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BTC相場分析

ビットコイン相場 最安値へ向けてのカウントダウン

更新日:

2018年の3/4が経過し、1日も早く上昇の兆しを見せて欲しい暗号通貨市場

上昇トレンドになる為にはセリングクライマックスが発生する必要があると、Twitterでは多くのトレーダーも情報を発信しています。

とはいえ、今のビットコイン相場の現状は下落に向けた上昇を見せてるようにも見えるし、セリクラに向けて下落するんだという意思も感じ取れる中途半端に底値切り上げのレンジ相場が9月の下落から1ヶ月続いていましたが、ここにきてようやく方向性が明確に見えてきた動きがありました。

この画像は、BitMEXの9月の下落以降の日足チャートです。

9月は上がって下がっての底値切り上げのレンジ相場を形成していましたが、10月に入るとレンジの下限サポートが機能しなくなり10月2日にはついにレンジ下限を陰線で下抜けしました。

その後、自立反発により上昇するもピンク部分の6600$レジスタンスラインに阻まれ失速、時間とともに徐々に高値を切り下げている状態となっています。

こうなると過去のチャートの動きから下落目線優勢になります。

この2つのチャートは2018年4月と7月のビットコイン相場です。

この2つの上昇トレンドが終わった時のサインを説明すると

調整下落で上昇レンジの下限ラインを割った時がサインになります。

その後、一旦自立反発しレンジの下限ラインまで上昇するもレンジラインを陽線で突き抜ける事なく、徐々に売り圧に押されて下落していきました。

今のビットコイン相場も同じ動きになりつつあります。

細かい時間軸では平行レンジの細かな時間軸の中で、三尊を形成してもいますし、大きな時間軸でも右肩下がりの逆三尊を形成しつつある状態です。

これはもう、下落へ向けた初動。

だからと言って、BTCFXをしている人は安易にショート(売り)を仕込んではいけません!

過去に何度も下落する前に多くのショーター狩りをするべくトレンド無視の急上昇を見せてきているので、今から仕込むなら一つ上にある6800$のレジスタンスゾーン(理想は7000$)までロスカットラインを上で見るか、6520$を陰線で下回ってきたときにエントリーするのが好ましいと思います。

今後の値動きについてですが、これから下落が始まっても一気に6000$を割るほどの売り圧力は期待できませんので、今までレジスタンスとして機能してきた6400$〜6350$のゾーンや6100$から6200$のゾーンがサポートとして機能すると思われます。

そこからまた時間を掛けて6000$を明確に割ってくるか?

もしくは、そのサポートラインをも突き破るほど絶大な売り圧力が来るか?

下落が始まれば目が離せない状況になりますね。

ちなみに、ファンドトレーダーはこんな中途半端な所では仕掛けてきません。

仕掛けてくるとこはどこか?

その答えはチャートにありますよ〜

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