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BTC相場分析

2018年12月25日 この下落は次の上昇へ向けての調整?それとも。。。 BTC相場

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昨日は三角保ちあいを一気に上抜け直近の高値を更新するも、やはり売りの厚い領域を突き抜ける買い圧力はなく一段深掘って下落してきた。

4日間かけて上昇してきた値幅を1日もかけず一気に打ち消す下落圧力は急落時ほどではないがそれなりの下落圧力を感じさせられる。

一体どこで下げ止まるのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陰線でのスタート。4000$で実体を何度も押さえつけられていることでかなり意識されているのがわかります。

ここをしっかり上抜けることができれば、短期的な下落トレンドの目線も切り替わるといえます。

日足は上ヒゲの長い陽線のピンバーで確定

その後、今日の日足で陰線を形成してきていることから、かなり4000$は売りの厚いレジスタンスゾーンということがわかります。

今、日足でもしっかり逆三尊を形成しようとしているのが確認できます。

これは多くの投資家も意識していると思うので下げ止まったら再度上昇してくる可能性が十分考えられます。

では一体どこで下げ止まるか?

まず、意識される節目として3500$〜3720$のサポートゾーンが一番有力です。

更に意識されるのは上昇トレンドの押し目として意識されたブルーのトレンドラインが第一に考えられます。

このトレンドラインだと丁度3650$〜3700$あたり、これは20日に4000$へ急騰した時に意識された価格帯と重なってもいます。

次に、意識されるのは3500$〜3600$あたり、ここは赤のトレンドラインにサポートされている付近でもあり、今まで何度も意識されてきた価格帯です。

このどちらかで一旦下げ止まって比較的長時間揉み合う展開になると予測しています。

下げ止まって揉み合う展開になったあと逆三尊完成へ向け再度上昇するか可能性は十分ありますが、注意しておきたいのはネックラインが右肩下がりの逆三尊であるということです。

右肩下がりの場合は上昇優位性に欠けるので、ダマシとなって下落してくる場合もあります。

なので上昇して言った場合、逆三尊形成で買いを入れるのはとても危険だということが言えます。

ただ上昇圧力が強い場合、逆三尊を見て一気に5000$まで上がる可能性も十分考えられるので、右肩下がりだから下がると安易に逆張りで売りを仕掛けるのも危険です。

しかし、必ず下げ止まった後に上昇するというわけでもなく、更に最安値圏へ向け下落してくる可能性も十分あるので、下げ止まった後の揉み合いが超重要というのが現状です。

 

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