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BTC相場分析

2018年12月1日 値動きが教えてくれる相場環境 BTC相場

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値動きが教えてくれる相場環境 今の値動きをチェック

昨日は再度4300$を目指し、何度も上昇を試しにいったものの上値が重く失速、ついには上昇圏でのネックラインを割り込み一段下落しました。

しかし、そのまま一気に底を試すことは許さず何とか3880$〜3930$のサポートゾーンで買い支えられている状態。

ここは後ほど画像を見て貰えばわかるがこのサポートゾーンは週足が陰線と陽線に切り替わる節目となっています。

ここから盛り返して上を試すのか?

それとも力尽き、底値を試しにいくのか?

どのような値動きがごく自然なのか今日も分析して行きたいと思います。

これからの値動きを分析する前に月足 週足 日足を再チェック

※MEXの1Mチャートが表示されなかったのでトレーディングビューので代用させてもらいました。

11月は大陰線で確定し、去年の急騰前水準付近まで落としてきて確定しました。

現時点では依然下落目線継続で、どこの価格が底なのか?いつトレンド転換なのか?など予測も立てれない状況です。

昨日の下落でかなり陽線の実体が潰れコマなってきました。

ここで週足が再度陰線になった場合、中期での下落目線継続が濃厚になり底値を深掘って行く蓋然性が出てきます(陽線の場合は上なのか下なのか迷う相場になるので陰線に比べて底を深掘っていく蓋然性は高まりません)

仮に週足が陽線で確定したからといって安易にトレンド転換して上昇していくと思うのは妄信、確定した週足の中でインサイドする面倒臭い相場を形成していくのが自然です。

中途半端な調整で上を試しに行っても、買い圧力が中途半端だから4500$にも達せず失速するだけというのが先日の上昇を振り返ると納得できるはず!

しっかりと時間と価格の調整を終わらせ、これから1万$2万$を超えて行くんだと完全に買い目線へシフトさせないと上昇していけないことを理解した方がいいです。

日足はサポートゾーンを喰い込んだものの跳ね返され下ヒゲをつけた陰線で確定しました。

かなりサポートゾーンが意識されていると思います。

現状を把握して、これからの値動きを予測

4時間足で下ヒゲを何本も出し逆U字で頭を押さえつけられています。

1時間足では時間の経過とともに頭を押さえつけられて、ディセンディングトライアングルの状態です。

この値動きから下落優位性がどんどん高まってきているのがわかるかと思います。

よほど、サポートゾーンで強い買いが入りトレンドラインを上抜けしない限り下落していく蓋然性が高いです。

そうなると3600$、3000$と底値を深掘って行くので、まずBTCFXでは買いという選択は焼かれるリスクが高いです。

現物の買いましはもう少し様子見した方が良いですね。

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