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Daedalus Wallet (ダイダロスウォレット)の不具合 を見つけたら…

投稿日:

今回は、記事タイトルの通り、Daedalus Wallet (ダイダロスウォレット)の不具合で困っている方に、私の周りで起きた体験をシェアしたいと思います。

ただし、同じようにされてあなたのPCに不具合があった場合、私は保証できませんので、あくまでご参考にということでお願いします。

ダイダロスブロック同期中の解決方法

なぜ、今さらダイダロスウォレットか?

簡単です。ウォレットが大幅にバージョンアップされたのを機に久々にウォレットを起動したら...

あれ、同期終わんないと相談が殺到したからです。

最近のアップデートについての記事はこちらを読んで頂けたらと思います。

ADAホルダーは歓喜せよ!!CARDANO1.3へのアップデートは凄い!

元々、同期に時間も掛かるし、両替するつもり無かったらダイダロスウォレット(Dedalus)を開く必要なんかありませんから、「ずっと放置している」という人も多いと思います。

そして久々にウォレットを起動すると、ダイダロスの時間とPCの時間に誤差があって起動しない人や「ブロック同期中」が○○%の状態から微動だにせず、しまいには接続障害のコメントが出てサポートに問い合わせするように指示がでた人など、色んな症状の人がいます。

ダイダロスの時間とPCの時間の誤差があり起動しないのは、PCの時計の時刻を修正すれば、すぐ直るので大したトラブルではありませんが、「ブロック同期中」が○○%の状態か動かない人は、最初はちゃんとテザリングやポケットWiFiでなく、自宅のWiFiでじっくり時間を掛けてやると良いですよとアドバイスしてみたんですが、「自宅のネット環境でLANケーブル接続でダイダロスウォレットを起動し、同期中のまま一晩経っても全く状態が変化していないんです…。」と、報告を聞いて

流石にこれはおかしいな...何か打開策がないかと、色々調べてダイダロス公式サイトのよくある質問の通りにやってみたら、すんなり解決しました。

同様に困っている人がいると思いますので、解決するまでの経緯を解説していきたいと思います。

「ブロック同期中」の場合のフォルダ削除方法

ダイダロスの公式サイトのよくある質問ページのURLはこちらです。

https://daedaluswallet.io/ja/faq/

こちらでこのように記載されていますよね。

  1. エクスプローラー上部のアドレスバーにて%appdata%と検索する
  2. Daedalusフォルダーを開き、その中にあるDB-1.0フォルダーの中身を削除する

ちなみに私はMacユーザーですが、相談してきた人全て、WindowsなのでWindowsの方法で解説していきます。

エクスプローラーでの検索で、DB-1.0フォルダーにたどり着くには、以下の写真の検索窓でやると、いつまでたってもDB-1.0フォルダーが見つかりません。

 

必ず以下の写真のとおり、左側の検索窓で検索しましょう。

そうすると、下記の写真のようにDB-1.0フォルダーまでたどり着きます。そして、その中のフォルダを全て削除すれば良いということなんです。

PCのスペックにもよりますが、この4つのフォルダを削除するのに1時間ほどかかる人もいましたので、焦らずゆっくり作業しましょう。

削除後、再度ダイダロスを起動すると、ブロックの同期が0%から始まり、無事ダイダロスウォレットを開くことができました。

それでも同期出来なかったら...

ウォレットを一旦削除して、再度クリーンインストールしましょう。

https://daedaluswallet.io/#download

PCの時刻を修正する

Windows10では右端の下部に現在の時刻を表示しています。その表示時刻をクリックすると時間とカレンダーの画面が表示されます。

Windows10で日付と時刻の設定はモニター上の表示時刻を直接クリックし設定するか、コントロールパネルから設定するかのどちらかになりますが、設定画面まで辿り着く方法が違うだけで設定画面は同じです。

表示時刻から入る

まず、一番簡単な時刻設定方法は下図のように、モニター画面の右下にあるシステムの領域の表示時刻をマウスでクリックすることです。

Windows10時刻

表示された「日時とカレンダー」から「日付と時刻の設定」をクリックします。

Windows10時刻

「Windows 10 Creators Update(バージョン1703)後は、アクセス方法が若干変わりました。以下のように

システム時計をマウス右クリック
2「日付と時刻の調整」をクリックする形に変わりました。

Windows10時刻

以下が基本設定画面です。時刻設定が面倒な場合は「時刻を自動的に設定する」をONにしておけば問題なく現在の時刻が表示されます。

Windows 10では基本デフォルトでマイクロソフトの時刻同期サーバが指定されているので、よっぽどずれている状況ではない限り、変更する必要はないと思います。

Windows10時刻

 

手動で調整したい場合は、上図の「時刻を自動的に設定する」をOFFにしておいて、代わりに「日付と時刻を変更する」の「変更」ボタンをクリックします。

以下の変更画面から正しい時刻を設定し「変更」ボタンをクリックし完了します。

Windows10時刻

PCなど電子機器全般に言えることですが、時間が経過するにつれて多少時間のズレが生じてしまいます。

そんなに問題になるくらい時間がズレることはないですが、例えばPCでTV録画を予約したりする場合は、正確な時刻が必要になるので、やはり時刻の同期で正しい時間を取得する必要があります。

