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BTC相場分析

2019年1月7日 この上昇いつまで続く? BTC相場

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2019年になってはや1週間経とうとしてますが、365日24時間取引できるビットコインには「そんなの関係ねぇ!」と感じさせられるような大きな動きを見せず、むしろ大きな三角保ち合いの中に小さな三角保ち合いを形成し、徐々にボラティリティを縮小させ煮詰まりを見せてきたと思いきや、小さな時間軸の逆三尊を意識されたのか昨夜一気に小さな三角保ち合いを上抜ける急騰を見せてきました。

しかし、まだまだ大きな三角保ち合いのトレンドラインに接する前で頭を押さえつけられている状態。

上値は相当重いのは事実。

ここから調整を経て上抜けするか?

それともトレンドラインとレジスタンスゾーンで跳ね返され下落に転じるか?

今日も分析していきたいと思います。

12月の月足が下ヒゲの長いコマに近い陰線で確定しています。

11月ほど下落圧力はもうなく、ヒゲの部分はある程度買いの入りやすい領域ということが感じられます。

しかし、陽線のピンバーで確定できなかった以上、まだまだ下落目線は継続で再度安値圏を深掘りに来る可能性も否定できない状況です。

週足は上ヒゲをほとんど残していない陽線で確定。

目先はまだまだ上昇していく力強さを感じますが、売りの厚いレジスタンスゾーンで頭を押さえつけられているのも事実

依然として売り圧力はまだまだ健在であることがわかります。

日足は大陽線で確定

小さな三角保ち合いを力強く上抜けしてきた証拠ですが、売りの厚いレジスタンスゾーンに接したものの実体を食い込ませれるだけの買い圧力が無かったとも感じとれます。

まず、意識されている逆三尊が完成するかどうか?

BitMEXだと大体4150$〜4200$あたりの領域が逆三尊のネックラインとして意識されてる節目となっていると思います。

ここで一気にトレンドラインを上抜ける蓋然性は全然あると思う。ただその上の4300$の領域を越えていけるとは正直思えない。

それは既にポジションが偏りつつあるということ

datamish.com

でロングとショートのポジション比率が確認した所7日間でロング(買い)が34Kショート(売り)が24Kと、既に買いポジションが10Kほど多い。

つまり買いポジションの決済は売りとなるのでそのまんま売り圧力に繋がるが、ではその買いポジションをどこで利確しますか?というと週足や日足でつけてる高値部分が意識される。

もちろんそのまま持っていて更に上昇すれば利益は増えるから全て利確されることはない。

しかし、ポジションの1/3や1/2を利確する投資家も多いことからかなり売り圧力が強くなる恐れがある。

ここを突き抜けるには、ちゃんと底で調整して売り目線の投資家を買い目線に転じさせるか「CBOEのETF承認」のような強いファンダが出ない限り難しい

また今の上昇は16日のイーサリアムハードフォークの期待でETHも顕著に上昇していることから引っ張られての上昇にも感じる部分が否めない部分がある。

そのETHも上昇ウェッジで売りの厚い領域に接しようとしていて、いつ折れてもおかしくない。

無理に頭と尻尾を取りに行こうとせず、下落目線に切り替わるのを待つのがベスト

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