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BTC相場分析

2019年2月26日 チャートパターンを押し付けて 方向性を決めるのは危険!! BTC相場

更新日:

チャートパターンを押し付けて 方向性を決めるのは危険!! 今の値動きをチェック

力強い自律反発を見せた昨夜、しかし戻り高値を狙った多くの投資家の売り玉に阻まれ上昇は一過性で終わり再度下落に転じて来た。

しかし、急落後何度も頭を押さえつけられた価格帯が今度はサポートとなって一時的に下抜けされても一気に押し戻す力強さを見せている。

そんな中Twitterで逆三尊の右肩を形成していくのでは?というツイートを見かけた。

確かに形にはなる。逆三尊をイメージする投資家が買い目線になって押し目買いをしてくる蓋然性は十分ある。

しかし、それが転換点としての優位性があるのかを考えた場合疑問でしかない。

逆三尊を綺麗に描写できるのは4時間足以下の小さい時間軸なので優位性に欠けると言える。多くの投資家がイメージしているかも程度に留めて、フラットな視線で相場に向き合うのが一番だと思う。

ここから上昇していくにはどういった値動きが考えられるか?平行チャネルを下抜けるにはどういった値動きが考えられるのか?

フラットな視線で今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線になっている。

先週の週足が陽線ピンバーになっていることから、上値は依然相当重いということが汲み取れる。

しかし、1月の最後の週以降実体を徐々に切り上げているので、まだまだ上昇優位性は残っているといえる。

日足は陽線で確定。

過去に何度も頭を押さえつけられたトレンドラインの間で確定していることから、今日の値動き次第では再度トレンドラインの中に喰い込んでくる可能性も十分あり得ると言える。

現状を把握して、これからの値動きを予測

既に今日の4時間足ではトレンドラインに実体を押し込んでくる値動きが見えている以上、一旦平行チャネルレンジの下限を試しにくる蓋然性は十分考えられる。

しかし、昨日のトレンドライン上抜けまで何度も頭を押さえつけられた3770$あたりを下回ったあたりから押し目だと思い相当買いが入っているのも事実。

仮に平行チャネルを下抜けしても、一気に安値を試すことはなく、ブルーの点線で描写したレンジ相場になりそうな感じになりそうな気がする。

今、下落している値動きにどこまで下落圧力があるか?そこが明確に分かるまで傍観するしかない状況だ。

トレードするならレンジ上下限での固さを見てからの短期トレードは戦略として有りだと思う。

相場分析動画

あくまでも分析は個人の仮説にしかすぎない。

自分の考えとイコールでない場合もある。

でも相場とはそういうものだ。

多くの投資家心理が、一瞬一瞬の価格を決めている。

その投資家心理の集合体がロウソク足だと私は思ってる。

この分析が外れることは当然ある。

それは相場の右側を予測する力が未熟だからだ。

何を見落としたのか?過去に似た値動きはなかったか?

反省することで精度はどんどん上がると私は日々思って分析しているだけだ。

良かったら考察の一つとして見てほしい。

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