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サラリーマンは絶対副業したほうが良い理由!

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2018年厚生労働省が発表した「働き方改革実行計画」をTVや新聞はじめ、インターネットやSNSで聞いたことがある人は少なくないと思う。

ここで一つ考えて欲しい。

なぜ国や企業が「副業容認」という方向性に向かっているのか?

国のトップである安倍晋三首相は、当時副業や兼業の普及が極めて重要なことだと以下2つの理由を発言していました。

1.少子高齢化による労働力不足を補うこと
2.職業能力の向上で成長産業への雇用の流動化を促すこと

この2つの理由を聞いて私が思ったことはただ一つ

「この日本という国はこのままだとかなりヤバイ」

実際、多くのサラリーマンは朝早くから夜遅くまで一生懸命会社で仕事をするのが当たり前になっている。

これはまぎれもなく、第二次世界大戦で敗戦国となった日本が先進国になるために高度経済成長を作ってきた思考(一生懸命働けばどんどん生活は豊かになるし、貯金も沢山できて老後は安泰)が、刷り込まれて出来上がっていることのあらわれだ。

それが通用したのは、もう過去のこと

日経バブル崩壊時点でその思考は改めなければいけなかったと私は思っている。

確かに今の企業を支えている経営陣はバブル崩壊を経験しているが、この時どのようなことをして乗り切ってきたのか?

実は企業の多くがやったのは人員整理で、正規雇用を減らし非正規雇用を増やしたことによる人件費削減による経費圧縮という方法で乗り越えてきている。

確かに無駄な経費をカットするのは大切だ。キャッシュフローが格段によくなるし売上が現状維持でも利益率が上がるから売上を伸ばすより即効性が高く効率的だ。

ただ、ここで問題が一つある。
人員整理するということは、従業員にかかる負担は当然増える。高度成長期やバブルの時は働けば働くほど、その見返りとして給与を見込めた訳だが、バブル崩壊後は会社の存続危機であり、働いた分の給与を見込めるどころか会社が潰れてしまっては自分の生活そのものを失いかねない。だから当時は給与や賞与をカットされても休日が無くなっても文句を言うサラリーマンはいなかった。でもその我慢はいつまでも続く訳ではない。本来、サラリーマンが朝から晩まで働いていても文句を言うか言わないかは、やはり労働に対しての対価に納得感があるかどうかだからだ。

当然、労働に対しての納得感を感じられないとパフォーマンスは下がる一方で会社にとっても何のメリットもない。

しかし、高度経済成長や日経バブルの時のように世の中が消費に意欲的から消極的にシフトしたことにより業種によっては業績を伸ばすのが困難になり、多くの企業は売上を伸ばすよりもコスト削減へどんどんフォーカスされるようになったことで、労働時間短縮傾向となり、昔のように昇給していく期待値が失われている。

実際、自分の周りで今の給与で満足している人が何人いる?

今後の昇給の期待を持って意欲的に働いている人が何人いる?

奥さんに共働きの協力をしてもらわず、安心して生活できている人が何人いる?

私の周りでサラリーマンをしている人は皆無だ。

子供の学費の心配をして、老後の心配をして日々お金のために働いている。。。

そんな人がとても多いのが現状だ。

もう会社や国に依存する時代は終わっている。

今後、週休3日制度が徐々に浸透してきたり業務効率化や自動化が進むにつれてどんどん人手は不要になる。

実際、ガソリンのセルフスタンドやスーパーもセルフレジが誕生し工場のライン作業もIOTでどんどん自動化されてきていたり、ビジネスホテルの受付が無人化になっていたりしてきているし、一般企業でも経理業務は数字を入力するだけで会計ソフトがやってくれたりと年々効率化が進んでいる。

労働時間が短縮するということはそのまま所得減少に繋がるが、国は面倒見れないから「働き方改革実行計画」を発表し足りない分は副業で補ってくれというのがみえみえだ。

給与所得の減少に伴い、ただでさえ当てにできない年金も減る。

絶対 今から副業した方が良い

なぜ、私が絶対今から副業した方が良いと思うか?
それはまだ世の中の多くの人が副業容認を耳にしても行動に移してないからだ。

まだ世の中が意識していないうちに行動を起こすことで、他の人より半歩先を歩ける。

すなわち、いち早く軌道に乗せ人生を変えることができるチャンスと言える。

サラリーマンは一生懸命働いても手を抜いて働いても給与にあまり差はない!

