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暗号資産に投資する以上、チャート分析できた方が絶対良い

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先日、LINE@に以下のADAコインのウォレットであるダイダロスウォレットの投稿を見て相談しにきた人のお話です。

相談者は主婦Nさん。

この方はおそらくADAをプレセールで購入した。もしくは比較的早い段階でADAを購入したというのが、ダイダロスウォレットを使用していてステーキングのことも知っていたので感じました。

その他、Google Chromeの拡張機能にあるADAのウォレットYOROIについても知ってしたので、それなりに勉強していることも汲み取れます。

しかし、PCのスキルについては暗号資産をきちんと管理できるレベルまであるかというと、ちょっと不安に感じました。

ご自身でもパソコンは苦手と言っていましたので間違いないでしょう。

色々相談を受けている中、いきなり「FXはやったことなくて減るのが怖いから嫌だ」と言ってきました。

確かに、私のブログは昨年末からビットコインFXの相場分析を記載するようになり、平日は必ず分析ブログを投稿しているのでビットコインFXを勧められるのでは?と勘違いするのは無理もありません。

まあ、その相談者の主婦Nさんとはそれ以来、やりとりしていないので分かりませんが、同じ暗号資産に投資している投資家として、頑張っていることを心から願うばかりです。

上記の主婦Nさんに限ってではありませんが、FXを減るのが怖いと言って敬遠する人がとても多いです。

という私も一年前まではFXに全く興味ありませんでした。

それは、稼げるのはごく一握りの人だけであってハードルがとても高い投資だと頭から決めつけていましたし、普通に暗号資産に投資して価値が上がるのを待っていた方が良いと思っていたからです。

でもそれは大きな間違いでした。

2017年12月に230万円をマークした後、2018年は徐々に高値を切り下げたビットコイン。

最安値は36万円台まで下落してきました。

そして、今なお100万円にいつ回復するかも分からない状況のビットコイン相場。

暗号資産から投資を始めた人ほどいつ上がるんだ、いつ上がるんだと不安で不安で仕方ないと思います。

私も暗号資産から投資を始め、つい先日までいつ上がるんだいつ上がるんだと思っていたから痛いほど分かるんです。

損をしたくないからFXをしないことが損を許容していることを理解しよう

プロスペクトル理論

よくFXはじめ株式や先物は誰でも勝てっこないし、ほとんどの人が大損するからやらないほうが間違いないという認識の人が多いです。

正直、私もそうでした。

しかし、トレードを学んでいくとFXをするしないは別として、FXをしていない人の考えはFXをしている人に比べ損を許容しているというのが感じました。

特に人はプロスペクトル理論に基づき損を許容しがちです。

私もそうでした。

しかし、それこそが大きな誤りだと気づかされました。

多くの投資家ができている訳ではありませんが、市場に立ち続けている投資家はこれをしっかり理解していると言えます。

損を許容しどれだけの利益が期待できるか見抜く目

多くの日本人は資産運用をするというマネーリテラシーがありません。

それは歴史が貯金することが良いことだと刷り込んでいたからです。

最近になって資産運用や投資に目を向けられるようになりましたが、併せてそれを悪用した情報商材や投資案件なども増えてきました。

私も過去に経験し苦い思いをしたことがありますが、HYIPやICO、取引所やウォレットの権利収入など暗号資産ブームに乗っかり色んな案件が世の中に出回っていますがその大半はいつのまにか消えているのが現状です。

そういった案件のほとんどが目先の利益にフォーカスさせ、リスクや損をぼやけさせているからです。

FXを実際にしなくてもFXについて学ぶことで投資家として客観性でものごとを捉えれるようになり、色んな角度からリスクについて検証できるようになってきます。

私がFXをするようになった経緯

私は昨年4月の上昇で200万円を試すことが出来ず100万円で頭を押さえつけられ下落に転じたのに不安を覚え、7月のETF承認で上昇するも100万円を試すことなく下落に転じた時点でヤバいと確信しトレードの勉強をする決意をしています。