インターネット時刻設定

インターネット時刻サーバーと同期することで常に正しい時刻表示ができます。

設定方法は【スタート】⇨【設定】⇨【時刻と言語】の順にクリックしていきます。

Windows10時刻

以下の[日付と時刻]の画面から、「別のタイムゾーンの時計を追加する」項目をクリックします。

Windows10時刻

以下の「日付と時刻」にて、「インターネット時刻」タブをクリックし更に「設定の変更」をクリックします。

Windows10時刻

「インターネット時刻設定」ウィンドウが表示されます。まず「インターネット時刻サーバーと同期する」項目にチェックをいれます。

次に、時刻を同期させるサーバを指定します。デフォルト値として「time.windows.com」が指定されています。特にこの設定で問題ありません。

「今ずぐ更新」ボタンを押して時刻を同期させます。

Windows10時刻

同期するまでちょっと時間がかかります。

Windows10時刻

以下の表示に切り替ったら同期設定が正常に終了したことになります。

Windows10時刻

なお、パソコンの表示時刻は、「インターネット時刻サーバー」と同期するように設定されているので、インターネット時刻サーバーと同期することで表示時刻は定期的に更新され常に正しい時刻表示を保つことができます。

Windows10時刻

コントロールパネルから設定画面に辿り着く

最終的に設定する画面は同じですが、そこまでの設定画面への移動方法は表示時刻だけではなく、以下のようにコントロールパネルからでもできます。

Windows10時刻

「Windows 10 Creators Update(バージョン1703)後には[スタートボタン]の右クリックメニューから「コントロールパネル」項目がなくなってしまいました。コントロールパネルを起動する方法は以下のリンク先から確認できます。

「すべてのコントロールパネル項目」ウィンドウから「日付と時刻」項目をクリックしますと、上記のインターネット時刻設定画面が表示されます。

Windows10時刻

自分のやりやすい方で設定してただけたらと思います。

まとめ

今回の問題解決でお世話になった記事は以下になります。

https://forum.cardano.org/t/iohk-statement-connecting-to-network-issue/1545

以下Google翻訳したものです。

少数のユーザーがネットワークに接続する際に問題が発生しており、Daedalusがブルースクリーンに「ネットワークに接続」メッセージが表示されています。

開発チームはユーザーから受け取ったログを使用して問題を分析し、この問題の4つの異なるバリエーションが特定されました。

ほとんどの人が以下の情報の助けを借りて問題を解決できると期待しています。問題が解決しない場合はしかし、提出してくださいバグレポート178 ダイダロスサイト上のリンクを使用しています。

1.ユーザーのマシン上の時刻がネットワークと同期していない。

ユーザーのマシンの時刻がインターネット時刻から20秒以上離れている場合、ネットワークに接続することはできません。この問題を解決するには、オペレーティングシステムの設定を使用して、Daedalusが動作しているコンピュータの時刻をNTP(Network Time Protocol)サーバーと同期させる必要があります。これを行う方法は、DaedalusのウェブサイトのFAQに記載されています。

将来、この問題を回避するために、Daedalusは、マシンの時刻がインターネット時間と同期していないことをユーザーに示し、メッセージを表示して問題を解決するための指示を出します。この機能は現在テスト中で、次回のアップデートで公開される予定です。

2.ユーザーがDaedalusを閉じると、まれにバックグラウンドで実行されているCardanoノードも完全にシャットダウンされません。これにより、Daedalusが次回起動されたときにネットワークに接続する問題が発生します。

ユーザーがDaedalusを閉じたときに、Cardanoノードは正常にシャットダウンしていませんでした。これにより、次回起動時にDaedalusがネットワークに接続できなくなる可能性があります。
開発チームは、Cardanoノードが正しくシャットダウンされなかった原因を特定し、修正が実装されました。これは、ソフトウェアの今後のアップデートの1つで出荷されます。一時的な回避策として、ユーザーはコンピュータを再起動する必要があります。

3.インストールが成功した後、コンピュータのユーザーアカウント名に特定の中国語文字が含まれていると、Daedalusが起動できなくなることがあります。

場合によっては、Daedalusのインストールは正常に完了しますが、DaedalusとCardanoノード間の通信を暗号化して保護するために使用されるインストール処理中の証明書の生成にはエラーが発生します(Daedalusに同梱され、つまり、ユーザーには表示されません)。この問題は解決され、今後のCardanoアップデートでアップデートがリリースされる予定です。一時的な回避策として、ラテン文字を使用するユーザーアカウントを自分のコンピューターに作成するようにしてください。

4. Daedalusは、ユーザーのデバイス上の他のプロセスによってすでに使用されているか、ファイアウォールによってブロックされているため、ポート8090を使用できません。

この問題の修正は提供できませんが、この問題の詳細が表示される新しい機能の開発が計画されています。

簡単な問題の報告

Daedalusのユーザーインターフェイスからの問題の報告が簡単にできる機能が現在構築されています。ユーザーは、ハードドライブ上のファイルを探す必要なく、エラーレポートにログを添付することができます。送信されるログに機密情報が含まれていないため、ユーザーはレポートを送信する前に送信されている内容を確認することができます。

これにより、レポートの問題がずっと簡単になり、問題の分析と修正のプロセスがスピードアップされます。

5。ゆっくりと同期するウォレット

ウォレットはCardanoシステム内のノードとやり取りして、ブロックチェーンの現在の状態を最新の状態にします。これは、倉庫のブロックチェーンのコピーを最新のものにするために適用されたスロットの「チャンク(chunks)」で行われます。

インターナショナルネットワークの状況、特に損失率(パケットが中間ルータが満杯になって廃棄される場所)は、この同期が行われるレートに大きな影響を与える可能性があるため、Shellyではリレーの選択肢を増やす計画があります一般的なネットワーク条件に基づいています。

ウォレットはほぼ同期したとの報告を受けています。これは通常、ウォレットの再起動によって修正されます。私たちはこの問題の根本原因を追跡しています。

今回は特に多かった相談について記事化しています。

この記事を参考に不具合を解決される方が一人でもいてくれたら嬉しく思います。

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