Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



blog

ノアコイン信者が語る「あと2ヶ月でノアコイン暴騰」の信憑性

更新日:

今日のノアコイン(NOAH COIN)の相場

参照:コインマーケットキャップ(https://coinmarketcap.com/ja/

大量の出資者を怪しい手法でかき集め、3月にHitBTCに上場するもいきなり57%バーンさせたりと、何かと話題の尽きないノアコイン(NOAH COIN)

今後どうなる!?Noah Coin(ノアコイン)公開間も無く57.6%バーン実施を発表!

その実態はどういうものだったのか。コインの詳細や手法や実情と、この事件から学ぶべき教訓を解説していきたいと思います。

ノアコインを取り巻く評判

運営の広告塔・泉忠司を中心に信者たちがメルマガをはじめ、facebook、twitter、アメブロなどで一生懸命セールしていたのは有名な話です。

ノアコイン(NOAH COIN)とかノア・プロジェクトに関するページを検索してみると泉忠司という人物の名前が数多く見られます。

彼はノアコイン(NOAH COIN)のPRに大きく貢献している主力広告塔のようでしたが、そもそもこの泉忠司がかなり怪しい人物であると言っている情報もネット上には私のHP以外にも数多くあります。

その理由として、泉忠司は小玉歩はじめ与沢翼、パンダ渡辺、蝶乃舞、太陽(松本敏彦)などと結託しメルマガリストを共有して稼げもしない情報商材をローンチして売りまくっているからです。

確かに泉忠司はドラゴンアカデミーの時にCardano(ADA)のプレセールに関わり成功を収めていますが、それはCardano(ADA)が本物の暗号通貨であるから価値が上がったのです。

これからは想像ですが、泉はADAのプレセールで儲かったことで、暗号通貨ネタは儲かると確信し、ADAの時に培った集金ノウハウを利用し、このノア・プロジェクトを立ち上げたと思っています。

そもそも通貨としての将来性に欠けていたノアコインは、わかりやすく言うと「フィリピンは出稼ぎ労働者が多いくせに、国際送金手数量が高過ぎる!そうだ、手数料のほとんどかからない送金用仮想通貨プラットフォームを新しく作ろう!」という理念で作られました。ノアコインのホームページ曰く、フィリピン人の出稼ぎ労働者の収入の合計は、年間3兆円に及び、その送金にこのコインが使われるようになれば、ビットコインを超える可能性だってある、というものでした。

しかし、送金手段にはビットコインやリップルなど既に市場で価値が認められている暗号通貨を使えば良いだけなので、わざわざノアコイン使う必要ありません。あえてノアコインを使うメリットが存在しませんから、最初から成長する可能性は無いと私は思っています。

ノアコインの技術を考察

ノアプロジェクト開発チーム

ノアコインの開発、監修の責任者

David Mezrahid(デービット・メズラヒド)

公式ページでは、数学で世界大学ランキング第1位の、 プリンストン大学の暗号通貨の教授。 ノア・ファウンデーションの 役員であり、最高技術顧問。 世界各国の銀行の顧問をはじめ、 モナコプライベートバンクの顧問の経歴もある天才数学者ですと記載されてます。

これって、本当なのってことで調べてみました。

 

そこでデービッド氏について検索すると
LinkdeInに登録していました。

ちなみにLinkdeInとは世界最大のプロフェッショナルネットワークらしいです。

世界中の著名人も数多く登録していてビルゲイツやリチャードブランソンなども登録していることが確認できました。

私は登録していなかったのですが、この機会に登録して
登録者のプロフィールを見れるようにしました。

さて、LinkdeInのデービッド氏のプロフィールは起業家・暗号通貨専門家・投資顧問となっています。

従前は、アメリカ・ヨーロッパ・香港で主に投資顧問や投資アドバイザーを行っていたようです。
そして、2017年1月にPREDYAという会社を立ち上げて現在に至ります。

しかし、プリンストン大学に在籍したという経歴の記載はありません。

ちなみにPREDYAのホームページで業務内容を見てみると次の様に記載しています。

PPREDYAグループは、アジア及びヨーロッパのお客様に合わせたサービスとオルタナティブ投資機会を提供しています。
豊富な経験を活かして知覚的なソリューションを開発し、ビジネス、文化界への深い理解に基づいた強い信頼関係を作っています。

投資に関するアドバイスや管理などをしているらしいです。

具体的な投資対象としては、暗号通貨・コレクション・不動産を取り扱っています。

投資についてはプロフェッショナルで暗号通貨の専門家と自己紹介していますが、ここでもプリンストン大学の講師であるという記載はありません。

プリンストン大学での講師という解釈が一度でも教壇に立てば講師と言っているのか、
それとも常勤の講師だったのかは確認できませんが、常勤の講師であれば経歴に記載があるはずです。