細かい内容についてはこちらに記載していますので良かったら読んでください。

チャートを分析できると見えてくるものがある。

よく「ビットコインはいつ上がりますか?」や「イーサリアム◯◯円の時購入したんですが、ここまで上昇するでしょうか?」など相談を受けます。

とりあえず、私は暗号資産は金融革命となりうる技術だと思っているので全然上がると思っています。

しかし、未来のことは分かりません。

正直、私も2018年年末までにビットコインは100万円まで回復する、遅くても3月か4月には100万円まで回復すると昨年秋口まで思っていました。

しかし、実際どうなってるかというと2019/3/21の段階で44万円です。

100万円どころか50万円すら超える気配もありません。

何で上がらないんだと問い詰められたこともありますが、私は預言者でもマーケットメーカーでもありません。

自分の思考を相場に押し付けた所でそのように価格がなるわけでは無いので真摯に受け入れるしか無いのです。

そして自分のスキル不足であり勉強不足であることを自覚する必要があるといえます。

私がそう思えるようになったのは自分でチャート分析しトレードをするようになったおかげでもあります。

どんなに優れたトレーダーでもチャート分析だけで1年後や数ヶ月後の価格は分かりません。

しかし、今後どういった値動きになりそうなのか仮説を立てれるようになります。

上がる値動き下がる値動きより多くの仮説を立てることで、ある程度未来を想定することができ事前に対応する準備ができます。

また不安から解放されメンタルも疲弊しなくなってきます。

どうすればチャートの分析ができるようになるか?

どうやったらチャートの分析をできるようになるか?

難しく考える必要ありません。

そもそも相場は上がるか下がるかで構成されています。

多くの投資家はどこで買い(売り決済の買いも含む)を考えるか?どこで売り(買い決済の売りも含む)を考えるか?

これを分析するだけです。

私の相場分析もそうですが、自分は今後どう動くと思うのかではなく、前提としてみんなはどう考えるのか?を考えた上で、みんながこう考えるならじゃあ私もこう考えようと分析しているだけです。

良かったら日々の相場分析を読んでください。

https://sapporo-kasoutuuka-toushi.com/category/btc-fx/

チャート分析の経験を積むことで利確ポイントや買い増しポイントも見えてくる

私がトレードの勉強をするようになった最大の理由。

それは、利確できなかった後悔。

2017年ビットコインが10倍、イーサリアムが200倍、ADAが800倍と急騰した時、利確できなかった自分を今でも責める時があります。

しかし、自分を責めたりお祈りしたところで価格は戻りません。

素直に自分の未熟さを受け入れ反省し改善するしかないんです。

とはいえ最初からトレーダーのようにチャート分析ができるわけではありませんから、どこまで下落したら買いを検討しようか、どこまで上昇したら利確を検討しようかということを考えることから始めるのをお勧めします。

実際にご自身で利確を検討するライン、買いを検討するラインを引いて見てください。

ポイントとして何度も何度も上げ止まった(下げ止まった)水平ラインを意識してみると良いです。

どうでしょうか?

かなり適当でありますが、私は上記チャートを見て赤の点線で利確を検討、黄色の点線で買いを検討を決めました。

別に私と同じじゃ無いからダメという訳ではありません。

ただ、多くの投資家はこういう感じで利確や買いを入れるポイントを決めたりしてるんだと認識するだけで良いです。

実際に取引しなくてもこのようにチャートを見ることで徐々に見えてくる幅も広がり、その延長線上がチャート分析です。

私同様2017年のバブル相場で利確できず、後悔している人は是非ここから意識してチャートに寄り添って貰いたいです。

実際に取引する必要はありません。

最初はそういう意識でチャートに寄り添うところから始めると良いです。

トレーダーは生涯学習と言われています。

焦らず、コツコツチャートに寄り添うことで知識が深まってきます。実際お金を使用せずデモトレードもあるのでそういうのも活用し経験を積むのもお勧めです。

難しく考えるから行動が止まってしまいます。

シンプルに考え本質を理解しできる範囲から徐々にはじめると良いです。

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