いとどっちに行きたいのかも予測が困難な状態です。

今まで何度もお伝えしているが、こういう相場でエントリーするとメンタルがやられるのでお勧めしません。

チャートを見て、日足が2日連続で陽線だから上目線でいいんじゃ無いの?って思うかもしれませんが陽線でレンジを抜けていませんし、ヒゲすらも出ていないのでここで上目線を安易に判断するのは危険だと思います。

ましてや今のBTC相場を大局で見た場合、ディセンディングトライアングルの下落目線。

このクライマックスの状況で買いのポジションを持つというのはリスクがとても高いです。

ここはしっかり自律反発を待ってショートエントリーが堅実に利益を出すには最善だと思っています。
(常にチャートに張り付くことができて、スキルがある人はこの相場でもしっかり利益出せるとは思いますが...)

次のエントリーチャンスは、レンジ相場が崩れた後

 

レンジ相場が崩れるシグナルがはっきり出てはいないが、ここ数日のレンジ相場内での動きを分析してみると12日の急落後急反発を界に、弱いながらも上昇トレンドの兆しが見えはじめている状況。

5分足で拡大してみると上値を切り下げながら逆のU字を描いて推移してきて4回目のU字を描く上昇で力尽きて大きな下落が発生しています。

この下落はレンジを突き抜ける強い下落となりましたが、流石は長期間にわたり過去何度も反発してきた強いサポートライン。

割って行くことができず、一気にはね返されました。

しかし、まだまだ売り圧力は健在で、もう一度下落。

それでもサポートラインを割ることは出来ません。

1回目ほど強い買い反発は無いものの徐々に売り圧力が無くなり上昇していく結果となっています。

この2回底(W底)を試してから、反発により下落以降のグリーンのトレンドラインを突破し。レンジ相場の中央より高値のゾーンで推移するようになりました。

そして、ボラティリティは無いもののオレンジのトレンドラインで底固さを示すように上を試す姿勢を感じさせている状態です。

小さい時間軸での値動きでレンジ相場の上抜けを何度も試しはじめているので、上抜けでのレンジ相場崩壊の期待が高まります。

あとは明確なエントリーポイントを見極めるだけ!

昨日の相場分析からエントリーポイントに変更は無いです。

中期で見れば圧倒的に下げ目線なので、これからの値動きで上値の重さ下落の初動を見極めてショートエントリーするだけです。

ちまたでは、年末に150万円とか200万とかに上昇すると言っていますが、今時点でのその価格予想は妄想です。

妄想大好きの私が言うので間違いありません(笑)

今はしっかり、相場転換へ向けた暗号通貨市場の失望感の演出をしっかり見て学び、今後の株式や先物や為替のフィールドでも戦えるように知識・経験・スキルを身につけることにフォーカスすることをお勧めします。

分析参考資料

私がいつも勉強しているYoutube動画チャンネルです。

私同様、本気でトレーダーを目指したい人はチャンネル登録をお勧めします。

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