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BTC相場分析

2018年12月11日 上昇か?下落か?優位性が見えない BTC相場

投稿日:

再度3600$を試すことなく時間の経過とともに下落していったBTC

しかし過去に何度も揉み合った3370$のサポート領域下限の下抜けは許さず急反発も見せてきた。

だが、勢いそのまま上昇することができず再度下落して今は3370$〜3420$のレンジで揉み合っている状態。

このまま下抜けするのか?それともここでしっかり底固めをして再度3600$を試しに上昇するのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は依然として下落目線ですが、バブル相場起点に接してきていることもあり下落圧力は低下していることが分かります。

日足は上ヒゲ下ヒゲのある陰線で確定しましたが実体は何度も揉み合ってる領域の上で形成されていることから、底値はそれなりに固いというのと売り圧力が減少してきているというのが分かります。

3550$〜3600$のゾーンはそれなりに売りの厚い領域、3200$がもっとも買いの厚い領域となっていて、その中間の位置にある3370$〜3420$を中心に上にいくか下にいくか迷ってる状態となっています。

併せてトレンドラインで三角保ちあいの状態にもなっていることが確認できています。

ざっくり言えばこの三角保ちあいを抜けた方へ力強く動いて行くのですが、どちらに抜ける可能性があるか今の価格帯で予測してみました。

まず、昨日の高値を結んだ何てことないトレンドラインに頭を押さえつけられて下抜けする。

一旦は力強く上昇するがトレンドラインに頭を押さえつけられ、トレンドラインの下限にペタペタはりつくようになり下抜けしていく。

力強くトレンドラインを突き抜け、浅い調整を経て4000$目指して上昇していく

しかし3600$の領域を超えるのは妄信に近いのでここで頭打ちとなって下落するという可能性もあります。

目先は3420$の上抜け、そして3500$の上抜けが出来るかです。

ここで頭を押さえつけられたら、下落する蓋然性は一気に高まると思います。

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