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BTC相場分析

2019年1月29日 上か下か判断出来ないときは傍観に徹する! BTC相場

投稿日:

ついに買いの厚い領域に深掘ってきたBTC。

しかし完全に下抜けさせることは許さず3380$を割ってきたら強い買いが入っている。

だが、徐々に高値は切り下げられてるので依然売り圧力も強い。

何とかレンジの上下限のラインをイメージできるがそれを信用するにはまだ早いし、仮に取引をしたとしてもロスカットラインの設定で損大利小でしかなく触りたくない。

たまにTwitterや取引所掲示板などでここから買いだとかここで売りだとか煽ってる投稿を見かけるがそんなのに翻弄されてはいけない相場環境だと認識したほうが良いと言える。

こういうときこそ、見えないチャートの右側を予測するに限る

ということで、今日も分析していきたいと思います。

週足は寄り付きからヒゲをほとんどつけない陰線となっている。

ロウソクは寄りは行きたい方向へ逆行するという習性があるのを考えると引けにかけて上昇するのでは?と考えたくもなるが、ここ最近の週足を見ると、階段を一段一段降りるようにロウソク足の実体を押さえつけられていることから売り圧はかなり強いので、再度3700$を試しにいくのは可能性として0%じゃないが現時点では判断できないといえる。

日足は下ヒゲのある陰線で確定。

今までは陽線になるまでの強い買い圧力が入っていたが、買いの厚い領域内で実体を残している以上、買い圧力減少と言える。

しかし、陰線の実体自体はそれほど大きくは無いので売り圧力もそれほど強く無いことが汲み取れる。

ビッチフォークのセンターラインがここ最近の下げ止まりポイントとして機能していることもあり、安値で引いたトレンドラインはかなり意識している投資家が多いと予想できる。

 

ただ、気になるのは下降ウェッジにもなってるという点だ。

BitMEXでは急騰前水準まであと100$位の値幅があるが、ビットフライヤーなど他の一部の取引所では、すでに今の価格が急騰前水準近くに接している。

ただでさえ急騰前水準は意識されるポイント。

そこに下降ウェッジが加わるとそれを見た投資家は上抜けを考える。

だからトレンドラインに接するタイミングで強い買いが入るという状況だ。

上は3435.5$あたりで強い売りが入り、底は3470$あたりで強い買いが入っている状況。

見た感じ小さな時間軸でも実体を切り下げているので売り圧力優勢に見える

しかし、買いの厚い領域を目前で且つ下降ウェッジ

売りを仕込める状況では無い。

かといって、断続的に売り圧力がある以上、下降ウェッジを上抜けた所でいつどこで頭を押さえつけられるか分からない以上買いも仕込める状況では無い。

これが上記に書いた取引できない理由だ。

もう少し待って下降ウェッジのどちらに抜けるのか優位性を見極めるのに徹した方が良い。

焦らない。

チャンスが来るのをじっと待つ

これもトレーダーの仕事だと割り切ろう!

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