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BTC相場分析

2019年2月12日 上か下か?投資家の気の迷いが如実に出てる BTC相場

投稿日:

上か下か?投資家の気の迷いが如実に出てる BTC相場 今の値動きをチェック

昨日の想定通り一段下落してきたビットコイン。しかしフィボナッチ指数が示している3530$目前に下げ止まりを見せた。別にフィボナッチを引かなくても経験を積むことで予測は十分可能だ。ここの領域は週足や日足の実体が確定している価格帯だからそれなりに攻防が起こるポイントであり多くの投資家が無意識に意識するところだからだ。

相場の原理原則を理解せず下手にテクニカルツールに依存するより、なぜフィボナッチがここを意識しているのかという本質を理解した上でテクニカルツールを使った方が良いといえる。

テクニカルツールやインジケーターを例えるなら近代兵器、値動きは素手だ。だが、近代兵器の力にばかり頼ってしまうと無理に型に嵌めようとしたり偏った思考になる危険性もある。基本は値動きを極めそれを照らし合わせて答え合わせしたり、他に仮説検証する余地がないか確認する意味でテクニカルツールやインジケーターを使うようにした方が好ましいと思う。

今は平行チャネルレンジを形成しているのが確定した状況。

これから再度上を試しに行く蓋然性は全然ある。

実際どうなるか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陰線の状態。

真上には売りに厚い抵抗領域が何層もあり、加えて11月12月に何度も頭を押さえつけてきたトレンドラインに接しようとしていることから、相当上値が重いということが汲み取れる。

日足は陰線で確定。

上値が相当重いのは分かるが、この陰線が力を蓄えるべく下落なのか?それともそのまま力尽く兆候なのか?まだ分からない。

現状を把握して、これからの値動きを予測

正直、今の状態だと上にも下にも行く蓋然性があるからもう少し煮詰まりを見ないと判断できない。

注目したいのが上昇したときの上げ止まりポイントと上値抵抗感の強さだ。

再度3630$〜3640$目指してきた場合、前回同様上昇圧力以上の下落圧力が見えたら下落に転じる優位性が生まれてくるだろうし、緩やかに下落してきたり何度も何度も節目で反発を見せると再度上昇して平行チャネルレンジ上抜けする蓋然性が高まると言える。

番外編 マクロ視点分析

月足では現在下降ウェッジを形成しているように見えるが、11月の急落以降6000$割れで意識されてきたトレンドラインを忘れていないか?

今、このトレンドラインが物凄く近くまできて11月12月の月足の上ヒゲ先端まで近づいている状態だ。

昨日の相場分析で週足がWボトム形成を意識され上昇した場合、当然11月12月に頭を押さえつけた領域でかなり売り込まれると思っている。しかもそこに6000$割れで意識されてきたトレンドラインまで加わると売り圧力がどれだけ増すだろう?

一気に最安値更新をしてくるほどの売り圧力が生まれてもおかしくない。

下降ウェッジが買いの厚い領域に接した時、トレンドライン上抜けが見えてくる。そう、バブル崩壊から何度も何度も頭を押さえつけてきたトレンドラインを上抜けることでトレンド転換に優位性が見えてくるのでは?と思う。

だから個人的には、今上抜けして欲しいと思ってる。

なんならそのままトレンド転換してくれないかなとも思ってる。

しかし、それは妄信!

自分の思考を相場に押し付けてはいけない。

仮説が現実になれば良いなと思いつつ謙虚に相場に寄り添うのみ!

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