プリンストン大学は確かに世界有数の優秀な大学です。

ですが、これでは例え本当にプリンストン大学で講師をしたことがあったとしても、いつ講師をしていたのか?どれくらいの期間なのか?常勤講師だったのか非常勤のゲスト講師だったのか?という事が確認できません。

さらに、それだけ優秀な大学で講師をするほどの専門家なら論文の一つでも出てきそうですが、出てきません。

泉忠司も日本の大学講師という経歴を出してますが、非常勤講師です。

正直、ノア・ファウンデーションを立ち上げる際、プロフィール記載時に泉忠司がアドバイスをしている可能性も否定できません。

よって、暗号通貨専門家と言っても論文も確認できない以上“自称”専門家という疑いは隠せませんので、デービッド氏の能力については『未知数』と判断せざるを得ません。

Clarke Robertson(クラーク・ロバートソン

ITエンジニアとしてノアプロジエクトに参加しているClarke Robertson(クラーク・ロバートソン)氏は、LinkdeInによると香港に拠点を置くWME Limitedの共同設立者兼CEOと記載されています。

また日本とのつながりも深く、大手アフィリエイトセンターの「バリューコマース」で執行副社長をしていた経歴もあります。

ただクラーク氏も、理事長をしているというノア・ファウンデーションの事については記載がありません。

Martin Salvador(マーチン・サルバドール)

マーチン氏のLinkedInのプロフィールを見ると2001年9月から2012年6月までの10年10カ月にわたって、アメリカで教師をしていました。

その間に不動産業もやっていますので、“LAではセールス業界でも活躍”という意味は不動産を売っていた事だと考えられます。

ただ、紹介文にある“20年以上のプロジェクトマネジメント”に関係するような職歴の記載はありませんでした。

また、Ark Technology のCEOという記載もありません。

ちなみにノアコイン公式サイトにあるマーチン氏の肩書は「CEO of Ark Technology Co., Ltd」
と記載されてるので、Ark Technology Co., LtdのCEOが本当にマーチン氏なのか調べてみましたが、Ark Technology Co., Ltd自体が検索に出てきませんでした。

よって、本当にその会社が存在するのか存在したとしても、マーチン氏はCEOをしているのか確認することが出来ない状況です。

また、泉忠司がブロックチェーン開発企業だというArk Systems Technology INC も
探しましたが確認することが出来ません。

Bruce V,Rivera(ブルース・リベラ)

NOAH FOUNDATIONの最高法務顧問であるBruce V,Rivera(ブルース・リベラ)氏。

リベラ氏について泉忠司は“ドゥテルテ政権の顧問弁護士”と以前は言っていましたが、今回は“有名な弁護士”としか言っていません。

なお、有名と優秀はイコールではありません。

実はブルース・リベラ氏は、現在のフィリピンのドゥテルテ大統領が市長時代からの支持者として、彼のFacebook上で盛んに支持を表明していました。

現在はテレビ出演もしていて、それで有名になっていると言ってると思われます。

ですが、暗号通貨関連の法律にどれくらい精通しているかについて、確認することができる記事は一切ありません。

Bea Rose Santiago(ビア・ローズ・サンティアゴ)

ビア氏がミス・インターナショナルという点はしっかり確認ができました。

確かにビア氏は、2013年にミス・インターナショナルに輝いています。

ですが、それとノアコインの将来性とは全然関係ありませんよね。

まとめ

開発チームの誰もが自分の経歴にノアコインやノア・ファウンデーションとの関りを書いていません。

既にノアコインの公式サイトには写真入りで紹介されているにも関わらず、堂々と経歴に書く人がいない点が気になります。

結果、信用するに値しない技術力であり、開発チームとしか到底思えません。

どんなにお金をかけてマーケティングをしても、たかが3兆円市場です。

一過性で価値が上がっても技術力も未知数である以上、到底定着するとは思えません。

ましてや、暗号通貨市場は今や45兆円を超えています。仮に3兆円程度のシェアをとっても暗号通貨市場に与えるインパクトは10%にも満たないのです。

フィリピンの人口や約1億人、うちOFWの人口は1000万人いると言われてますが、世界人口は70億人です。

Cardanoのような70億人の人々の生活が豊かにする事を目的として日々開発が進められている暗号通貨には到底叶わないわけです。

確かに保有しているコインは良いものだと思いたい気持ちは分かりますが、冷静に考えて、さっさと目を冷ました方が良いと思います。

関連記事

ノアコイン(Noah)

要注意!!【億万長者プロジェクト】泉 忠司の検証

今後どうなる!?Noah Coin(ノアコイン)公開間も無く57.6%バーン実施を発表!

【悲報】ノアコインの下落が止まらない!

ノアコインの話をします と泉 忠司が 突然メール配信してきた!

何があった!? ノアコイン(Noah)急騰 の理由を調査してみた

 

グーグルアドセンス




-blog
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.