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BTC相場分析

2019年1月15日 この上昇は週足の上髭作りの一過性か!? BTC相場

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先日の分かりやすい大きな下落の後、時間をかけもう一段落としたものの時間をかけた揉み合いのわりに下落幅が中途半端で終わったBTCは、案の定売り圧力の低下により下落前水準を超える上昇を見せてきた。

しかし、3700$から上は過去に何度も揉み合っている価格帯、投資家とは過去に何度も揉み合った領域を無意識のうちに意識するという習性があるため、今買いで持ってる投資家の利確ポイントであったり、戻り売りポイントとして新規売りを考えている投資家が多い。

ここを超えるにはある程度まとまった買い圧力が必要となる。

一気にレジスタンスゾーンを超えて行けるか?

それとも、ここで失速し再度下落に転じるのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は先週末の下落もあって大陰線の丸坊主で確定している。これを見た多くの投資家の目線は下落目線継続、しかも年末の上昇から頭を押さえつけられての下落となっているので最安値圏を再度試してくる蓋然性がある。

下がらなきゃ上がらないという理屈にカッチリはまる値動きになっているように感じる。

日足は前回の下落を全て打ち消した陽線で確定。

過去数回意識されたポイントと下落トレンドラインが意識されての自律反発というのが分かる。

上昇後はかなり意識されてる節目が今度はレジスタンスゾーンとして頭を押さえつけてくるのが予想される。

単純に今の価格帯から上に行きそうなのか下落しそうなのかというと

急騰急落直後は不安定な乱高下相場になりやすいので値動きが落ち着くまで様子を見るのが堅実だ。

値動きが一方行へ行く値動きにシフトする前に、小さな時間軸で上か下かとチャートを見ていると翻弄されるだけ。

これは上昇後の15分足チャートだ

これを見て上に行くか下に行くか判断できるかということだ

今の状況(2019/1/15 11:00)を私なりに分析したらこうなる。

高値更新するも陰線ピンバーで上値はそれなりに固い

その後底を試すも下落の半分を打ち消した陰線でその後は顕著に上昇してきている。

しかし、3680$で過去頭を押さえつけられているので上値が重い領域を試した結果、上昇したけど売り込まれて陽線ピンバーで実体を切り下げた状態。

今の価格帯は真上に売りの厚いレジスタンスゾーン

今は下落トレンドであり、売り>買い

下がる優位性が高いから売り!

しかし、この後の保ち合い相場で一段跳ね上がることは全然ある。

明確なプライスアクションが出ていない状況でのエントリーはギャンブルと一緒!

だから、値動きが落ち着くまで様子見が堅実と言える。

今後の保ち合い相場で意識される価格帯を特定するのが第一

上値は3680$を基準に置いても良いといえる

ここを試す値動きに注目すると良い。

底値がまだ明確ではないが、前回意識されていた3630$〜3650$の価格帯はある程度意識されてもおかしくない。

このレンジを目安として上抜けしそうなのか下抜けしそうなのか見極めると良い

どういう時に上がるのか下がるのかは過去のチャートを検証することで見えてくる。

ちなみに私は下げと予想

多少上昇する可能性はあるが、なんの調整もない上昇は一過性にすぎない

すぐ折れるし、折れた時の売り圧力の力が増すだけだと思っている。

ここから4000$、5000$は妄信でしかないのは事実

下がらなければ上がらない

先日上がってダメだったんだから、下がる優位性が高いというのが私の考えだ

 

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