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BTC相場分析

2018年11月24日 狙ったポイントまで引きつける重要性 BTC相場

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狙ったポイントまで引きつける重要性 今の値動きをチェック

昨日は最安値更新かというような下落のあと、しっかり2Bを形成し上昇トレンドを形成してきました。

とはいえ6375$〜6425$は、今までも何度も揉み合った領域であり簡単に上抜けできません。

昨日、上昇に転じてから24日の午前中までにすでに2回タッチしてきましたが押し返されヒゲとなっています。

このまま6375$〜6425$の領域を超える事なく再度下を試すのか?それとも上抜けして行く蓋然性があるのか?

どのような値動きがごく自然なのか今日も分析して行きたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足はここ数ヶ月見られなかった大陰線を維持している状態です。

価格も大分下がり急騰前水準まで下落してきているので、市場は物凄く悲壮感漂う状態になっているといえます。

日足は下落を巻き返して下ヒゲが長い陽線のコマで確定しました。

ここ数日の日足の実体部分に注目すると21日のロウソクにインサイドしていて実体の底をU字のように固めている値動きになっている事から今日明日は一旦上昇して行く蓋然性が高い感じがします。

現状を把握して、これからの値動きを予測

短い時間足では、とりあえずこの3角保ち合いがどちらに抜けて行くのかが気になる所です。

上抜けしたら再度6375$〜6425$の領域にトライする事となり、逆三尊の右肩完成も重なり上抜けする期待が高くなります。下抜けしたら再度4200$を割りレンジ相場の下限で揉み合う相場になり、その下限も割り込んでくる蓋然性が増してきます。

日足では4000$割れを2度試しに行ったものの岩盤のように固いのが伝わるような下ヒゲがあり、実体がU字を描いているので一時的にトレンドラインを深掘っても4200$を割らずに時間を掛けて上抜けしてくのではないのかなと思っています。

こういう中途半端な位置で上にも下にもいく可能性がある状態でポジションを持つと利幅も少ない上に疲れます。

優位性のない状態でトレードしないのはトレーダーとしての必須条件です。

特に今は21日のロウソク足にインサイドしているわけですからしっかりと引きつけてからエントリーしないともったいないといえます。

 

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