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BTC相場分析

2019年2月1日 月足が確定!月初は必ず具体的な方向性を見定める日 BTC相場

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平行チャネルを形成し顕著に上昇していたビットコインだったが買い圧力は徐々になくなり、ついにサポートラインに接しても押し目としての買いも入らず平行チャネルを下抜けて行った。

チャネルを抜けた後、調整を経て再度上昇を試みるも頭を押さえつけられて失速。再度3400$を割ってくる展開となった。

このまま安値を試す動きになるのか?

それとも再度調整し上昇していくのか?

今日も分析していきたいと思います。

月足は上ヒゲのある陰線で確定。

12月の月足にインサイドした状態で上ヒゲが長く下ヒゲがほぼ無い陰線で確定していることから、上値は相当重いと受け止め、12月の下ヒゲやバブル相場の急騰が始まる前に何度も頭を押さえつけられた水準を意識する投資家が多い。

ゆえに2月は安値を試してくる蓋然性がとても高いことが伺える。

週足は陰線で昨日より下ヒゲが短くなっている。

週の後半に入り昨日より実体を大きくしていることから、寄り付きへ向けさらに実体が大きくなる蓋然性が見えてきた状態だ。

日足は陰線のピンバーで確定。

上値が相当重いことが感じられる。

こうなると自然と目線は下に向きになり下落優位性が増してくる。

今朝の下落で今まで節目(黄色の領域)として機能するだろうという領域が確信でき、今は下降ウェッジの中でディセンディングを形成しているようにもとれる状態だ。

ここから先の値動きだが目先はこの節目での攻防に注目し、ここでの自律反発に注目したい。

仮に自律反発が前回高値より切り下がった状態で頭を押さえつけられるようであれば。節目にペタペタ張り付き下抜けし下降ウェッジの下限を試す優位性が見えてくる。

一方で下降ウェッジのトレンドラインに接するような強い自律反発が起きた場合は一気に下降ウェッジを上抜く蓋然性が見えてくる。

とはいえ、下抜けしたとしても下降ウェッジの下限は急騰前水準に近い価格帯なので、強い買いが入ることが予想される以上、今から売りを仕込むのは非常にリスクが高いと言える。

2月がスタートしこれから月足を形成していく意味でも、効率のいい下落をするなら上ヒゲ作りを兼ねて一旦上昇する蓋然性もある。

下手に目先の利益を追いかけるより、この先分かりやすいエントリーポイントは必ず出てくるのでそれまで焦らず待つのが一番だ。

今最も注目すべきは節目での攻防、下抜けした時は下降ウェッジ下限のトレンドライン!上はついていかない!

これが堅実だと思う。

 

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