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BTC相場分析

2019年2月25日 週末に起きた急騰からの安値を深掘る急落! しかし、下目線と判断するのは早計! BTC相場

更新日:

週末に起きた急騰からの安値を深掘る急落! しかし、下目線と判断するのは早計! 今の値動きをチェック

土曜日の深夜日付が変わったタイミングでレンジ上限を上抜けし、力強く4000$を超えていったビットコイン。

そのまま、一旦調整を挟んで再度上を試すのかと思いきや、徐々に高値を切り下げて昨夜一気に下落に転じ、先週4日間揉み合ってた領域も一気に下抜けした。

ビットフライヤーのFXでは、ロスカットを巻き込んで一時10万円幅を記録している。

週末の上昇でまだまだ上を試す可能性があると思っていた投資家もこの急落を見て下落目線にシフトしつつあると考えられる。

しかし、そのまま下落目線を確定させるにはまだ早い。

8日の急騰前水準からラインを引いて形成できる平行チャネルレンジの下限で下げ止まっている以上、ここから再度上昇していく可能性は十分あると言える。

ここから上昇していくにはどういった値動きが考えられるか?平行チャネルを下抜けるにはどういった値動きが考えられるのか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線のピンバーで確定。

昨日まで実体を大きく残し、ダブルボトム形成が明確にわかる状態だったが昨夜の急落で一気に実体が小さくなったことから、上値は依然相当重いということが汲み取れる。

しかし、1月の最後の週以降実体を徐々に切り上げているので、まだまだ上昇優位性は残っているといえる。

日足は金曜日土曜日がともに陽線、日曜日は大陰線で確定。

8日から続いていた上昇相場を一時最大で約6割打ち消す急落となった昨日の大陰線のインパクトは大きく、これから上昇するにしてもこの大陰線を見た投資家が下落だと思い上昇を阻んでくることが予想できる。

上昇するにしても下落するにしても時間を要するフェーズへ入りそうな感じだ。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今は平行チャネルレンジの下限付近で真上には今まで何度も頭を押さえつけて来たトレンドラインを再度意識してか3780$〜3820$あたりが抵抗領域として上昇を阻んでいる。

一方、底値は平行チャネルレンジでサポートされ3700$〜3730$で強い買いが入り下落を喰い止めている。

このレンジをどちらに抜けて行く蓋然性が高いかと言うと、これからの値動き次第としか言いようがない。

しかし、ここから下落に転じるにしても下落圧力はそれほど見込めないことが予想できる。

その理由は高値圏でしっかりと調整をしていないからだ。

しっかり調整しながら徐々に上昇していったものを調整無しで一気に安値更新する下落に転じるのは正直考えられない。

トレーダー目線で言えば、今の価格から下落が進行しても限定、今後効率よく下落するにしても、再度チャネル上限を目指す上昇があったほうが売りの燃料増加にも繋がるのでは?と効率よく取引したいから考える。

しかしそれは妄信。

小さなレンジ幅で時間を掛けてゆっくり調整することも考えられる。

まだ急落後まもないので安易に判断できない。

もう少し、煮詰まりを待つしかないと言える。

相場分析動画

あくまでも分析は個人の仮説にしかすぎない。

自分の考えとイコールでない場合もある。

でも相場とはそういうものだ。

多くの投資家心理が、一瞬一瞬の価格を決めている。

その投資家心理の集合体がロウソク足だと私は思ってる。

この分析が外れることは当然ある。

それは相場の右側を予測する力が未熟だからだ。

何を見落としたのか?過去に似た値動きはなかったか?

反省することで精度はどんどん上がると私は日々思って分析しているだけだ。

良かったら考察の一つとして見てほしい。

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