Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2019年2月21日 底値切上げも力を感じず 迷いが見える状況は続くBTC相場

更新日:

底値切上げも力を感じず 迷いが見える状況は続くBTC相場 今の値動きをチェック

昨日、夕方に上昇するも高値を更新することなく頭を押さえつけられて失速。

しかし下落すると押し目だと思いある程度の買いが入り底値を徐々に切り上げるような値動きをしている。

まさに描写しているボックスとトレンドラインの中でアセンディングトライアングルを形成しているのを確信できる値動きだ。

このアセンディングトライアングルもそろそろ終焉を迎えようとしている。

上抜けるのか?それともポッキリ折れて下落に転じるのか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は依然として陽線の状態。

直近のロウソク足がU字を描いて底固めしてきているように見えるので、まだまだ上を試す蓋然性を感じる。

日足は陽線で確定。

前日のロウソクにインサイドしていることから、19日のロウソク足がかなり意識されていることが感じる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

アセンディングトライアングルは高確率で上抜けするチャートパターンだが、仮に下抜けた場合でもブルーの点線の所(19日のロウソク足下限)で一旦下げ止まりを見せる可能性は十分ある。

しかし、そこも一気に下抜けしないとも限らない。

一気に下抜けした場合は、8日の大陽線の上ヒゲ上であり、18日の上昇の起点となった領域のトップである黄色のボックスあたりが一つの目安になると思っている。

流石にここまで下落してくると押し目だと思って相当の買いが入り失速する可能性は高い。

今、ポジションを持っていない投資家は今の値位置で取引をしたいと思わない。

多くの投資家心理として考えられるのは、アセンディングを上抜けた場合は上げ止まりを見て売りを検討し、下抜けてきた場合は、黄色のボックスを意識して底固さが見えた時に買いを検討だ。

これを忠実に守るのが堅実だと言える。

中途半端に取引をするとメンタルが疲弊する。

大きな動きがあるまで焦らず待つのが最良!

動画で相場分析

あくまでも分析は個人の仮説にしかすぎない。

自分の考えとイコールでない場合もある。

でも相場とはそういうものだ。

多くの投資家心理が、一瞬一瞬の価格を決めている。

その投資家心理の集合体がロウソク足だと私は思ってる。

この分析が外れることは当然ある。

それは相場の右側を予測する力が未熟だからだ。

何を見落としたのか?過去に似た値動きはなかったか?

反省することで精度はどんどん上がると私は日々思って分析しているだけだ。

良かったら考察の一つとして見てほしい。

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.