Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2019年2月22日 アセンディング失敗! しかし、レンジでの攻防はまだ続いている BTC相場

更新日:

アセンディング失敗! しかし、レンジでの攻防はまだ続いている 今の値動きをチェック

昨日レンジ上限を上抜けようと上昇を見せたが、ここぞを言わんばかりに強く売りこまれ、今までサポートされていたトレンドラインをも下抜けし、アセンディングトライアングルは儚く散ってしまったビットコイン相場。

しかし、そのままレンジ下限まで下落することなく3880$付近でしっかりサポートされ、再度上昇しようとU字を描くような値動きをしている。

この週末、再度レンジ上限を試していくか?それとも昨日まで機能していたグリーンのトレンドラインで頭を押さえつけられてレンジ下限へ向け下落に転じるか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は依然として陽線の状態。

週末に突入したが、まだまだ下落しっかりと実体を残している状態だ。

しかし、ロウソク足を形成するにあたり「寄り付き逆行、引け順行」と言う言葉があるから、まだ安心してはいけない。

17日のロウソク足はまさにそうだ。ロウソク足確定する直前に一気に動き18日の急騰を作っている。

この週足の陽線程度なら一瞬でまくることができるボラティリティがあるビットコイン相場のことを考えると確定するまで安心できない。

日足は陰線で確定。

まだまだレンジ内での値動きということが汲み取れる。

日足を見る限り逆U字で頭を押さえつけられて下落する蓋然性があるようにも汲み取れるが、まだまだレンジ下限を何度も試して節目を明確にしていないので下落目線になるのは危険だと言える。

現状を把握して、これからの値動きを予測

これからの時間、どちらに行くかはまだ判断できない状況。

ただ、この狭いレンジ相場の中でも3880$あたりを中間領域として機能してきている。ここを起点に考えてレンジ上限を試すのか下を試すのかチェックするのは有りだと思う。

先週の値動きのことを考えると週足が確定する直前までどっちに動くか判断できない。焦って決めつけせず色んな仮説を考えることを徹した方が良いかもしれない。

来週木曜日で月足が確定することを考えると、今の値位置で月足を確定させて3月寄り付き早々上を試していき月末下落していくとか、寄り付き早々下ヒゲ作りに一段深掘って引けにかけて上昇していくなどが考えられたりもするので、月足が確定するまで大きな動きは起こらない可能性も十分あると私は思っている。

動画で相場分析

あくまでも分析は個人の仮説にしかすぎない。

自分の考えとイコールでない場合もある。

でも相場とはそういうものだ。

多くの投資家心理が、一瞬一瞬の価格を決めている。

その投資家心理の集合体がロウソク足だと私は思ってる。

この分析が外れることは当然ある。

それは相場の右側を予測する力が未熟だからだ。

何を見落としたのか?過去に似た値動きはなかったか?

反省することで精度はどんどん上がると私は日々思って分析しているだけだ。

良かったら考察の一つとして見てほしい。

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.