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BTC相場分析

2019年1月22日 下手に取引すると後悔する まずはレンジを見極めろ! BTC相場

投稿日:

20日の下落以降、まだ方向感が定まっていないBTC相場

レンジの上限下限を試すも力強く跳ね返されレンジの中央で揉み合いするようになってきた。

さらにレンジの中で中間領域を更に作った感じだ。

こうなってくると先週中間領域として機能してきた価格帯をレジスタンスゾーンと見たくなるが、その判断はまだ早い気がする。

それはまだ下落してからの保ち合い期間が短いからだ。

こういう時に焦ってポジションを持つと良いことは無い。

全体のトレンドから順に時間軸を落としトレンドに逆行することをせず、レンジ相場の上下限を見極めて引きつけるのが理想だ。

まだまだ、傍観する時間帯は続くと思っていた方が堅実といえる状況だと認識しておくといい。

週足は陰線のコマ

過去の週足から見ても、上値は断続的に重い領域があるというのが汲み取れる。

しかも4000$は岩盤級の領域であり、今の現状でここを上抜けると考えるのは妄想と言える。

下もそれなりに意識された節目に接しようとしているが、上値以上の固さが感じられるほど揉み合っていない。

下目線に優位性を感じる投資家が多いと推察する。

日足は陰線のコマで確定。

3500$〜3700$のレンジ相場で方向感が定まっていないというのが汲み取れる。

大きな時間軸では、ピンクのトレンドラインの三角保ち合いの中での値動きで、さらに4時間足ベースでは10日の急落以降インバーテッドを形成している。

今はトレンド下限付近だがサポートゾーン付近では依然買い圧力健在だということが下ヒゲピンバーで汲み取れる。

しかも底値が切り上がってる以上、安易に下落と決めつけれない。

むしろ、上昇する可能性が見える。

では、どこまで上昇するか予測すると

1)10日の急落前と20日の高値を結んでトレンドラインの上限

2)インバーテッドのトレンドライン

3)三角保ち合いのトレンドライン

この3つが候補に上がる。

1)と2)はレジスタンスゾーンとして意識されてる領域だ

少なくても1)のところまで上昇せず下落した場合、エントリーポイントによってはツッコミ売りでサポートゾーンの自律反発で焼かれる危険もあるし、利幅も小さいので逆にエントリーしないほうが良いといえる。

焦る必要はない、上昇してきたら売る。そのまま下落したら次のチャンスを待つというスタンスが堅実な局面といえる。

 

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