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BTC相場分析

2019年1月24日 規則性が崩れる瞬間もそう遠くない BTC相場

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昨日の深夜に再度高値更新を目指し上昇を試みるも上昇を一気に打ち消され、喰い込んでいたレジスタンスゾーンからもついに下落、再度下のサポートゾーンを試しに行くかのように徐々に頭を切り下げているBTC相場。

ボラティリティはどんどん縮小しているものの依然規則性とおりの値動きをしている状況だ。

この意識されている規則性でトレンドラインを引くと下降ウェッジになり、そろそろ賞味期限切れも近いことが汲み取れる。

この後、どのような値動きになる可能性があるか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陰線コマに変わっている。

毎度のことだが、過去の週足から見ても上値は断続的に重い領域があるというのが汲み取れる。

しかも4000$は岩盤級の領域であり、今の現状でここを上抜けると考えるのは妄想と言える。

下もそれなりに意識された節目に接しようとしているが、上値以上の固さが感じられるほど揉み合っていない。

下目線に優位性を感じる投資家が多いと推察する。

しかし、昨日の下落で底固さはまだ健在、他の取引所のチャートでは年末急騰前水準に接しようとしていることもあり、簡単に割っていけない水準であるのは間違いないと言える。

日足は上ヒゲが長い陰線のコマで確定。

高値を更新したものの押さえつけられていることから、簡単に上抜け出来ないことがわかる。その前の日は陽線ピンバーであることからこのレンジをどちらに抜けるかがキーになることが汲み取れる。

まず、今の相場環境を整理すると

  1. ピンクのトレンドラインの三角保ちあい相場
  2. グリーーンのトレンドラインのインバーテッド
  3. オレンジのトレンドラインとグリーンのトレンドラインの下降ウェッジ

この3つになる。

目先で意識すべきは3の下降ウェッジであり、下降ウェッジの特徴として上抜ける蓋然性があるということだ。

なので、これからの時間、直下のサポートゾーンを試したあとの値動きの反応に注目する必要がある。

  1. 力強い自律反発で一旦上昇目線になり、揉み合いの末ウェッジ上抜け(規則性の値動きで可能性大)
  2. サポートゾーンに食い込まないでそのまま横横でウェッジのラインの賞味期限きれ(可能性中)
  3. 自律反発なし、そのままウェッジ下抜け(可能性小)

いずれにせよ、一度サポートゾーンに深く喰い込み買い圧力を見極めないとなんとも判断できない状況。

昨日深夜の一過性上昇で売り玉を持ってる人は、サポートゾーンを目安に利確を検討が堅実と言える。

大きく動くまでまだまだ時間を要する相場環境だ。

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