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Cardano(ADA)の5月 ロードマップ更新 が凄すぎる!

更新日:

Cardano ADA について

まず、Cardano(ADA)「カルダノ(エイダ)」について、最近暗号通貨市場に参入した人や今一よく分からないという人は、こちらの記事を参照してください。

エイダコイン(ADA)

ADA COIN 『CARDANO』の凄さを理解しよう!

はっきり言いましょう!

もうお分かりかもしれませんが私はCardano(ADA)信者です。

市場ランキング1位のビットコインはじめ、イーサリアム、Ripple、Bitcoin Cashも当然保有していますが、その上位コインを凌駕できる技術がADAにはあると思っています。

なので、他にもNeo、IOTA、EOS、TRONなど魅力ある暗号通貨がたくさんあり保有もしていますし複数のICOにも参加していますが、今までADAを利確して保有した暗号通貨はありません。

どうしてそう思えるのか知りたい人はLine@に登録して問合せくださいね。

CardanoADA の5月 ロードマップ更新 について

カルダノのロードマップはこちらになります。

https://cardanoroadmap.com/

初めて見た人にとっては、なんのこっちゃ?ですよね^^

なので気になる更新内容を以下にまとめました。

Selley

Ouroboros(ウロボロス)のオープンな委任機能を導入のアップデート

Cardanoはウロボロスと呼ばれる革新的なプルーフオブステークアルゴリズムを使用しており、個人ノードがネットワークの意思決定プロセスに関われるようになります。アルゴリズムはAdaをサポートする上で欠かせないインフラであり、ブロックチェーン技術において革新的なイノベーションです。ウロボロスはエネルギーを大量に消費するプルーフオブワークプロトコルを一新するもので、これは今までブロックチェーンをより幅広くスケールするための障害となっていました。IOHKのチーフサイエンティストであるアゲロス・キアイアス教授率いる研究チームによって設計され、学会にて査読を受けています。ウロボロスはその証明可能安全性を初めて科学的に証明したプルーフオブステークプロトコルです。ウロボロスのセキュリティのレベルはビットコインのブロックチェーンと比較して行われ、微塵の妥協もしていません。

引用元:https://www.cardano.org/ja/ouroboros-2/

Daedalus Wallet(ダイダロスウォレット)

ダイダロスはADA 専用のセキュリティ性の高いHD ウォレットで、以下の特徴があります。

  1. プライベートキー&パスワードの暗号化、マルウェアなどの脅威に対抗
  2. ウォレットはペーパーベースでの保管が可能
  3. ADA の還元はダイダロス内で直接行われ暗号化&複合化された証明書に対応
  4. トランザクションのキャンセル可能期間の確認ができるアシュアランスレベルの監視に関する設定が可能

その他、実用性の高い機能を現在、多数開発中しています。開発予定の機能は以下になります。

  1. Ethereum Classic & Bitcoin の取り扱い
  2. Android & iOS 向けモバイルウォレット
  3. ADA 所有者によるブロック生成や更なる通貨の獲得を可能にするステーキングの実施
  4. コミュニティにより構築されたアプリケーションや暗号通貨の使用が可能なアプリストア

引用元:https://www.cardano.org/ja/the-daedalus-wallet-2/

ステークプール登録

まず、最初にステークプールに説明されてる動画をぜひ見てください。
動画は英語なので、何言ってるか分からないです。
私も当然分かりません。
なのでちゃんと字幕翻訳機能を使って見てください。
字幕翻訳の仕方は以下になります。

  1. 画面右下のメニュー「字幕をON」
  2. 画面右下のメニュー「設定」から、『字幕(1)→自動翻訳→日本語』を選択

カルダノは現在のByronの中央化された開発フェーズから非中央化されたShelleyフェーズへと進行しています。IOHKの開発チームはステーキングと委任においてよりコミュニティ参加型とするための下地作りをする予定で、ステーキングとともに関連したインセンティブが与えられる予定となっています。

引用元:https://staking.cardano.org/jp/

どういうことかと、ADA保有者はDaedalus Wallet(ダイダロスウォレット)で保有しているADAをステーキングの申請をすることにより、ステーキングに申請したADAの数%がマイニング報酬として受け取れる仕組みです。
(注意:ステーキングで申請したADAは定められた一定期間ロックされ使用することが出来なくなります。つまりは送金出来なくなるということです。)

ステーキングは2018年の第3期(7月〜9月)の初めにテストネット通したコミュニティの参加による非中央化された機能のテストを行い、そして段階的にメインネットへとリリースされる見込みとなってます。

最後の「ステークプール登録」これが、めちゃくちゃ魅力的です!

Goguen

Goguenとは、既存のCardanoのスマートコントラクト技術を強化するように設計され、ブロックチェーンシステムに大幅な信頼性及び安全性をもたらすと共に、ハッキング攻撃につながる脆弱性を生み出すリスクを減らすことが出来ます。

引用元;https://cardanoroadmap.com/

 

複数通貨元帳

カルダノ内で複数の通貨を持つことが可能になります。ようはマルチウォレットです。当然決済でも使用できるようになります。使う環境も非常にシンプルで決済で使用するときは決済層という決済(送金)だけ行うエリアで簡単に決済処理ができるようになります。

Goguenテストネットの立ち上げ

Goguenの開発状況は既に、会計、マルチ通貨、サイドチェーンに関する調査を完了させ、Solinity to IELEトランスレーターに取り組んでいるように見受けます。

IELEについてはこちらの記事を参考にしてください

https://cardanofoundation.org/ja/press/iele-a-new-virtual-machine-for-the-blockchain/

ようはなんか凄い仮想マシンを作ってるという認識で良いです。

Cardanoは現在2つのテストネットを計画しています。

  • K-EVM
  • ELA仮想マシン

これらのテストネットについて説明していきたいと思います。

まず、今回のロードマップ更新でK-EVMが5月28日から始まる最初のテストネットの間にリリースされることが分かりました。

K-EVMは、イーサリアム仮想マシンでセマンティックを実行できるスタックベースのマシンで、K言語とKフレームワークを使用します。このマシンにより、開発者は、K-EVMを用いてsolidityで書かれたコントラクトの実行をするので、正式なセマンティックの実用性を理解することができるようになります。Gerad氏は、これが将来全ての開発者がよりよいソフトウェアを作るのに役立つことを確信していると述べています。

2つ目のテストネットはELA仮想マシンという仕組みです。これはIELE VMに影響を受けたレジスタベースのマシンです。これもK言語とKフレームワークを使用します。ELA仮想マシンはスタックベースの仮想マシンとレジスタベースの仮想マシンを比較するのに役立つと思われますが、ELA仮想マシンのテストネットの日程は未定となってます。

まとめ

はっきり言って、ロードマップで技術的なことを更新内容に記載されても分かりませんよね。

投資家でもある私はステークプールと複数通貨元帳以外はなんのこっちゃって感じです。

なので私は、理解できない部分については、着実に開発は進んでるし、世界的にも注目されるだけの凄い技術力なんだなということで納得しています

また私の投機(投資)するスタンスは、あくまでもストレスを感じさせないように、その可能性を信じ応援したいなと思う金額を投機すればきっと良いことがあるんじゃないかな?って思う程度です。

儲かるという字は、信じる者と書きます。

信じれない者(モノ)は儲かりません。

では、どうすれば信じれるのでしょうか?

それは、自分が納得するまで突き詰めていくしかないと思ってます。

知らないって本当に損だし、それを知らないままで放置し何も行動しないことが罪だなってとつくづく心に言い聞かせてますよ^^

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