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BTC相場分析

2019年1月8日 まだ下落すると決めつけるのは早い BTC相場

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昨日はbitfinexのメンテナンスの絡みもありポジション解消からか一段下落する動きがあったが、懸念されるほど大きな値動きは無かった。

どちらかといえば、何の底固めもないまま急騰したために迷いながら徐々に頭を切り下げてきているという感じだ。

とはいえ大陽線で急騰した以上、今までレジスタンスゾーンとして機能していた3950$付近の領域はレジスタンス転じてサポートとなり、大陽線を見た投資家の押し目としてまだある程度買いが入ってきているのが下ヒゲの長い陰線から汲み取れる。

ここから調整を経て上抜けするか?

それともトレンドラインとレジスタンスゾーンで跳ね返され下落に転じるか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陰線コマの状態。

何週も実体押さえつけられてることから上値は相当重いのは事実。

また真下もある程度買いの厚い領域として意識されていることがわかる。

日足は陰線のコマで確定。

コマは投資家の気の迷いの表れ、上へ行くのか下へ行くのか小さな時間軸で明確なプライスアクションが出るまで決めかねている状況と汲み取れる。

気になるのが先日の急騰前の値動きに若干似ている点

急騰後、再度上を試すも頭を押さえつけられて揉み合った末、一段下落。下落後は更に下を試すも長いヒゲをつけて買い圧力健在を示す。この後徐々に底を切り上げてからのブレイク

この動きが再現されれば上昇は全然ありえる。

しかしそうなった場合でも一過性の上昇で終わる可能性は高い。

これは2018年2月のビットコインチャート。

2月6日に底を打った後の上昇を年末の急騰に被せることができる。

そして年末の下落を経て徐々に上昇している状態。

多くの投資家が意識している右肩下がりの逆三尊まで同じ。

歴史は繰り返されるという意味では、ここから再度上昇しても一過性の上昇で終わり、そこから急落がはじまるという仮説が成立するからだ。

どうなるかは、分からないが売りに徹した方がまだ堅実な状況は変わらないといえる。

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