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2018年12月18日 久しぶりに力強い自律反発を見せたがトレンド転換としてはどうか? BTC相場

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昨日はサポートラインに買い支えられ徐々に底値を切り上げ夜にはトレンドラインを上抜け、1時間足では逆三尊にも見えるのでネックラインを超えたと判断した投資家も多かったこともあり、決算買いやロスカットを巻き込んで一気に急騰していったBTC

今は急騰も一段落し乱高下しながら上昇か下落か次の方向性を見定めようとしている感じがします。

この急騰はトレンド転換としての優位性があるか?と言われれば正直「ある」とは言えず、ただの下落水準前まで上昇した自律反発の範囲。

しかし、ここから先の値動き次第では、トレンド転換として見れる逆三尊形成の一部となったりするので今回の急騰はトレンド転換としての優位性は無いが、トレンド転換時の重要なキーになる値動きとなったのは間違いないと思っています。

急騰後、まだまだ落ち着きなく乱高下しながら迷ってるBTC相場

ここから、再度トレンドラインやレジスタンスゾーンの上抜けを目指し上昇し続けるか?

それとも、このまま力尽きて下落していくのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は、初日から先週のロウソク足の下落のほとんどを打ち消す陽線を作りました。

ただ、ロウソク足を形成するあたり最初は行きたい方向の反対へ動くという習性と中期的な目線は下落トレンドなので、週末にかけて下落してくる可能性が十分考えられます。

日足は、約3週間ぶりに大きな大陽線で確定しました。丁度逆三尊の中央を完成させていることもあり、数日間で右肩を形成し一気にブレイクを期待したくなります。

今は、今まで何度も揉み合って押し返されたレジスタンスゾーンに喰い込み、急落後の自律反発で頭を押さえつけられてるトレンドラインに接しようとしています。

このままレジスタンスゾーンに喰い込んでトレンドラインを上抜けできるのかが気になる所、どんな値動きをすれば上抜けする蓋然性が増すか分析しました。

既に急騰後、浅い調整で一度上昇していますが、しっかりと調整されていない状態での上昇のため途中で失速しています。

W底の左辺を形成されたとして、これから右辺形成をする段階にも見えます。

ここから上昇優位性を増すには以下の条件が必要だと思ってます。

  1. 前の調整安値の底値は切り上がってること
  2. 出来高がある程度伴った調整で徐々に底値を切り上げていく

これが無いと高値更新の優位性が見えてきません。

そして、トレンドラインに何度もタッチするようになると上抜けする可能性が高くなり、実体がトレンドラインを明確に超えたのを見て一気にブレイクへと繋がると思っています。

トレンドラインを上抜け出来なかった場合は、緩やかに下落していくのでは?と思います。

まずは、調整後の値動きで高値を更新できるか?トレンドラインにタッチ何度もタッチするか?が鍵です。

 

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