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blog BTC相場分析

2019年1月16日 売りも買いも弱い乱高下相場に翻弄されるな! BTC相場

投稿日:

先日の上昇も週足の上ヒゲ作りの一過性と確信できるように案の定、今日未明に一気に下落してきた。

しかし下落圧力が弱い!弱すぎる!

急騰前水準まで下落することができず、買いの厚い領域に接した時点で下げ止まった。

こうなると下落トレンドの線を意識するより、トレンドラインの下限ラインを切り下げた三角保ち合いとして見た方がしっくりくるようになる。

上のチャートを見てわかる通り、上には断続的に売りの厚い領域、下も断続的に買いの厚い領域の丁度中間領域の少し下で、上に行こうか下に行こうか迷ってる状態だということが汲み取れる。

こういうときに1時間足や15分足などの小さな時間軸ばかりに目を向けてると翻弄されやすい。

実際取引するときは、必ずチェックする必要はあるが、今は乱高下相場を傍観しつつ行く方向性を見極めるのが一番堅実な状況だ。

この乱高下相場の煮詰まりの後、どういう値動きになるか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陽線のピンバー。まだ週の前半なので何とも判断できない。ただロウソク足を形成するときに前半は行きたい方向の逆へ行くという習性があることからここから下落が進行する蓋然性の方が高いといえる。

マクロ的視点で意識されている節目は上のチャートのブルーとイエローの領域が。

急落相場の後、週足で6回試しても超えれていないブルーの領域は、2017年のバブル相場で意識されていたネックラインでもあるためここは相当固い。

またバブル相場の起点となったイエローの領域は、前回下落してきた時、接するか接しないかのタイミングで物凄い買いが入っている。

大局ではこの2つの領域の中でのレンジ相場として解釈しておくと翻弄されない。

日足は買いの厚い領域に喰い込めずヒゲのある陰線で確定。

買いで上昇したは良いが上値が重く下落。とはいえ下落圧力も少なく下げれなかったという感じ。

小さなレンジの中で上か下か迷っているのが汲み取れる。

一番考えられるのが上記チャートのどちらかの値動きだ。

一旦は上昇するが、トレンドラインもしくはレジスタンスゾーンで跳ね返され失速し、力尽きて三角保ち合いのトレンドラインを下抜けて行く。

理由は、全体の潮流が下落トレンドであり、上値が固いことは年末年始の上昇で確認できている。それを超える為に必要な「上抜ける」と誰もが思うような底固めをしていないからだ。

ここからトレンドラインまで上昇するとしたら、逆三尊をイメージした多くの投資家が買い玉を仕込むことを想像できるが、既に年明けの時点で右肩下がりの逆三尊が失敗し下落している前例もあり、何の優位性も感じない。

もう一つは、正直想定の範囲外だがレジスタンスゾーン及びトレンドラインの上抜けだ。

逆三尊が意識され上昇し、トレンドラインも一気に突き抜け、その上のレジスタンスゾーンに深く喰いこみ一気に4500$目指して上昇していくというシナリオ。

トレンドライン内にあるレジスタンスゾーンを上抜け、今度はそこがサポートゾーンになり、何度も何度もトレンドラインの上抜けを試すような値動きになればトレンドラインの上抜けの可能性は0%じゃないその後も、その上のレジスタンスゾーンに喰い込んで行く値動きがあれば上抜けもするだろう。

それらを買いのポジションが偏りが見える前に一気にできるのかというと個人的には考えられないという判断となる。

 

まずは今のレジスタンスゾーンとトレンドラインの間の攻防で、レジスタンスゾーンを上抜けるかにフォーカスするのが堅実。

ここでレジスタンスゾーンを超えれなかったら、再度トレンドラインの下限を試しに下落する優位性が出て来る。

超えてきたらトレンドラインまで上昇するかどうか見極めると良い。

その中で自分が短期トレードとしての優位性があると感じたら取引をするだけだ。

ただ、上昇の取引はオススメしない。

それは、今は下落トレンドの範疇だからだ、いつ下落目線に転換するか分からないのに買いで持つのは精神的に疲れる。

機械的に取引できている一流のトレーダーやメンタルが強いトレーダーならやっても良いが、堅実に勝負するならやめておいた方がいいと思う。

番外編:トレードをやってみようと考えてるあなたへ

これからトレードをやってみようという人によく相談を受けた時 必ず耳にするのが、「いつどこで売買すれば良いか分からない」だ。

私もトレーダーとしてまだまだ駆け出しだから偉そうなことは言えない。

しかし、結果を出している一流のトレーダーは総じて以下の思考を持っている。

ショート(売り)を検討している時:自分がこの値位置でロング(買い)だと思った場合、何故ロングなのか?何を意識してロングだと判断しているのか?利確ポイントはどこか?と考える

ロング(買い)を検討している時:自分がこの値位置でショート(売り)だと思った場合、何故ショートなのか?何を意識してショートだと判断しているのか?利確ポイントはどこか?と考える

つまり、常に真逆の時の意思を徹底的に分析して自分が取引する優位性を徹底的に検証しているということだ。

取引は何も難しくない。

とてもシンプル。

売るか買うかだ!

