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BTC相場分析

2019年2月14日 底値切上げのアセンディングトライアングル上抜けするか? BTC相場

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底値切上げのアセンディングトライアングル上抜けするか? 今の値動きをチェック

8日の急騰以降、平行チャネルで徐々に下落してきているビットコイン。

しかし、売り圧力もなく3550$を押し目と思って3565$付近から相変わらず買いが入る状態。

短い時間足では三角保ち合いを形成しているし、直近では3580$を抵抗ラインとしてアセンディングトライアングルを形成している。

アセンディングトライアングル(上昇三角形)は、保ち合いのチャートパターンで、上昇トレンドの継続を示唆するレジスタンスゾーンへ底値を切上げながら何度も何度も上を試す強気のチャートパターンです。
上昇トレンドラインに沿っていくつも押し目をつくりながら、
徐々に安値を切り上げながら上昇していき、
レジスタンスラインにぶつかり収束し、売り買いの拮抗が破れた時に、
レジスタンスラインをブレイクアウトし上昇をしていくパターンです。

かと言って、高値は徐々に切下がってきていて上値が思いから売りだと思う投資家もそれなりに多い。

目先ではこのアセンディングトライアングルの結果次第で、三角保ち合いが抜けていく方向への優位性が増すと言える。

アセンディングトライアングルでブレイクするか?それとも儚く散るか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は変わらず陰線の状態。

真上には売りに厚い抵抗領域が何層もあり、加えて11月12月に何度も頭を押さえつけてきたトレンドラインに接しようとしていることから、相当上値が重いということが汲み取れる。

日足は陰線のピンバーで確定している。

取引所によっては、陽線で確定していたりもしているので完全に下目線にするのは危険。ただ多くの取引所のチャートも実体がほとんど無いことから市場全体が上か下か迷っている状態ということが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

おそらくアセンディングトライアングルを上抜けても、平行チャネルレンジの上限で頭を押さえつけられる形になる可能性がとても高い。その理由は昨日のピンバーだ。昨日の上昇で平行チャネルの上限付近で下げ止まり保ち合うことを一切せず始まり値を割ってしまってる。これだと新規売りに加えて買いポジション決済も意識され売り圧力が強くなり上抜けの期待は持てない。

あとは、アセンディングトライアングル失敗で下抜けしていくことが考えられる。

だからと言って、再度安値圏を試す下落になるかというとそれは分からない。

ただ、そこまで売り圧力は感じられない。

せいぜい、意識されてる節目に喰い込む程度が限界と今は思っている。

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