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BTC相場分析

2019年2月11日 短期下目線のシナリオ崩壊!力強い急騰を見せた BTC相場

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短期下目線のシナリオ崩壊!力強い急騰を見せた BTC相場 今の値動きをチェック

8日の相場分析の時には上昇転換する蓋然性を感じさせなかったが夕方の下落を試して来た時に節目にタッチした際に力強い自律反発を見せ、そこから徐々に底値を切り上げついにはロスカットを巻き込み一気に急騰を見せたビットコイン。

当然、下降ウェッジで最安値圏に接しようかというところまで下落してきていたのでテクニカル的に上抜けする蓋然性はあったが、優位性を感じない投資家も多かったはず、断続的にあるはずの売りの厚い領域はスカスカに加えて売りのロスカット(買い)を含め一気に急騰していった。

こうなると短期の目線は下から上に切り替わる。

まだまだ上昇していくか?それとも徐々に失速し安値圏へ下落していくか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線で確定。

最安値圏へ向けて一時的な自律反発と見るか?それともWボトムの右辺形成として上昇していくか?が今週の値動きの注目ポイントになると言える。

日足は8日の大陽線のあと陽線コマ陽線ピンバーとなっている。

8日の大陽線もそれなりにヒゲが長く土日もヒゲを越えていけてないことから、ある程度上値が重いことが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今考えられるのは、過去に何度も頭を押さえつけてきたトレンドラインを試しに行った後、そのまま上抜けするか?それとも再度頭を押さえつけられ下落していくか?がポイントになると思っている。

当然、真上には過去何度も頭を押さえつけてきた売りの厚い領域があるので簡単に上抜けしていくのは難しい。

しかし、週足でWボトムを意識させる陽線で引けている以上、少なくても上を一度試しにいく蓋然性は十分考えられると言える。

すでに、上を試しに行っても押さえつけられレンジを形成し、ある程度3590$あたりが節目となってきていて、3590$を深堀そうな値動きを見せている。

この後、下落が進行した場合どこで下げ止まるか?に注目するのと、3590$からの自律反発でどれだけ上を試しに行けるのかに注目したい。

下げ止まりポイントは上の1時間足のスクショのフィボナッチの数値3530$あたりが有力だ。ただし、そこで止まる保証はない!下落トレンドである以上、そのまま突き抜ける蓋然性は十分あると思った方が良いといえる。

再度、上を試し3630$〜3650$で頭を押さえつけられた場合、短期でショートを仕込み下げ止まりポイントまで利益を狙うのは有りだし3590$で底固さが感じるならそこから買いで入るのも有り。

しかし、リスクが高いので資金管理を徹底する必要があるし、綺麗な急騰急落だけを狙い即利確も必要なので、画面に張り付けない人やスキャルピングが得意でない人は、もう一段離れた領域の値動きを見てからエントリーするのが好ましいと言える。

焦ってポジションを持つ必要はない。チャンスは無限にある!

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