Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2018年12月15日 総悲観だから上昇も下落も迷いが見える BTC相場

更新日:

昨日は保ち合い相場の後、力尽き再度下を試してわずかながらも最安値を更新してきたBTC相場。

下落後に自律反発をしてくるも今まで何度も見せてきたバイーン急騰は起きず、下落前水準すら取り戻せていない。

しかし、下落圧力が無いまま無理に下落してきているのも事実。

今は徐々に底値を切り上げて下落前水準へ向け上昇してきている値動きを見せている。

総悲観漂うBTC相場

トレンドラインやレジスタンスゾーンへ向け上昇し続けるか?

それとも、このまま力尽きてさらに下落が進むのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は依然として下落目線ですが、バブル相場起点に接してきていることもあり下落圧力は低下していますが、ついに多くの投資家が意識する領域に実体を残す勢いで喰い込んできました。

日足は陰線コマですが多くの投資家が意識する領域に喰い込んで確定しています。

最安値を更新していることもあり今後の値動き次第では、まだまだ下を試す可能性があると言えます。

今は下落の平行チャネルレンジの中で三角保ち合いで上抜けするか下抜けするか揉み合ってる状態です。

トレンドラインを上抜いてきた場合、平行チャネルレンジと下落前に揉み合っていた領域がレジスタンスとして上昇を阻んできます。

今の買い圧力でここを超えてくる力があるかどうかは微妙なところ。

大量の買いが入らない限り、どんなに上昇してもここが限界のような気がします。

あとは、三角保ち合いを上抜けすることができず、そのまま下落するかです。

 

いずれにせよ、上げ幅限定的で下落優勢の状態です。

かと言って今から売りを仕掛けるのも正直怖い所、すでに多くの投資家が意識している領域に踏み込んでいる以上、いきなり大量の買いが入りロスカットを巻き込んで上昇しないとも限りません。

トレードするならトレイルでリスクを限定するのが好ましいと思います。

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.