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クラウドマイニング案件『Mining Share Bank』の検証

更新日:

吉田慎也「マイニングシェアバンク(Mining Share Bank)徹底検証

一部の超有名ネットワーカーのメルマガを購読していたり、ライン@を登録している人にこのような案件の紹介が来ていると思います。

http://miningbank.jp/lp/miningstart/?d=rakansens&b=17&a=428&l=1

私の得意分野であり、あまりにも陳腐なスキームなので思いっきりぶった斬りたいと思います。

題して、

吉田慎也「マイニングシェアバンク(Mining Share Bank)」を斬る!!

(まんまw)

以下、3部構成でお届けします。

1.吉田慎也「マイニングシェアバンク」どんなビジネルモデルなのか?
2.吉田慎也「マイニングシェアバンク」いろいろ怪しい点!
3.吉田慎也「マイニングシェアバンク」一見分かりにくい隠れたリスクを検証

1.吉田慎也「マイニングシェアバンク」どんなビジネルモデルなのか?

今回、吉田慎也氏が仕掛けている「マイニングシェアバンク」ですが、主に仮想通貨(ビットコイン)をマイニングし、月利8%〜10%で、毎月10万円~100万円を生み出していくというビジネスモデルになります。

何を根拠にマイニングで稼ぐことが出来るのか?

それでは、検証を進めていきたいと思います。

2.吉田慎也「マイニングシェアバンク」いろいろ怪しい点!

今回の「マイニングシェアバンク」は、国内初のクラウドマイニングサービスということを売りにしています。
広告ページでは「一人の男が3億円の投資と1年に及ぶ歳月をかけて完成させた」との記載があります。

【疑問点①:なぜ個人で、クラウドマイニングのビジネス展開が出来るのか?】

仮想通貨のマイニングについては、日本でも「GMOやDMM」といった大企業が参入するといったニュースが流れて、注目が集まってきています。仮想通貨市場が1兆円にも満たない2年前ならまだしも、今更なぜ大手企業に先駆けて、個人名でクラウドマイニングサービスという大規模なビジネスを展開出来るのでしょうか?

仮想通貨マイニングというと、中国のマイニング工場が非常に有名ですが、今となっては、非常に多くのPCや設備投資が必要なので、とても個人では出来る代物ではありません。

大手企業ならまだしも、既に個人でやれる範疇を超えたものなので、疑問が残ります。
しかも、それを国内初でスタートするというのは、正直考えられません。

それはなぜか?

仮想通貨は既に各国の政府や超有名企業はじめ日本でもとても注目され日に日に認知度が高まっています。
そのマイニングを個人レベルでは無く、GMOやDMMにも負けない規模で国内でスタートさせるというと、まずニュースに流れるレベルのものです。

しかし、吉田慎也氏の名前は今回初めて聞きましたので、本当なのかな?

と普通に思っちゃうというか、詐欺じゃない?って思えます。

【疑問点➁:暗号計算を勝ち取れるのか?】

マイニングで報酬を得るためには、暗号プログラムの解読を勝ち取っていく必要があります。
現在は、マイニング勝率のトップは中国勢になっています。

ビットコインのマイニング結果は、ビットコインウォレット(ブロックチェーンインフォ)のサイトに鉱業プール統計というところで常に公開されています。

ビットコインだからあるのであって、アルトコインは無いってことはありません。

イーサリアムはこのイーサチェーンで分かります。

なので、もし本当に今回の吉田慎也氏から「マイニングシェアバンク」が、仮想通貨のマイニングで収益を出しているならば、その結果を見れば分かります。

現時点では、工場やPCの画像などは公開されていますが、本当に大事な鉱業プール統計の実績値を公開されるまでは、鵜呑みにしない方が間違いないというのが、ここでも判断できます。

【疑問点③:なぜ情報を遮断させる必要があるのか?】

「マイニングシェアバンク(Mining Share Bank)」の広告ページでは、吉田慎也氏が
全ての情報を遮断し、吉田慎也氏からの情報だけを取り入れるようにとの指示があるのですが、なぜ情報を遮断させる必要があるか?を理解する必要があります。

実は、情報を遮断させる方法というのは、「マインドコントロール」で良く使われる手法です。
(一般的には洗脳と言いますね。)

他からの情報を遮断させて、取捨選択や思考させる手段を奪うことで、仕掛け人の話を刷り込む時に良く使われてるんです。

今回の案件が、本当に自信があって、問題ないのなら、そのような手法は取る必要ないんですよね。
なのでここでも詐欺だなと判断できます。

3.吉田慎也「マイニングシェアバンク」一見分かりにくい隠れたリスク!!

「マイニングシェアバンク」の広告ページの一番下に「特定商取引の記載」を確認すると、「表現、及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません」との記載がしっかり書かれています。

要は上記の表現を特商法に記載することで、販売者側はクレーム対策をしているということです。

この記載がしておく事で、どんなに誇大表現をしても、逃げ切れることを販売側は知っているのです。よくヤカラが使う「投資は自己責任」という言葉ですね^^

確かに投資は自己責任ですが、それはちゃんとリスクも説明し情報を開示する責任を全うしてから言うべきであって、利益の部分しか言わないのはオカシイと言えますよね。

追記

どうでも良い工場やPCの画像は公開されていますが、一番大事な情報は「マイニングの結果」です。

特典の中で、吉田慎也氏のマイニング報酬が発生している様子が見れるとのことですが、画像なんか簡単に加工できますし、誤魔化すことも可能です。
本当に吉田慎也氏のスキームのものなのか、見極め流必要あります。
なんか難しいと感じた人は、動画や画像でモザイクなどが掛かっていた場合、素直に嘘だと思えばいいです。

追記(2018年2月26日)

ちょっとTwitterで検索したら、なんかサポートが適当な感じします^^;;

参加した人かわいそう。。。

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