Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2018年11月22日 投資家心理をチャートから読み解け BTC相場

投稿日:

投資家心理をチャートから読み解け 今の値動きをチェック

昨日の早朝に最安値をつけたのを見て逆三尊の中央値と判断し、さらにアセンディングがブレイクする予兆を見て買いを入れる投資家もいたのではないか?と感じさせる値動きをしているBTC相場。

4200$より下の価格帯はどんどん買いの厚いサポートゾーンになるのは当たり前で、あらかじめ指値をおいている投資家も多く強い反発があって自然なのですが、恐らくスイスETPが11月21日から始まるという情報を聞き「セリクラだ!」「トレンド転換だ!」と思い買いが入ったのでは?と感じます。

でも上値は重く、しっかりとトレンドラインで頭を押さえつけられ下落。

しかし、これから逆三尊の右肩を作ってブレイクするんだと買い支えが入り再度トレンドラインにタッチしてきたBTC相場

そのまま逆三尊形成でブレイクするか!?と思うのは完全なる妄想だということを認識した方が良いです。

今までずっと6000$のサポートゾーンで支えられてきたBTC相場が1日2日の底値調整でトレンド転換なんかしません。

そんなのまだまだ未熟者の私でも思います。

でも多くの投資家は上がると妄信して買いを入れる!

目を冷ましましょう!

単純にトレードの市場で生き残ってるのは市場参加者の何%でしょうか?

ほんの数%ですよね。

多くの投資家の思考は負けの思考だと思ったらどうですか?

上がるから一時的には上昇するかもしれないけどまだまだ下げ目線の方が強いよねと市場のトレンドを素直に受け入れることができるのでお勧めです。

では、今後どのような値動きがごく自然なのか今日も分析して行きたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

昨日は多少上昇しましたが、先週の陰線の実体と比較しても大きい陰線を維持しています。

昨日は久しぶりにしっかり実体のある陽線となりました。10月からの値動きが小さすぎて戸惑う人もいるかもしれませんが、下落したことにより、これぞビットコインというボラティリティが復活したように思います。

現状を把握して、これからの値動きを予測

ちょうど日足が確定する段階で逆三尊が形成されましたので、ここからどうなるかが一番気になるところ。

この節目でポジションを持つ人も結構いるのでは?と思います。

でも右肩下がりの逆三尊は上がらないということもあり、上がっても一過性で昨日の高値を超えれるかが重要なポイントです。

そこまで上昇できなかった場合でもここは、攻防の激しいゾーンなので素直に落ちていくパターンと一旦下落してもW底を形成し、再度上を試しにくることも考えられます。

下落していくか、再度上を試しにくるかのポイントは4425$ラインの底固さ次第というところでしょうか。

ここでサポートされ上昇してきた場合、もしかしたら4800$のゾーンまで伸びる可能性もあります。

とはいえ週足、日足を見ても下落トレンドなのでロングは考えない方が良いです。

ロング入れるなら、画面に張り付く覚悟が必要だと思ってます。

今の値動きを見て多くの投資家は安値圏で買いを持つことを検討し始めているように思えます。

でもまだまだ 買い<売り の相場であることを認識した上で立ち回るのがベストです。

人は底値を試してきたことで、お買い得感から安値圏にタッチするたびに買いたくなります。

そしてポジションを持ったことで上がっていくと妄信します。

その妄信こそが落とし穴だということを理解しないと一瞬にして破産してしまうんです。

先週の急落、今回の下落で大きな利益を得た人ほど自分の予想は正しいと慢心し、気持ちが大きくなりポジションを持つロットを増やしたりハイレバレッジにしたりします。

そして、損失が出始めるとナンピンをしたりしてさらに首を締めて終いには破滅する。

そんな人の体験話を何度も見かけました。

トレードをする人は、勝って兜の緒を締めろということわざの通り、慢心したらあっさり退場してしまうフィールドにいるということを常に意識した方が良いと常に思います。

 

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© 暗号通貨投資家倶楽部 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.