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BTC相場分析

2018年11月20日 落ちるナイフはつかみに行くな! BTC相場

投稿日:

落ちるナイフはつかみに行くな! 今の値動きをチェック

一段下がるには、上に行って下落圧力を強める必要があると思っていましたが、徐々に頭を切り下げて下落して行きました。

ここで考えそうなのが「逆張りで利益を狙う」です。

前回同様、安値圏で強い買い支えがあるならそれは戦略としてありだと思いますが、昨日の下落は自律反発がありませんでした。

これはもう相場環境が変わっていると言えるので安易に買いを仕込んではいけない状況

どこで下げ止まるかわからない状態になったとき、株式やFXの金融市場では落ちてくるナイフをつかみに行ってはいけない!という格言があります。

初心者や個人投資家が市場から退場する要因の一つである「落ちてくるナイフをつかみにいく」ですが、何故そうなるかについてまとめました。

損失を取り戻そうとする
値動きが急落している状況で買いを入れる場合は「ナンピン買い」に近い発想です。すでに持っているポジションが逆行すると当然に含み損が出ますが、自分の損失を認めたくないので、僅かでも資金に余力があればここで追加のエントリーをしてしまいます。

これがナンピン買いです。心理学的には、利益を出した喜びよりも損失を出した悔しさの方が2倍くらい大きいと言われています。その結果損きりできず下落局面で何の根拠も無い買いのフルポジションを持つことになり更に損失を拡大させる要因に繋がるのです。

圧倒的、有利なポジションを持ちたい
初心者や個人投資家には逆ばり戦術を好む人が多いです。それは何故か?「人の裏をかき、自分は賢いと思いたい」という気持ちが働いているのだと思います。

実際、逆ばりが成功して利益が出ると実に気持ち良いです。世間一般とは違い自分は特別な存在であり、真実が見えていると錯覚します。周りがみな恐怖に怯える中で自分だけが平常心であり、一流のトレーダーなんだみたいな妄想をしてしまうのです。

歴史を学んでいない
為替や株式などの色んな過去チャートを研究していないと、どうして続落するのか?どこで下げ止まるのか?どのような値動きをすればトレンド転換になったと言えるのか?が分かりません。BTCに限らずですが「相場は基本的にサイクルを繰り返すだけで割安で買って割高で売れば儲かる」というような安易な相場観になりがちです。トレードしない人なら良いのでは?と思うかもしれませんが、これだとどこで利確して良いかも分からずどこで買えば良いかも分からないので機会損失にも繋がります。

この状態になった時は、買いポジションは速やかに損きりして損失を最小限にするのが一番好ましいと言えます。

今回の下落相場は未知の世界、いつ止まるのか?どこで止まるのか?分からない状況ですが、今後どのような値動きが自然なのか分析して行きたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足が形成される初日で陰線を形成してきました。週足を形成するにあたり週の頭に反対方向へいく習性がありますが、今の下落トレンドではそれを安易に期待するのは危険です。今週はまだまだ下がる可能性もあるかもしれないと思える寄り付きになっています。

日足はほとんどヒゲを付けず丸坊主に近い状態の大陰線を形成してきました。

まだまだ下落トレンド継続と言っているように見えます。

現状を把握して、これからの値動きを予測

トレンドラインを陽線の実体で上抜けしない限り、まだまだ下落は進むと思います。

トレンドラインを明確に上抜けするか、目先に去年の急騰時に揉み合った4624$のラインがあるので、そこで下落して止まるかが一つの目安になる状態です。

下落した後は、一旦レンジ相場を形成することになりますが、その時の値動きで、そこから更に一段落とすか底となって強く反発するかのサインを見極めるしかないのかなと言うのが現状だと思います。

 

 

 

 

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