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BTC相場分析

2019年1月25日 いつ上昇してもおかしくない底固さを感じさせている BTC相場

投稿日:

昨日はサポートゾーンどころかその手前の3520$も下抜けを許さず保ち合いを経て底値を切り上げできているBTC相場。

4時間足だと3530$で実体を切りそろえていることもあり、ある程度の底固さを示している。

今の状況からここを下抜いていくのはかなり困難と思う投資家も少なくない。

更に1時間足で逆三尊がイメージできるチャートになっていることも重なり相当売りが入りにくい状況に感じる。

正直私も今は売りを仕込めない。(かといって下落トレンドなので買いを仕込むつもりは毛頭ない。)

ここから再度3600$に喰い込んでくるような上昇を見せてきた時、どこまで上昇するか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陽線のピンバーに変わっている。

毎度のことだが、過去の週足から見ても上値は断続的に重い領域があるというのが汲み取れる。

しかも4000$は岩盤級の領域であり、今の現状でここを上抜けると考えるのは妄想と言える。

下もそれなりに意識された節目に接しようとしているが、上値以上の固さが感じられるほど揉み合っていない。

中期的だとまだまだ下目線に優位性を感じる投資家が多く買い場を探すより売り場を探している状況。

昨日の保ち合いで底固さはまだ健在と感じることも出来るが裏を返せば、今売りを仕込んでも大した旨味がないというのも事実。ここから下のサポートゾーンは他の取引所のチャートだと年末急騰前水準に接しようとしていることもあり、ある程度買いが入りやすい領域だからだ。まだ時間が掛かるようなら今週のロウソク足は投資家の気の迷いとして陰線コマとか下ヒゲの長い陽線ピンバーとなって反映されそうな雰囲気を感じる。

日足は陽線のコマで確定。

前日よりボラティリティが縮小していることから、レンジの上か下かまだ迷っているのが汲み取れる。

今考えられるこれからの値動きは以下のとおり

  1. レジスタンスゾーンに喰い込むも下降ウェッジのトレンドラインで頭を押さえつけられ下落
  2. 下降ウェッジを上抜けるもレジスタンスゾーンの上限と前回サポートとして意識されたトレンドライン付近まで上昇
  3. グリーンのインバーテッドのトレンドラインと大きな三角保ち合いのトレンドラインがクロスしている付近まで上昇

サポートゾーンを力強く一気に下抜けるには 2 か 3の値動きになって欲しい所。

もう少しで結果が見える所まできた。

焦らず待つのみ!

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