Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2019年2月20日 上か下か?これから方向性を定めるフェーズへ突入 BTC相場

投稿日:

上か下か?これから方向性を定めるフェーズへ突入 今の値動きをチェック

昨日の夜、再度上を試しに行ったビットコイン、前回よりも高値を更新させて上を試す勢いを感じさせてはいたが、徐々に売りこまれ日足が確定する頃には上昇前付近まで下落。

かといって下落に転じるのかというと、やはり18日の大陽線のインパクトから簡単に下落に転じると考えるのは早計。

完全に方向性に迷ってる状態。

では、どういう値動きが出れば上なのか?どういう値動きになれば下なのか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線の状態。

直近のロウソク足がU字を描いて底固めしてきているように見えるので、まだまだ上を試す蓋然性を感じる。

日足は陽線のピンバー

上値が重いことが汲み取れるが、下も今まで何度も何度も頭を押さえつけてきたトレンドラインを上抜けている以上、レジスタンス転じてサポートとなり意識され下げ止まりを見せている。

現状を把握して、これからの値動きを予測

正直、長い時間軸で汲み取れる内容が見当たらない。

そんな時は小さな時間軸に落とし込んで小さな値動きをチェックするに限る。

15分足チャートで汲み取れることは水色のボックスで頭を押さえつけられていてグリーンのトレンドラインで底値が切り上がってる状態でアセンディングトライアングルを形成しているように思える。しかし底値は切り上げているが上に力強く上昇を感じるような陽線を作れていない以上、安易に上と判断はできない。

これからの値動きで水色のボックスを再度試していき且つボックスにへばりつくようになれば上抜け、逆に頭を押さえつけられてトレンドラインにへばりつくようになったら下抜けを考えるのが合理的な解釈だと思う。

しかし、仮に下抜けても下落に転じると決めるのはまだ早い。

次の上昇へ向けての深い調整とも考えられる。

仮に下落を取りに行きたいなら、下げ止まったら即利確する考えで取引するほうが無難。

今の相場環境は、下がったら押し目だと思って相当買いが入ることが予想できる。

それほど、大陽線のインパクトは強い。

動画分析はじめました

日々の相場分析をどのような思考でやっているか?を実際チャートを見ながら分析しているところを動画にしました。

一人の未熟者トレーダーはどういった思考で分析しているか?

動画を見ることで見えてきます。

あくまでも分析は個人の仮説にしかすぎない。

自分の考えとイコールでない場合もあるだろう。

でも相場とはそういうものだ。

多くの投資家心理が、一瞬一瞬の価格を決めている。

その投資家心理の集合体がロウソク足だと私は思ってる。

この分析が外れることは当然ある。

それは相場の右側を予測する力が未熟だからだ。

何を見落としたのか?過去に似た値動きはなかったか?

反省することで精度はどんどん上がると私は日々思って分析しているだけだ。

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.