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BTC相場分析

2018年12月26日 サポートゾーンの底固さがどこまであるかに注目 BTC相場

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昨日の下落のあと勢いそのままサポートゾーンに喰い込んでいったが、意識しているトレンドラインにタッチ出来るまでには至らなかった。

そればかりか実体を残すこともできていない。

今は一旦下落圧力を蓄えをするかのごとくサポートゾーンの上で揉み合っている状態。

ボラティリティーも縮小傾向のため大きな値動きもあまりなく安易に方向性を決めるのは危険なことから、もう少し煮詰まりの確認に時間を掛ける必要があると言える。

この揉み合いの行く末はどっちか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は昨日に引き続き陰線。4000$で実体を何度も押さえつけられていることでかなり意識されているのがわかります。

ロウソク足を形成するにあたり、序盤は行きたい方向の反対方向へ行くという習性もあることから、まだまだ下げ目線と見るのは早い状況です。

日足は下ヒゲのある陰線で確定。

前回もここから先の買いの厚いサポートゾーンを突き抜けるのに多少時間が掛かっていることから、かなり意識されている節目ということが言えます。

今の段階では、正直上も下もどちらも考えられます。

かといってレンジを見極めてスキャルピングをするにしてもボラティリティーが無いので、ちょっと微妙。。。

今はノーポジで方向性をしっかり見定めるというのが私の考えです。

今は一旦トレンドライン目指して上昇しています。

ここでしっかり、揉み合って頭を押さえつけられ下落して来た時、一気に昨日の最安値を更新しトレンドラインを割ってくるか?

それとも昨日の最安値を更新できずトレンドラインで買い支えられるか?

深掘るなら一気にいくか、一度トレンドラインにタッチして調整の上昇で逆U字を描いて下抜けするなどが考えられます。

買い支えられるなら、何度も何度もトレンドラインがサポートしてU字の様に底値を切り上げて底固めしていくと思います。

必ずしもこのような値動きになるとは思いません。

ただ、ここから再度上に行くとしても下に行くとしてもしっかりと時間的調整を終わらせないとフェイクとなって一過性の値動きになるのである程度時間を掛けて欲しいところではあります。

 

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