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BTC相場分析

2018年12月21日 この上昇、一体どこまで続く!? BTC相場

投稿日:

3650$で下げ止まりを見せ、一気に大きな大陽線を作り急騰したBTC

目の前のレジスタンスゾーンを突き抜け4000$を超えてきました。

底を打ってトレンド転換が始まったと思う投資家もいれば、毎年年末に上昇しているクリスマスラリーと思ってる人もいる。また、他の金融市場が低迷しているリスクオフにより暗号通貨市場への資金流入など、様々な要因も重なってこの上昇トレンドが形成されていると思う。

しかし、本当にトレンド転換が終わったと言えるのか?

急騰前水準になんとか接したかどうかの価格的調整、2018年の大半を下落トレンドだったのに対しての時間的調整が終わったと言えるのか?

私含め、まだまだ下落目線を完全に捨てきれない投資家も多いはず、そんな状態でトレンド転換したと考えるのは妄信。

ここから上は、断続的に売りの厚い領域が待っている。それを力強く上抜いていく力がどこまであるか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は週の後半に差し掛かっても力強く陽線を維持していて、先週 先々週の陰線を飲み込んだ大陽線になっています。

ここまでしっかりとした陽線を残せると3200$より下は岩盤級に底堅い水準と言えると思います。

日足は5日連続で陽線を形成し、昨日は一番大きな大陽線を形成しています。

しかし、ここから先な何日も上値を押さえつけられた売りの厚い領域ということもあり、まだまだ上昇が続くと考えるのは危険な水準まできているのを認識しておくべきです。

売りの厚いレジスタンスゾーンに喰い込んだということもあり、上げ止まりを見せているBTC

今は上か下か迷うように乱高下してインバーテッドトライアングルを形成してる状態です。

このあとの値動きですが、意識されるのは逆三尊だと思います。

逆三尊の右肩トップを形成するタイミングでしっかり買い支えられたら、ここから逆三尊になる可能性が高いと思って買いを仕掛ける投資家は多いはず、その買い圧力を利用して一気にレジスタンスゾーンを上抜けようとしてくる動きがあってもおかしくありません。

ただ、今喰い込んでいるレジスタンスゾーンは、過去7回頭を押さえつけている売りの厚い領域だということを考えると、売り手としたら絶好のエントリーポジション

さらに、多くのマイニング企業の損益分岐点が4000$ということもあり、上がれば上がった分だけ決済に走ることも考えられます。

では、その売り手のロスカットラインはどこ?と考えると4500$〜4700$ラインが意識されるはずです。

つまり、上昇し続けるなら売り手のロスカットを巻き込んで4800$、5000$と上昇する可能性はあるけど、そこまでいく買い圧力があるのか?と考えた場合、ちょっと無理だよねって私は思います。

この後の値動きは何回か上を試すアクションがあっても全然不思議ではありません。

むしろ、下落圧力を蓄えるなら上を何度も試して跳ね返され楽観から悲観に転じさせる必要があります。

その揉み合いの末、下落した場合に意識されるのは3650$もしくは3500$と予測します。

エントリー戦略としたら、買いを入れるより売り場を探すの方がリスク少なくて良いと思います。

 

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