いつどこでで悩むというのは、チャートの先端を狙っている!ただそれだけ。

チャートの山の先端でショート(売り)して谷の先端で利確(決済)や谷の先端でロング(買い)して山の先端で利確(決済)したいと思うのは人間の欲望として当たり前だと思う。

じゃあ、それが出来るか出来ないかと聞かれれば一流のトレーダーでも不可能と答える

それは何故か?

値動きでチャートの山や谷の先端として高値や安値を更新してきた時、それが先端だという確証が無いからだ。

でも、素人の多くはそこを狙う。

それは人間の欲がそうさせるからだ。

確かにトレードのエントリー方法の一つに逆張りはある。

でも、逆張りをしていい時と危険な時がある。

その見極めも出来ないのに逆張りをすると簡単に市場から退場となる。

欲張らず、謙虚な気持ちで相場に寄り添い、上がる蓋然性と下がる蓋然性を中立な視点で比較検証すればいいだけだ。

毎日チャート見てたら上がりそうなのか下がりそうなのか空気感でわかる。

その他、私のブログでサポートゾーンとレジスタンスゾーンがなぜあるのか?どうしてそこがサポートやレジスタンスだと判断できるのか?と疑問を持ってチャートを見ていくことで投資家が意識している節目も見えて来る。

あと言っておくが、移動平均線はじめ一目均衡表、MACD、RSI、ボリンジャーなどチャートには様々なテクニカル指標やインジケーターがあるがデフォルトだと全てクソだ!何も役に立たないとだけ言っておく

例えばMACDだが、考案者はジェラルド・アペル (Gerald Appel)さんという人で1960年代に発表されたトレンド系のテクニカル指標だ。

1960年の相場環境と2019年の相場環境は全く違う。

当時は取引人口も少なければ売買を完了させるまでに時間も掛かっている。

今は?素人も簡単に市場に参加できてオンラインで簡単に売買が瞬時にできる。

そんな過去に開発されたテクニカル指標が何の調整もなく今も当たり前に使えると思い、MACD投資手法とか提唱しているアホ講師の底はたかが知れる。

そんな講師は簡単に相場において騙しがあるとか平然と言う。相場に騙しなんか存在しない!

騙されたんじゃなく自分がそうなると思い込んだだけなのに、自分の意思や思考を相場に押し付ける、残念としか言いようがない。

では、本当に学ぶべきテクニカルツールは何だろうか?

それはロウソク足だ!ロウソク足が値動きの全て教えてくれ未来の予測もできる。

ロウソク足を極めることがトレーダーとして自立する為の最短最速だと確信している。

日々チャートを見て、今買ったらどこで利確するか、どこまで下がったら損きりするかイメージするといい。

慣れてきたらデモトレードで取引すると良い。

たまにデモトレードだと実際に資金を使ってないから真剣になれないとか言う人がたまにいるが、そもそもそんな思考だと一瞬のうちに退場となる。

トレードはギャンブルじゃない!

勘違いするな!

ロウソク足の今と過去から未来を予測し、正解の精度をどんどん高めていくだけだ。

どこまでやったらトレーダーになれるかなんか無い。

トレーダーになると自分で決めた瞬間からトレーダーだ

また、どこまで分析できるようになったら一流と言えるかとか、どれくらい利益を出せば一流の部類に入るかとか言う人がいるが、一流なんか勝手に周りが持ち上げてるだけ、トレーダーになると決めたら辞めるまで一生市場で生き残る為に日々学習し成長することにだけフォーカスしろ。そうすれば勝手に結果が付いて来る

トレーダーに限ってでは無いが目先の結果や利益にフォーカスすると失敗する可能性が格段に上がるし、すぐ諦めて辞めてしまう。

結果を求めるな、成長することにフォーカスしろ!

そうすれば、必ず結果が付いて来るし結果が出ていない時も、腐らず努力し続ける!

 

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