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BTC相場分析

2019年2月13日 下の節目は確定!そのまま節目を意識して下落に転じるか? BTC相場

更新日:

節目は確定!そんまま節目を意識して下落に転じるか? 今の値動きをチェック

底固めを見せ深夜に上昇したビットコイン。しかし、買い圧力は続かず早朝には一気に直近最安値付近まで下落、しかし8日の大陽線の影響もありまだまだ買い圧力は健在、実体は昨日揉み合った価格帯の底値を切り上げる形で再度上昇を試みている状態だ。

しかし、3600$から戻り売りポイントとして多くの投資家も意識してきている。

ただ、これは平行チャネルを意識して売り込んでいるとしか思えない。

底の節目の固さで力強く上昇してきた場合、一気に上抜ける蓋然性が残る状況だ。

節目を意識してディセンディングトライアングルのような動きになるか?それとも底固さを見せ一気に上抜けしていくか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陰線の状態。

真上には売りに厚い抵抗領域が何層もあり、加えて11月12月に何度も頭を押さえつけてきたトレンドラインに接しようとしていることから、相当上値が重いということが汲み取れる。

日足は陰線のコマで確定

コマは投資家の気の迷い、上か下か判断に迷っていることが汲み取れる

現状を把握して、これからの値動きを予測

昨日と同じコメントになってしまうが、正直今の状態だと上にも下にも行く蓋然性があるからもう少し煮詰まりを見ないと判断できない。

注目したいのが3550$付近の底固さと上昇したときの上げ止まりポイントと上値抵抗感の強さだ。

平行チャネルを意識されている以上昨日より若干価格帯(3610$〜3620$)は下がる。この価格帯を目指してきた時、一気に上昇を打ち消してきたら下落に転じる優位性が生まれてくるだろうし、緩やかに下落してきたり、何度も何度も節目で反発し底値切り上げを見せると再度上昇して平行チャネルレンジ上抜けする蓋然性が高まると言える。

いつそれが見えるか分からない。

焦らず見極めるのが一番だ。

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