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BTC相場分析

2018年12月14日 最安値更新後の急反発無しでは総悲観になる BTC相場

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昨日ついに何度も揉み合った領域と底値を結んだトレンドラインを下抜けて最安値更新をしてきたBTC。

3度目ともなるともう勢いある急反発はなく急落前水準も取り戻せず、上げ幅限定の反発で終わっています。

大局目線では、サポートゾーンと急落後のトレンドラインを結んだディセンディングトライアングルの中での値動きが続いているわけですが、このトレンドラインを超えるには正直ありえないくらいのファンダメンタルズが無いと無理なのが現状。

総悲観漂うBTC相場

このまま力尽きてさらに下落が進むのか?

それともトレンドラインやサポートゾーンでしっかり底固めをして再度上昇するのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は依然として下落目線ですが、バブル相場起点に接してきていることもあり下落圧力は低下していますが、ついに多くの投資家が意識する領域に実体を残す勢いで喰い込んできました。

日足は今まで揉み合っていた領域を勢いよく突き抜け最安値を試すような下ヒゲの短い陰線で確定しています。

今まで実体部分が揃っていたところを下に突き抜けていることから、ここにきて下落圧力が優勢というのが感じられます。

大局目線では急落終了後に形成されたトレンドラインに頭を押さえつけられている状況で、その中でどんどん高値を切り下げて多くの投資家が意識している領域に接してきていることから、まだまだ上目線になれない状況と言えます。

今後このトレンドラインを超えるには、多くの投資家が底を打ったから買いに転じない限り上昇は見込めません。

やはり、一度この多くの投資家が意識している領域を思い切り深掘ってW底や逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)や2B等、チャート上でトレンド転換のプライスアクションが出ない限り、トレンドラインにペタペタ張り付くような動きになるまで買い目線になるのは難しい状況と感じます。

トレンド転換するのはいつなのかは明確ではありません。

でも、いつトレンド転換のプライスアクションが出てもおかしくない所まで下落していますし、市場も総悲観です。

そういった意味では、トレーダーは目先は売り場を探しつつ底値の見極めもしているのでどんどんボラティリティが縮小し、地合いの強い相場への転換期を探っている最中だから時間的調整が完了するまで待つしかないという判断が堅実だと思います。

 

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