業種や企業によっては歩合制や手当などにウェイトを置くなどして、ある程度差額が生じてしまう場合もあるが、一般的に給与は(固定給+残業代+諸手当(家族手当、住宅手当、通勤手当等)で構成されている。

しかも労働基準法の36協定で月の残業は40時間未満で抑えるようにしている。企業はそれ以上の残業は認めない。しかし、仕事が終わらないからと言って自宅に宿題として持ち帰ったりサービス残業をしているサラリーマンがとても多いのが現状だ。

私もサラリーマン時代に「何でそこまでするの?」とよく自分に問いつめていた。

  • 管理職だから仕方ない。
  • 会社のため。
  • 自分の能力が足りないから仕方ない

なんて思って働いていたのを思い出す。

私は立場上言えなかったが、会社の労務管理では時間内に仕事を終わらせれないのは管理職の責任ということをキツく言われ一般社員の残業時間の管理を徹底していた。しかし一部ではマネージメントが出来ず一般社員がサービス残業や休日出勤を勝手にして、それが原因で追い詰められ耐えられなくなり会社を自主退職したり病気になったりしてるのを見たりもしてきた。

確かにやる気に満ち溢れモチベーションが高い時は頑張れるかもしれないが、そもそも頑張るということは無茶をしているということの裏返し。

何かの拍子で崩れた時、一気に会社や上司のせいにする。

多少の無理は良い。無理することで限界を超えることができるからだ。

しかし、無茶はダメだ!ストレスでしかない。

知恵袋:

サービス残業をしているなら、きちんと会社や上司に報告!これは会社側としても従業員が勝手にやってたは労働基準監督署には通用しないからだ、労務管理を怠っていた直接の上司の責任であり、会社の責任として重大な罰が下されるということを知って欲しい。

報告の際、裏付けとなる証拠(PCの起動とシャットダウンの履歴やメールの送信履歴やデータファイルの作成日時)を上司や会社に併せて提出すると尚良い。もし会社や上司が非を認めなかった場合、自分で直接労働基準監督署へ報告する証拠にもなる。当然、会社はこのことを知っているから従業員に直接労働基準監督署に走られないように真摯に対応してくれる可能性は大だ。

これは、しっかり覚えておいた方が良い。



一番良いのは、できないものはできない!残業したくなかったらしない!きちんと報告する。できないなら証拠を持って匿名で労基へ報告すれば良い。

仮に、会社や上司に報告したことで説教したり小言を言ってきたら、パワハラですか?と言えば黙る。

ただし、会社側としても扱い難い従業員としてマークするから、嫌がらせまがいの部署異動や転勤など言ってくる可能性は高くなるのは念頭にいれておく。

しかし、本当に会社が自分の人生を豊かにしてくれるか考えたら、そんなことはとても小さいこと。

会社や上司は所詮人の子、自分たちにとって都合のいい従業員を可愛がる。

しかし定年して退職した後、会社や上司が自分の人生を豊かにする手伝いをするかというと退職時に「お疲れ様」の一言でお終いだ。

それならいっそ手を抜いて最低限の労働力を提供し給与を貰った方が断然良い。

なぜ、私がこんなことを言うか?それは実際サラリーマン時代に私が一生懸命働いても手を抜いて働いても年間の給与の差額は大したないことを経験しているからだ。

それこそ、一生懸命働いていた時は、朝の6時に家を出て帰ってくるのは23時とか当たり前、休日も無く働いていた。そこまで一生懸命働いた甲斐もあり表彰もされたり高査定をして貰って賞与がプラスαされても納得のいく対価を貰えなかった。
はっきりいって一生懸命働いていた時を時給換算したらアルバイトと大した変わらない時給。

そして何より一生懸命働くことで都合の良い社員と思われ余計な仕事がどんどん増える。

まさに負のスパイラル。

与えられた仕事は最高のパフォーマンスで時間内にこなすのは社会人として当たり前だが、大切なプライベートの時間を割いて必要以上にやる必要は一切する必要がないというのが私の出した結論だった。

サラリーマンの給与で生活の基盤を壊さず生活を豊かにする副業は何か?

サラリーマンの拘束時間は基本8時間労働プラス休憩1時間の9時間だ。あとは通勤時間。それ以外は家族の為に費やしたり将来のために時間を使うのが最も人生を豊かにする最善の道だと私は思っている。

将来のためと言ったら、まず「お金」を皆頭に思い浮かべるのではないだろうか?

プライベートを充実させたい、老後安心して生活をしたい、今よりもワンランク良い生活をしたい等、欲しいものはまだまだ沢山あり、そのためにはお金が必要だ。

とはいえ日中会社で働いてきて疲れているからアルバイトのような働くという行為はしたくないのが当たり前。

では何をするのが一番良いか?

それはやはりインターネットビジネス だと私は思う。

とはいえ、インターネットビジネスといっても色んなビジネスがある。

例えば、メルマガはじめSNS(Twitter、facebook、Line@等)を活用したアフィリエイト、Youtuber、投資(FX、株式、仮想通貨等)、物販(メルカリ転売、アマゾン転売等)、MLM、ブロガー 等、沢山ある。

その中で自分は何をやりたいのか選定するのは困難だ。

だが、そんなに悩む必要はない。

以下のポイントを押さえれば必ず成功できる。

  • 10年後、20年後も継続する覚悟が出来るビジネス
  • 結果ではなく、自身の成長にフォーカスする

この2点だけだ。

何が自分に合っているかはやってみなければ分からない部分はある。

しかし、インターネットビジネスは年齢も学歴も経歴も一切関係ないから誰もが参加でき、且つ自分の今までの経験や趣味を生かし、収益化できる素晴らしいビジネスだと確信している。

詳しいことは以下のページに書いてある。


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