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BTC相場分析

2018年12月5日 底固めのない急騰は緩やかに下落する BTC相場

投稿日:

底固めのない急騰は緩やかに下落する 今の値動きをチェック

規則性を作って下落していたBTCもサポートゾーンに喰い込んだ時に規則性を失った。

そればかりか岩盤級の固さを見せたサポートゾーンは一気に前回の急落全てを打ち消す急騰を見せてきた。

しかし。そこから上昇に転じるほどの買い圧力は感じられず、ゆっくり下落してきています。

これは何もビットコインだけの値動きだけでなく暗号通貨全体に言えることです。

直近の良い例として、30円を割って底値圏で揉み合っていたReppleがいきなり数日で100円にまで急騰したあとの値動きをみると緩やかに下落してきています。

まさしく昨日のビットコインの急騰も同じ値動きをしてくるのではないかと想像できます。

どのような値動きがごく自然なのか今日も分析して行きたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は依然として陰線を形成していますが、まだ先週のロウソクにインサイドいている状況です。

比較j的長い時間軸(月足、週足、日足)でコマを形成した場合、そのコマの中でインサイドして面倒臭い値動きをすると言われ、どちらに抜けるにしてもある程度時間が掛かると言われています。どちらに抜けるかは下位の時間軸の値動きを日々研究するしかありません。

日足は、上ヒゲが長いコマに近い陽線で確定しました。

底値は固いけど上値抵抗感も半端ねぇ〜という感じが伝わってきます。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今は、何度も頭を押さえつけられたトレンドラインと昨日の急反発のきっかけとなった3750%のサポートゾーンのディセンディングトライアングルでの値動きと考えるのが一番妥当かなと思います。

それは昨日の急騰時に調整でW底を形成し一気に4000$を超えトレンドライン目指して上昇していきましたが、上値抵抗感は強く4000$より上で実体を残せていないし、その後は方向感を迷っているかのようにどんどんボラティリティを縮小させゆっくり下落してきていることから判断しました。

緩やかにサポートゾーンまで下落し、サポートゾーンである程度強い自律反発があるもののトレンドラインに頭を押さえつけられて緩やかに下落。ペタペタサポートゾーンにはりついて支えきれず底抜けしていくという感じになるのでは?

と、今はイメージしています。

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