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BTC相場分析

2018年12月28日 意識される節目に下落することで上昇の兆しが感じられる BTC相場

投稿日:

煮詰まった値動きの末、早朝に下抜けしたBTC

薄商いの影響もあってか、それほど下落圧力もなく意識される節目の一歩手前で下げ止まりを見せた形となっている

次、大きな値動きをするには少し中途半端な位置であるがゆえ売りも買いも入りにくい状況

ここからどういった値動きになる可能性があるか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陰線の実体をさらに大きくさせた形となっています。

ここから先は過去4回意識されている節目に接するので、薄商いでも多くの投資家の意識は集まるので大きな動きが起こる可能性もあります。

日足は比較的大きな陰線で確定しました。日足だけ見るとまだまだ下落圧力は健在という感じがします。

今は、レジスタンスゾーンとサポートゾーンの丁度中間にいる状態です。

フィボナッチでダブルチェックしても0.5と0.382ラインの間に位置していることが分かります。

値動きの本質を知ればテクニカルツールやインジケーターは必要なくなる:

過去に何度も揉み合った領域はフィボナッチ指数とほぼイコール。ただ違う点はフィボナッチだとラインであるというだけ。私は変な意識を持たないようにあえて価格帯のゾーンで意識している。

おかしなバイアスにならないためにも、ラインで意識するよりゾーンで意識するほうが良い。

これが、フィボナッチを使ってない理由

BTCは結構トレンドラインが意識される傾向にあります。

頭を押さえつけているトレンドライン、過去に何度も意識され頭を押さえつけていたトレンドライン。

そして、買いの厚いサポートゾーン。

今日明日の値動きは、2019年のビットコイン価格が明るいスタートになる意味でも超重要になってくる。

もし、サポートゾーンで買い支えられ上昇していったら、逆三尊形成が期待でき再度4200$を試す蓋然性が出てくる。

今は月足が陰線だが、再度上昇してくることで

陽線のピンバーで月足が確定すると多くの投資家がトレンド転換を意識し始める。

年内どこで確定するかは実は超重要。

陰線で確定すると1月も下落目線継続が確定してしまう。

しかし陽線でひけると底打ちしたことを意識する投資家が増える。

陽線で固まる蓋然性が高まれば、たとえ右肩下りの逆三尊でも勢いそのまま一気に5000$目指してブレイクする可能性は十分ある。

素敵な年越しになることにちょっと期待

※仮にブレイクして直近高値更新したとしても中期的には下落トレンドのまま。安易にトレンド転換したと思い込むのは禁物といえます。

 

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