Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2018年10月16日 昨日の急騰で65万割れに必要な価格的調整は完了 !? BTC相場

更新日:

昨日の急騰で65万割れに必要な価格的調整は完了 したか!?今の値動きをチェック

昨日の急騰は持続性の根拠が無いため持続性が無いとお伝えしましたが、時間の経過とともにそれがはっきりとわかるようになってきました。

どんどんボラティリティを縮小させ緩やかに下落しはじめているように見えます。

トレンド転換をしていた場合、たとえ下がっても上昇に勢いがあるので上昇時のロウソク1本1本の実体は大きくなり下落を打ち消す力が感じられません。

以前にBTCの値動きはマイクロソフトの値動きに相関性があり、約15倍速で推移していてトレンド転換は9月下旬から10月上旬になるのでは?と、記事に書き時間的に今回の急騰はピッタリと当てはまると決めつけるのは早計と言えます。

しっかり、市場の滞留したポジションを解消していない上昇で、むしろ下落に向けた演出。

なぜ、そう思ったのか?

説明していきたいと思います。

これからの値動きの前に週足 日足を再チェック

週足は昨日の急騰でディセンディングトライアングルを、ぶち抜いた形になり実体はディセンディングトライアングルの中に収まってはいるものの、1週間の残りの日数でディセンディングトライアングルを超えてくるように感じます。

日足は先週の下落の後に徐々に陽線を作り一気に爆発したように見えます。

BTCに限ってではありませんが、暗号通貨市場は1日に10%の値動きも当たり前、アルトコインに至っては1日で2倍3倍の値動きも結構多いですが、ここまで市場が低迷していると中々お目に掛かれません。

一気にトレンド転換したのでは?という期待もしてしまいます。

ましてや、相関性のあるマイクロソフトの過去の値動きでITバブル崩壊後の値動きの期間にもほぼ一致する状態。

トレンド転換になったのでは?という期待するなというのがおかしいとさえ感じます。

しかし、この楽観的思考を一気に否定する考えを持ったのは「価格は週の頭に本当に行きたい方向の逆に行く」プロトレーダーの見解を聞いた時です。

これは、本当に腑に落ちました。

以前、トレードをまだやってない時によくBTCは週末に上がったら翌週末に下がる、週の頭に大きな下落があったら週の終わりには価格が上向いてくるという感じでコインチェックやブロックフォリオのチャートを見ていました。

確かに全てがそうではありませんし、一定の値幅でずっと価格が推移してきたわけではありません。当然それにトレンドも加わるので週ごとに価値が上がっていく場合もありますし、1週間の途中で一気に下落して週末に上昇してもその下落を打ち消すことが出来ず、翌週の頭に一気に上がるのでは?と期待をするものの横ばいで始まり週末に向けジリジリ価格が落ちたりと、色んなパターンはあります。

でも私の頭の中には「週の頭に一気に上昇したら週末に向けて下がってくる」という考えがあったので、それに確信を持てるようになりました。

つまり、トレンド転換などまだしていない!昨日の急騰は下落に向けた演出の可能性がとても高いという予測です。

ましてや、昨日の急騰はテザーによる一過性のものですから尚更。

市場はまだまだ下目線と言えます。

焦ってエントリーしてはいけない

下目線だからと言って、焦ってショートのポジションを持つのは危険です。

今は黄色いラインの間のレンジを形成しようとしていると感じます。

実際、私がトレードしているBitMEXのチャートです。

BitMEXでは6380$〜6460$のレンジで推移しています。
昨日の下落で逆三尊らしきものを作り6460$を超えるかなと思いましたが、超えれず失速しました。

週末に向け一体どちらに振れるのか?

一旦上昇して下落して欲しいという妄想しつつ、エントリータイミングを待ちたいと思います。

分析参考資料

私がいつも勉強しているYoutube動画です。

私同様、本気でトレーダーを目指したい人はチャンネル登録をお勧めします。

BTC相場分析は37:19から

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.