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BTC相場分析

2019年1月30日 依然上値は重いが簡単に下落を許さない状況 BTC相場

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昨日の夕方安値を深掘ってきたがサポートゾーンでしっかり買い支えが入り底固さを見せているビットコイン相場。

やはり他の取引所で急騰前水準に接してきているともあって、買いが入りやすい価格帯と言える。

しかし、依然上値は重く昨日目安として引いた3435.5$で強い売りが入っている。

取引する優位性もなく傍観するしかない状況が続いている。

正直、新しい材料が少ないが毎日の日課

今後どのような値動きになる可能性があるか?今日も分析していきたいと思います。

週足は陰線となっている。

ロウソクは寄りは行きたい方向へ逆行するという習性があるのを考えると引けにかけて上昇するのでは?と考えたくもなるが、ここ最近の週足を見ると、階段を一段一段降りるようにロウソク足の実体を押さえつけられていることから売り圧はかなり強いので、再度3700$を試しにいくのは可能性として0%じゃないが現時点では判断できないといえる。

日足は実体とヒゲが5分5分の陰線。

実体とヒゲが5分5分になった時の特徴として相場が迷いやすいフェーズになりやすいというのがある。

上ヒゲ下ヒゲのある乱高下相場や値幅の広いレンジからの三角保ち合いといった相場だ。

焦ってポジションを持つと痛い目に合うリスクがあるので見極めが必要と言える。

現在4時間足を見て逆三尊を意識しているトレーダーも多いと思う。

しかし、ネックラインの位置によっては右肩下がりにもなるし、これから右肩を形成と見ることもできる。

仮に、ここから一旦下落して再度上昇する下の図の逆三尊ならラッキーだ

一気に急騰前水準やグリーンのトレンドラインかレジスタンスゾーンまで上昇してくる可能性が出てくる。

そこまで上昇してきたら売りを仕掛ける優位性がある。

しかし、そのまま下落した場合は突っ込み売りをせず見守るのが一番だ。

今は下降ウェッジで目先には買いの厚い領域であることを忘れてはいけない。

目先はいつ力強い自律反発が起きてもおかしくないのだ。

上がってきたらラッキーと思い、上値の重さを確認した上で売りを仕込むのが一番リスクが低い戦略。

目先の利益に目を奪われ下手に売りだ、買いだとポジションを持つと後悔する。

まだまだ焦る必要はない時間帯だ。

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