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BTC相場分析

2019年1月23日 最近の値動きの規則性を見極めて立ち回れ! BTC相場

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昨日は夕方から下に行く動きが活発になり、一時は最安値を一気に深掘ってくる動きを見せてきた。しかし、サポートゾーンの買い圧力は凄まじく一気に下落幅全てを打ち消し下ヒゲの長いピンバーを作ると、そこから一気に真上のレジスタンスゾーンへ喰い込んで行く上昇を見せ、今も何とかレジスタンスゾーンを割らず揉み合っている状態。

昨日は確信が持てず記事にしなかったが、ここまでくると直近のBTC相場における値動きの規則性が見えてくる。

急落 ➡︎ 一旦調整 ➡︎ 更に一段下落 ➡︎ 下落幅全てを打ち消し上昇 ➡︎ 調整 ➡︎ 急騰 ➡︎ 調整 ➡︎ 急落(最初に戻る)

昨日の値動きである程度確信が持てる状況まできていることが伺える。

となると、これからは調整を経てグリーンのトレンドライン目指し上昇する蓋然性が生まれるので安易に売りを仕込むのは早計にも感じる。

今回もこの規則性の値動きになるか?それとも揉み合いの末下落していくのか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陽線のピンバーに変わっている。

毎度のことだが、過去の週足から見ても上値は断続的に重い領域があるというのが汲み取れる。

しかも4000$は岩盤級の領域であり、今の現状でここを上抜けると考えるのは妄想と言える。

下もそれなりに意識された節目に接しようとしているが、上値以上の固さが感じられるほど揉み合っていない。

下目線に優位性を感じる投資家が多いと推察する。

しかし、昨日の下落で底固さはまだ健在、他の取引所のチャートでは年末急騰前水準に接しようとしていることもあり、簡単に割っていけない水準であるのは間違いないと言える。

日足は陽線のピンバーで確定。

最安値を更新したものの一気に巻き返されていることから直下のサポートゾーンはかなり意識され買いが入る状況ということがわかる。

今最も注目すべきは値動きの規則性。

過去の例を見ても、今の位置から一気に上昇することは考えられにくい。

一度、トレンドライン目掛けサポートゾーンへ喰い込んで行くと思われる。

この時、底値切り上げで下ヒゲが実体より大きかった場合、上昇することを考えた方が良い。

かと言ってここで逆張りをするのは危険!

必ずしも上昇していくとは限らない。

昨日の仮説であるレジスタンスゾーンで頭を押さえつけられて下落に転じることもあるからだ。

そこの見極めに不安があるなら、玉を分割してエントリーするのも戦略の一つだ。

ただし注意が必要なのは、そのまま下落に転じた時、絶対売り増ししないこと。

その理由は、持っているポジション価格が不利に動くだけでなくツッコミ売りしているのと同じだからだ。

最もやってはいけないことは、市場から退場すること

チャートの右側が見えない以上リスクを限定し立ち回るしかない。

それで利益を上げたかったら無理なレバレッジや大きなポジションを持つのではなく、チャートの右側の予測精度を上げることにフォーカスするのが一番大事だと言える。

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