Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2019年1月17日 今日も売りも買いも弱い、しかしそれは大きく動く前兆とも言える BTC相場

更新日:

昨日は4時間足で右肩上がりの逆三尊形成を意識されたのか、顕著に上昇し急落前水準も超える動きを見せてきた。

しかし、ただ何となく見えるチャートパターンは通用しないと言わんばかりに意識されるネックラインを前に頭を押さえつけられて失速。

今は、急落後の自立反発上昇の大半を打ち消された状態となっている。

大きな三角保ち合いの中にさらに小さな三角保ち合いを形成したり、上昇に対しての下落のスピードから売りが入りやすい相場環境だと汲み取れるが、かといって安値更新限定で安易に下げ目線を強くするのは危険。

まさにまだ、どっちにいこうか迷ってる状態だ。

このように大きく値が動く前は必ず値動きが縮小する傾向になる。

これからどっちに動くかはこのボラティリティが無く分かりにくいロウソク足の値動きから汲み取る必要があるのだが、こう難しいと判断できないのは事実

集中力が必要な段階に入りそうだ

週足は陽線のピンバー。まだ週の前半なので何とも判断できない。ただロウソク足を形成するときに前半は行きたい方向の逆へ行くという習性があることからここから下落が進行する蓋然性の方が高いといえる。

マクロ的視点で意識されている節目は上のチャートのブルーとイエローの領域が。

急落相場の後、週足で6回試しても超えれていないブルーの領域は、2017年のバブル相場で意識されていたネックラインでもあるためここは相当固い。

またバブル相場の起点となったイエローの領域は、前回下落してきた時、接するか接しないかのタイミングで物凄い買いが入っている。

大局ではこの2つの領域の中でのレンジ相場として解釈しておくと翻弄されない。

日足は陽線のピンバーで確定。

買いで上昇したは良いが上値が重く下落。とはいえ下落圧力も少なく下げれなかったという感じ。

小さなレンジの中で上か下か迷っているのが汲み取れる。

基本的に昨日の予測からは変更なし

2019年1月16日 売りも買いも弱い乱高下相場に翻弄されるな! BTC相場

ただし、値動きが縮小し大きな三角保ち合いの中に小さな三角保ち合いを形成していることから

以下の値動きも考えられる

今は、サポートしているトレンドラインがどこまで意識され強い買いが入るのかに注目し、一歩離れて相場を傍観しておくのが一番。

トレンドラインに接した時の自立反発の高値を狙って戻り売りを仕掛けようと考えている投資家は多い。

そこを狙うのは一番リスクが低く優位性があると言える。

意識されているトレンドラインとレジスタンスゾーンに注目し、売り場を探しに徹した方がいい相場環境であるのは間違いない。

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.